754378
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YOUsuke 曰く、
Internet ExplorerとNetscapeしか対応していないことで悪評だったデル株式会社の通信販売サイトがその他のブラウザにも対応したようだ。いつから変わったのかはわからないがFirefoxとSafariで構成のカスタマイズができるところまでは確認できた。これでMacユーザも安心してSwitchできる?
754377
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あるAnonymous Coward 曰く、
Free Software Foundationは6月2日、著名なテキストエディタEmacsのメジャーアップデート版となる、Emacs 22.1を正式リリースした。Emacsがアップデートされるのはほぼ二年ぶり。
おもな変更点はUnicodeの標準サポート、Gtk+ツールキットのサポートなどである。詳しくはNEWSファイルを参照してほしい。目を引くのは正規表現による強力な置換機能である。これについてはSteve Yegge氏のブログ記事(英語)が参考になる。
ソースファイルは既にRing Serverなどで配布されている。ダウンロードして楽しんでほしい。ただし、開発版Emacsはコアなユーザの間では既に一年ほど前から使われており、WindowsポートであるMeadowにおいても開発版として利用可能であったため、それほど新鮮味はないかもしれない。筆者自身も現在の開発版であるEmacs 23(emacs-unicode-2)を使用してこの文章を書いている。
754376
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あるAnonymous Coward 曰く、
いまさらな話題ではあるが、Cnetの記事を読んでいて、GPL3Draft4のリリースノートに
Novell is not prohibited from distributing this software because the patent protection they arranged with Microsoft last November can be turned against Microsoft to the community's benefit.
とあるのを見つけた。
Draft4の変更点(PDFファイル)に
Unfortunately for Microsoft, those coupons bear no expiration date, and paragraph 6 has no cut-off date.
とあるほか、Richard Stallman の談話にも
Microsoft made a few mistakes in the Novell-Microsoft deal, and GPLv3 is designed to turn them against Microsoft, extending that limited patent protection to the whole community.
とあり、どうやら「GPL下での利用を許諾されたということは、他人に配布することも認められたということ」「配布を正当に許可された人が配布したものは、正当に利用できる」といった理屈を元に、それを明文化しようということらしい。
# GPLは「強力な」ライセンスだと言われるが、Stallman の「they don't get a “next time”」という発言が、その強力さを象徴しているような気がする。
754375
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sinkope 曰く、
些か旧聞で申し訳ないが;
惑星協会のBLOGにて、"Windows onto the abyss: cave skylights on Mars"と題されたエントリが掲載され、Mars Reconnaissance Orbiterが去る5月7日に火星はアルシア山地北東部で撮影したという「フットボール競技場大の穴」の写真が紹介されている。
直径100m超のその穴は完全に黒く、LPIに掲載されている論文によると、日光が届かない程の深い洞窟なのではないかと推測されているようだ。同様の洞窟は7ヶ所発見されているという。
以前のスピリットのストーリーでもコメントがあったように、テクノバーンにもこの話題を扱ったエントリがある。また、WikipediaのArsia Monsの項でも触れられている。
754374
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KAMUI 曰く、
本日14時から気象衛星ひまわり6号が観測を休止、ひまわり7号による観測に切り替わっている。
ひまわり6号と言えば昨年4月のトラブルなんてのがあったりしたので「故障か?」とも思いましたが、気象庁の報道発表資料(5月23日付)によると「赤外センサー用冷却器のクリーニング」という定期メンテナンスの為だそうです。
現在の予定では 6月6日13時にメンテナンスを終了し、6号による観測体制に戻るとの事・・・って、考えて見たらひまわり5号まではこんなバックアップ体制も取れてなかったんだなァ(汗)
754373
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kowloon-walled-city 曰く、
CNETの記事より。
電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation:EFF)によれば、最近のデジタル音楽の中には、隠された秘密データが非常に簡単に見つかるという。ネット上のプライバシー侵害などの問題に取り組むEFFは、iTunesの楽曲のなかに顧客情報が埋め込まれているとして、Appleを非難している。
Gigazineでも紹介されていましたが、DRMフリーでも一応拡散元を特定できるようにはなっているみたいです。
CNETの記事には、
「透かし技術は、消費者を犯罪者扱いしない。DRMは、楽曲を再生できる回数とか、再生可能なデバイスを制限する。しかし、透かし技術は、消費者を善として扱いながら、音楽業界にルール違反者を捕まえるチャンスを提供する」
とも書かれていますが、
大多数の人もそうだとは思いますが、個人的には良い気分はしないですね。
色々な状況は想定されますが、メールアドレスや本名がうっかり流出したり、
逆にファイルを改変して無実の罪を他人に着せる等、パッと思いつくだけでも問題がありそうな気がします。
そこのところの対策ってどうなってるんでしょう。
754372
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あるAnonymous Coward 曰く、
6月4日の極東ブログより。ジャーナリストの武田徹氏が日経ビジネスオンラインに掲載したコラム「ウィニーこそ史上最強の「ジャーナリスト」?」が話題を呼んでいる。武田氏は、自衛隊の内部資料や米軍情報がWinnyに流出した事件や、コンサルタント会社の社員が書いた国会議員事務所宛の文書が流出したことを挙げて、「今やウィニーの方が既存のジャーナリズムよりもジャーナリスティックな仕事をしている」、「ただ取材相手にインタビューするだけの方法しか持ち合わせないジャーナリズムはあまりにも貧弱だ」と古いタイプのジャーナリストを批判し、「様々なハードディスクに眠る記録を発掘する旺盛な取材力を発揮」するような「ハードディスク・ジャーナリズムが求められている」と主張する。
これに対し高木浩光氏が「キンタマウイルス頒布にマスコミ関係者が関与している可能性」というエントリーで酷評している。武田氏が「僅かな楔を打ち込むだけで――ジャーナリズムが調べて報じるべきだった情報が手に入ってしまう」と書いたことを指して、トロイの木馬を送り込んで情報を引き出す行為は不正指令電磁的記録供用罪に相当するのに、それに無批判でいるのは「倫理に反する行為であることを素で知らないのではないか」と批判している。また、高木氏は、陰謀論としながらも、Antinnyウイルスの頒布にマスコミ関係者の関与があるのではないかという疑念を示した。流出ファイルを根こそぎダウンロードし続ける「キンタマコレクターと呼ばれる人たちがいる」とし、これは同時にウイルス頒布行為にもなっているという。マスコミに情報を提供している「外部の協力者」によるものではないかという指摘だ。
極東ブログはこれらについて、「ジャーナリズムは倫理規定が必要であるにせよジャーナリストの責任で破ってしまうこともあるだろう」としながらも、「その無法的な行為が、罪を背負いうる人間主体として問われなくてはならない」とし、キンタマウイルスには「暴く主体が不在」と評している。
ちなみに、「自動化されたジャーナリスト」についてはスラッシュドットでも昨年4月に話題になっていた。
754371
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estar 曰く、
誰もタレ込んでないみたいなので、せっかくだから日記タレ込み機能を使ってみるか。
Yahoo!ニュースの記事によると、
作編曲家でピアニストの羽田健太郎さんが2日午後11時53分、肝細胞がんのため、東京都新宿区の病院で死去した、とのことです。
世間一般には「題名のない音楽会」や「渡る世間は鬼ばかり」などが有名ですが、アレゲな/.-Jerの方々には「Wizardry」「超時空要塞マクロス」などの作品でおなじみかと思います。
小学生の頃、ドラクエそっちのけでFC版Wizardryにどっぷり漬かった身としては、ただ言葉もありません…。