日本マクドナルド、「メガマック」の兄弟商品「メガてりやき」を発売
タレコミ by Anonymous Coward
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
先日、NTTドコモの通話記録を不正に抜き取られたという裁判がありNTTドコモの管理体制に不備があったと認められた裁判がありました。
週間新潮(6/14号)によると、「ドコモは、<携帯電話利用約款には、通信の秘密を保全する義務は定められていない>から、<原告に対し、通信の秘密が侵害されないことという結果を請け負ったとする根拠は何ら存しない>と、主張したのである。」とありました。
通信に関わる人間は、電気通信事業法により一般の人より厳しく「通信の秘密」を守ることが求められており、罰則規定も重くなっています。日本(世界)を代表する移動体通信事業を営む企業の主張としたら残念でなりません。
これでは、誰が1984年はやってこないと言えるのでしょう。
毎日新聞の6月7日の報道で、千葉県市原市の市立小学校の児童の個人情報(成績を含む)がWinnyネットに流出したことが明らかにされていたが、朝日新聞の6月8日の記事「ウィニーで児童の個人情報流出、男性教諭が自殺 千葉」によると、Winnyネットに流出させた教諭(36歳男性)が、6日の朝に首をつっているのが発見されたのだそうだ。
この流出ファイルの存在は5月31日の時点で2ちゃんねるのスレッド「仁義なきキンタマ ウイルス情報 Part50」で暴露されていた。1日に市原市教育委員会に通報があり、5日に教諭は自殺したと朝日新聞は伝えている。7日の毎日新聞の記事では、市原市教育委員会は「事実経過を調査中。結果を見て処分内容を検討する」としていた。
ウイルスが流出させるファイル名にある「仁義なき」とは、いったいどういう意味だったのだろうか。
セキュリティーベンダー・ソフォスのニュースリリース経由で知ったのだが(ITmediaでもニュースになっていた)、英国で、母親が子供のPCに仕掛けたスパイウェア(キーロガー)から児童ポルノ所持の男が発見され、逮捕されるという事件があったそうだ。 この母親は、15歳になる息子のインターネット上での行動を調べる目的でキーロガーを設置。その結果、息子は26歳の米国人男性と性的な画像や映像を交換しており、さらにその米国人男性が息子と性的交渉を持つために渡英しようとしていることが判明。母親による警察への通報により、米国税関が英国行きの飛行機に搭乗しようとした男性を拘束したとのこと。 ソフォスでは「親が子供の監視目的でスパイウェアのソフトウェアを販売している会社が多数ありますが、(中略)一番のアドバイスは、常に家族の目が届く範囲にPCを設置することです」とコメントし、スパイウェアの設置が法に触れる可能性も指摘している。日本ではそういう製品を聞いたことがないし(Webフィルタリング程度の製品は多数あるが)、PCよりケータイのほうが心配だとは思うが、キーロガーのような強力なスパイウェアも今後「子供を守るために」販売されるようになるのだろうか。また、家族内とはいえ、そうしたツールの利用は倫理的にどうなのだろうか。
本家/.の記事より。1986年の爆発事故から20年以上が経過した旧ソ連、現ウクライナのチェルノブイリ原発だが、その周辺には野生動物が戻りつつあるようだ。
My Way Newsの記事によると、チェルノブイリ周辺には今でも放射能に汚染されたエリアからの退去を拒否した高齢者たちが住んでいるが、そういった人々によれば、このところ野性のオオカミやイノシシ、キツネ、ウサギ、ヘビなどが増加しているらしい。事故の直後は人間のみならず動物も含めた完全な死の平野となると思われていただけに、この結果は驚きである。放射性物質によって汚染された地域でも中長期的に野生動物が生息し続けられるかについては専門家の間でも意見の相違があり、また原子力の推進/反対にまつわる様々な利害も絡んで依然論争が続いているようだ。記事中の写真にもあるが、植物に放射能によると思われる突然変異が見られるのは事実らしい。
読売新聞によると、飛行機内に持ち込まれる最新の子供用携帯電話に、航空各社が頭を悩ませているとのこと。(ANA:「キッズケータイ SA800i」をお持ちのお客様へ、JAL:NTTドコモ「キッズケータイ SA800i」をお持ちのお客様へ)
NTTドコモが発売しているキッズケータイは、電源を切っても一定時間ごとに自動的に電源が入り、内蔵GPSで現在位置を親の携帯電話にメールで通知する。
こうした防犯機能は、あらかじめ登録してある暗証番号を入力すれば解除できるが、暗証番号を入力せずに電源を切り、機内で再起動してしまうケースが多いという。そのうえ、利用客が暗証番号を忘れており、搭乗口で電源をオフにできないトラブルが後を絶たない。
全日空と日本航空は携帯電話各社と協議し、暗証番号がなくても強制的に電源オフにできるよう、電話機本体から電池を取り外すための工具を機内に搭載するようにしたという。
朝日新聞の記事によると、大手消費者金融会社の調査(全国の男性サラリーマン500人(20~50代)を対象に年1回実施、今年は4月下旬)の結果、男性サラリーマンの1カ月の小遣いは平均4万8800円で昨年より3300円アップしたそうだ。景気や企業業績の改善を背景に3年連続で前年より増えたが、ピークだったバブル期(90年の7万6000円)に比べればまだ6割強の水準とのこと。
年代別トップは20代の5万6100円で、最低は40代の4万2100円。各年代でおおむね昨年より増えたが、30代だけは昨年より4900円少ない4万5500円。日本銀行による昨年7月のゼロ金利政策解除を受けて住宅ローン金利が上昇し、団塊ジュニア世代を含む30代で住宅購入意欲が高まったことが影響しているという。
小遣いの使い道で最も多いのは「昼食代」の55.6%だが、1日の平均昼食代は590円で昨年より60円減。1回の平均飲み代も4380円で昨年より700円減少だそうだ。
/.erの場合はどうだろうか。ちなみに、ニートな私は、えーと、聞かないで下さい。orz
特定機種を紹介するのもいかがなものかと思うが、ASUSから、「Intel World Ahead Program」の趣旨に沿った「Eee PC 701」が発表された(プレスリリース)。デザインは小型ノートPCそのものだが、製品写真は毎日新聞の記事が分かりやすい。ストレージは2GBのSSD(Solid State Disk)、起動時間15秒以内、0.89kg、7インチワイド液晶で199ドル、10インチで299ドル(予定)。OSはXPかLinuxとあるが、詳細不明。ASUSブランドで7~8月に販売開始、販売目標は今年中に20万台。
DIGITIMESにIntelが2008年に単体グラフィックカード市場へ参入を計画しているという記事が掲載されている。複数のグラフィックカードベンダーからの情報リークとのことだが、Computex 2007レポート記事なのでその場で仕入れたネタなのだろう。このIntelの製品は、AMD ATI RadeonとNvidia GeForceと直接的な競合となるとのことで、 まず$300前後のミドルレンジ市場から入っていくようだ。 順調にいけば、2008年第2四半期頃に出てきそうとのことだが、AMD、Nvidia、Intelの三つ巴というのは二強よりは楽しそうだな。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs