Spansion、NORとNANDが1チップに集積されたアーキテクチャ発表
タレコミ by ee1000mt
ee1000mt 曰く、
Spansionが、2ビット/セル技術「MirrorBit」を適用した NOR型フラッシュと、NAND型フラッシュインターフェースを搭載した2ビット/セルの「ORNAND」型フラッシュ、 4ビット/セル技術「MirrorBit Quad」を適用したORNAND型フラッシュを 1つのダイに集積するMirrorBit Eclipse アーキテクチャを開発したと発表したようだ。 携帯電話では、プログラムコード格納に向けたNOR型フラッシュとデータ格納に向けたNAND型フラッシュの2チップを搭載したものがあり、 今回のアーキテクチャはその市場を狙ったもののようである。 NOR型フラッシュとORNAND型フラッシュを1つのダイに集積すれば、従来から部品コストを20~30%低減できるということらしい。 メモリー・アレイの記憶容量は2G~8Gビットを想定し、サンプル出荷は2007年第3四半期からとのこと。