755025
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Mooolyeee 曰く、
Impress Internet Watchの記事によると、世界中のブログ記事の中で、一番使われていた言語は日本語なのだそうだ。
2006年第4四半期における、世界中のブログ記事の37%を日本語の記事が占め、英語(36%)を上回ったのだそうだ。
恐らくこの調査は、投稿数ベースでの比較だと思われるが、ネットワーク接続可能な英語圏の人口を想像すれば、世界において、マイナーな言語である日本語が一位となったのには軽い驚きを覚える。
しかし、何千ワードにのぼる長文の投稿も、「腹減った。以上。」などという短文の投稿も一投稿であることには変わらず、日本のWeblog投稿の特徴(あるいはコミュニケーションの特徴)を垣間見たようで、とても興味深い。
皆さんはWeblogにどの程度の頻度で、どの程度の長さの投稿をされているのでしょうか?
755024
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あるAnonymous Coward 曰く、
タイトルの通りKDDIがアメリカ進出するそうだ。
iPhone や
Zune Phone、はたまた Google Phone に先制攻撃しようという腹だろうか?
タレコミ人は携帯電話産業の動向にはいまいち詳しくないのだが
パラダイス鎖国
を飛び出す覚悟を決めた KDDI の健闘を願う。
755023
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prankster 曰く、
YOMIURI ONLINEが4月9日付けで掲載した記事海自に来て!奇抜なCFでアピール…幹部は絶句によると、海上自衛隊は戦隊物をイメージしたコマーシャルを作成したそうだ。さっそく海上自衛隊公式サイトへ飛んで探してみたところ、あった。
動画配信コーナーの平成18年度街頭ビジョンCM(MediaPlayer)がそれである。説明文によると平成19年3月18日~31日に渋谷ハチ公前の街頭ビジョンで上映したとのこと。残念!生では見逃していた。
内容としては先に紹介した記事の説明通りであるが、簡単にシーケンスを説明するとこうなる。最初に海上自衛官5人が甲板に降り立ち各人の紹介カットが続く。最後に5人ならんで敬礼しているところでカメラがまわりこみつつ「行け!海上自衛隊」という文字が重なる。
さすがに例の原色コスチュームは身につけていないが、あきらかに戦隊物の登場人物紹介シーケンスを意識した作りになっており、何か懐かしさすら覚える。再び記事の記述を見ると
>陸自と空自は「あんな奇抜なものは、うちではとてもできない」と口をあんぐり。
とある。それはそうだろう。現在幹部クラスの人たちはおそらく50台半ば以上。戦隊シリーズにはかすっているかもしれないが、オトナになっていてあまり興味を持たなかった世代だろう。
企画を出すほうも出すほうだが、それを通すほうもたいしたものだ。これは戦隊シリーズに愛着を持つ世代があの海上自衛隊においても判断を下す位置まで上がってきたことの現れであり、また海上自衛隊がなりふり構えなくなっているという事情も示しているように思える。
というわけで、長々と書いたが結論、というかお願いがひとつ。「今度作るときは放映前に宣伝してください。実物をぜひ生で観たいと思います。」>関係者
755022
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AcDcPwr 曰く、
近頃HP作成を各隊で争っていてなかなか気合が入っているといわれる自衛隊ですが、海上自衛隊がPR用のCFをアレゲな作風で作成していたらしいです。
海自は隊員募集が低迷し不祥事も続いているので、このCFでなんとかイメージアップを図りたいようですが、このCFを見てアレゲな隊員ばかり増員したらどうするつもりだなどと余分な心配もしてしまいました。
放送期間は渋谷駅ハチ公前の街頭ビジョンで平成19年3月18日~平成19年3月31日までと生ではすでに見られませんが、海上自衛隊の動画配信コーナーで見ることができます。
来年辺りは空自・海自が対抗してアニメのCFを作成してほしいと、アレゲ的には期待する次第でありあます。
実は会社なんでまだ内容を見ていなくてアレゲ度が不明なんですが、見た方の感想はどうですか?
755021
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hide.jikyll 曰く、
Mozilla Foundationから4月6日、Thunderbird 2.0のRC1がリリースされた(リリースノート、ITmediaの記事、β2リリース時の/.Jの記事)。各対応言語ごとにWindows/Mac OS X/Linuxの各版が用意されており、ダウンロード・ページから入手できる。2.0には、従来の「ラベル」に代わる「タグ」やフォルダ操作を容易にする「フォルダ・ビュー」といった新機能が搭載されたほか、Gmailや.MacといったWebメールのアカウントも管理できるようになっている。2.0の新機能については、CNETの記事やOpenTechPressの記事を参照されたい。
755020
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あるAnonymous Coward 曰く、
マグパワージャパンという会社が"無から有を生み出す"発電装置を開発中らしい。
PRビデオ内の説明によると、風力と太陽光で発電し、ブースターなる装置で電力を二倍に増幅?するのだとか。もし本当なら「エネルギー保存の法則」を覆す大発明だが。
マグパワージャパンをウォッチしているブログによると、数年前からすでに代理店が存在しているが、装置の仕様変更により完成予定が度々延長されているらしい。PRビデオの最後には代理店らしき個人の名が数百名並んでいる。
登記によると以前は発電とは全く関係の無い業態だったようで、また関連会社マグパワーシステムズジャパンと未公開株詐欺事件ですでに逮捕起訴されている人物との繋がりも明らかにされている。
やはり永久機関の類を謳った投資詐欺なのだろうか?
755019
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KAMUI 曰く、
今年も科学技術週間に合わせた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設一般公開が行なわれます。4月のイベントカレンダーによれば、現時点で公開が決まっているのは・・・
の7ヵ所で、水ロケット打上げ大会やパラボラアンテナの操作体験などが予定されている所もあるそうです。
また、4月14日には新宿明治安田生命ホールにて「第26回 宇宙科学講演と映画の会」も催されます。今から計画を立てておいてはどうでしょうか? :)
755018
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elfbin 曰く、
NECが、ステンレス以上の熱伝導性を実現する植物由来の樹脂由来のバイオプラスチックを開発したと発表している。
トウモロコシなどを原料としたポリ乳酸樹脂に特定の繊維長の炭素繊維とNECが独自に開発した結合剤を添加・混合することによって、
炭素繊維を互いに結合させて網目状にし、高度な熱伝導性と平面方向への伝熱性を実現したとのこと。炭素繊維10%添加でステンレス程度、約30%添加でステンレスの2倍の熱拡散性になるらしい。
このバイオプラスチックを電子機器の筐体に利用すると、局部的な高温化を防ぎながら筐体全体で放熱するという特性を実現できるということだ。
つまり、これをPCに例えると、筐体が金属の場合はCPUが発する熱はその熱源近くを局部的に加熱することになるわけだが、このプラスチックの場合は、
筐体全体が加熱されることで熱が分散するというイメージのようだ。火傷しそうなノートPCが不要になりそうなニュースであるが、
実用化は2008年が目標とのことである。
755017
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あるAnonymous Coward 曰く、
読売新聞に
ベーリング海で捕獲されたメバルの一種が、推定年齢100歳前後の長寿魚だったことが分かったという記事。
長さ約1.1m、重さ約27kgのメスで、耳石を精査したところ年齢が90-115歳程度と判明したらしい。
魚類の寿命は一般的に短く、多くが10年以内であり、サメやウナギなどが50年以上生きる場合もあるが、
メバルが100歳というのはかなり珍しいのではないだろうか。写真は、煮付けにすると美味そうに見えるが。
755016
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ee1000mt 曰く、
昨年末にソニーからスピンアウト(投資ファンドとソニーの合弁によるカーブアウトという手法らしい)した
エフ・イー・テクノロジーズが事業説明会を行い、19.2型のFEDディスプレイを公開した旨の記事がImpressに掲載されている。
FEDは、CRTと同様に電子をカラー蛍光体にぶつけて発光させる自発光型のディスプレイで、キャノンのSEDは元々FEDから派生したものである。
SEDではNano Slitと呼ばれる薄膜上のスリットから電子を取り出すが、FEDではスピント型と呼ばれる円錐状のエミッタ構造を採用している。
液晶、プラズマを押さえて薄型モニターの本命的に言われていた時期もあったが、製品化段階にまで進んでいる企業はないのが現状であり、
ソニーでも液晶と有機ELへの集中を決定したためにFED技術資産が埋もれてしまう状況にあったということで、
スピンアウトとなったようだ。
今回公開されたディスプレイは、19.2型、1,280×960ドット、輝度400cd/m2、コントラストは2万:1、画素ピッチは0.306mm。
約15Vで駆動可能ということだ。事業展開としては、フルHDで24~26型ぐらいからとなり、解像度は1,920×1,080ドットの予定とのことで、2009年頃に商品化らしい。
755015
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JonMoo 曰く、
おそらく
この朝日新聞の記事がどこかからリークを受けての報道だと思うのだが、
KDDIが米Sprint NextelのMVNOとして米国での携帯電話サービスを提供するとのことである。
朝日の記事では、4月中旬からSprint Nextelのネットワークを利用し、MVNOとしてサービスを行い、
ほぼ全米でサービスを提供。当面はSprintの仕様に合わせた三洋電機製や韓国LG製の端末を利用するが、
順次日本語での入力や表示が可能な端末を投入するとされている。
ただ、ITmediaの記事によれば、MVNOでポストペイドサービスを提供する計画があることは事実だが、その他は全て不明、未確認とのKDDI広報部の
話とのことである。
755014
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ultrageek 曰く、
Internet Watchの記事によれば、
電話による音声認識で検索を行なえるGoogle Voice Local Searchの実験が開始されたらしい。
「pizza」と電話に向かって話すと、地元のピザ屋に自動的に電話がつながるということで、
携帯電話から通話している場合には検索結果をSMSで受け取ることもできる。
記事では、Microsoftが3月14日にこのような音声認識分野で最大手ともいえる米Tellme Networksを買収していることで、
GoogleがMicrosoftのビジネスに真っ向から競合としているが、
どちらにせよ喋りで検索する時代が近くなっていることは確かのようだ。
755013
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あるAnonymous Coward 曰く、
yomoyomoの翻訳新作、 Paul Grahamのマイクロソフトは死んだがなかなか面白い。
これは、Paul Grahamが出会った若いスタートアップの創業者が「誰ももはやマイクロソフトなど恐れていない」と本心で思っていることを察し、
いつマイクロソフトが死んで、誰がマイクロソフトを殺したのかということを論じるエッセイである。
Paul Grahamによれば、2001年後半まではマイクロソフトは危険な存在であったが、2005年までに死んだと推測されるらしい。
で、誰が殺したかという点については、まず2005年にGoogleがGmailで検索以上のことができることを示したこと、
そしてAjaxを利用すればウェブベースのソフトウェアでどれだけのことができるかも示したこと、
そしてブロードバンドの普及とAppleのOS Xがトドメを刺したとしている。ゲームではソニーと立場が変わりつつあるものの、
確かにマイクロソフトは単純にパッとしなくなった感はある。それでも莫大な利益を上げ続けているわけだが、もう大人の会社になったということだろうか。
まあ、Googleも5年後には「Googleは死んだ」と書かれるのかもしれない。