754256
submission
fin. 曰く、
JR北海道は、ICカードの導入時期を2008年秋に前倒しすることを発表した(PDF資料)。
あわせて、カード名称を「Kitaca(キタカ)」、キャラクターを「エゾモモンガ」に決定した。
JR東日本「Suica」「ペンギン」、JR西日本「ICOCA」「カモノハシ」、JR東海「TOICA」「ひよこ」に次ぐ4社目となる。
JR九州は動物シリーズに加わるのであろうか。
754255
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
がいしゅつネタでしょうか...
n ビット(すごく大きいとします)の整数2個を掛ける速い算法として、
Schonhage-Strassen 算法が有名です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Schonhage-Strassen_multiplication
高速フーリエ変換利用で O( n log n log log n ) 回のビット操作でできます
上の URL に
In 2007, Martin Fürer announced a new algorithm that should have a better asymptotical complexity[8].
とあります。
[8] = 著者HP
また STOC07のアブストラクト
参照。
計算量は n log n 2^O(log^* n) だそうです。ただし log^* は、log を任意定数回合成するという意味とのことです
*=4 、で binary log とすると 2^log log log log n = log log log n なので、Schonhage-Strassen より速いです。
成立しているとすると、(改善量が小さくても基本演算なので)結構熱いと思うんですが。鑑定求む!
754254
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
読売新聞の記事によれば、警視庁北沢署(ホームページ、所在地、Wikipedia、外観)地域課の巡査長(26)のPCから過去最悪の1万件(文書約9000件、画像約1000件)
におよぶ捜査資料の流出が判明した。文書の中は、少年事件、カジノとばくに強姦や強制わいせつ、暴力団関係者の使用車両、
恐喝事件に関する捜査書類や被疑者の携帯電話や銀行口座の解析記録など殆どが実名入りで、
画像は逮捕前の被疑者を隠し撮りしたと見られる写真など生々しいデータのようだ。漏洩させた巡査長一人が担当できる分量や内容でない事がうかがい知れる。
警視庁は、様々なデータの漏えいに注意を払わないまま「業務上の参考資料」として引き継いでいるうちに、
秘匿性の高い捜査資料や個人情報までも大量に混在していったと断定。これらのデータを巡査長に複製させたのは、上司である巡査部長(32)で「大半は別の同僚からコピーしたものだった」
と説明している事から同様のデータは警視庁のあらゆる部署で共有されている可能性が高い。
きっかけは、ウィニーからのわいせつ画像ダウンロードだったようだ。
資料には、本来非公開のNシステムの設置資料も含まれており、徳島、長崎、熊本の3県を除く全国1,017ヵ所の設置場所や予算、管轄する警察署などの情報が細かく記されていた。警察庁が公開しているNシステムの設置台数は、2006年度末で国費分が730台、都道県費や国の補助金分が257台の
合計987台であるが、それより30台多い最新データーが流出したという事になる。Nシステムの情報は過去にも愛媛県警より10万件が流出しているが、
防犯はもちろん国防にも関わるデータが、杜撰な管理下に置かれやりとりされているという実態が改めて浮き彫りになった形だ。
京都府警の流出から3年、流出させた当人の実名が伏せられているなどを見ると、未だに「うっかり事故扱い」なのかと思えてしまう。このような規律意識でも流出が防げるだろうか?
754253
submission
DDIポケットの研究。 曰く、
WILLCOMが機種変更向けの端末割賦払い(一括払いも可)、W-VALUE SELECTを2007年7月より開始するそうです。現在、端末を10ヶ月以上利用している人が対象で、対象機種は
Advanced/
W-ZERO3[es]、
WX320T、WX320Kの三機種になるそうです。それぞれ、一括で払うと、54240円、38640円、35520円となりますが、24回の分割払いだと月々の負担は2260円、1610円、1480円となります。ここから、利用する料金プランによって、525円か、1050円をウィルコムが負担し、残りを利用者が払うという形になります。
また、W-VALUE SELECTを利用した人にはW-VALUE サポートが付帯されます。W-VALUE サポートでは機種変更から24ヶ月間、水没や全損を除いた、故障の修理代金が無料となります。また、水没、全損、盗難、紛失の場合でも良品との交換費用が最大で二万円、ウィルコムから提供されます。
割賦払いの導入はAdvanced/
W-ZERO3[es]の発表時に予告されていたものです。機種変更向けのみの提供の理由は新規用に導入すると自宅で電波が入らず、解約しようとするときの問題になるといったケースを避ける為の様です。対象機種が3機種と少ないので、今後の対象機種の拡大に期待したいです。
754252
submission
highness 曰く、
へ~たのめもにGoogle のソフトウェア・エンジニアリングという記事がポストされています。これは5月31日に開催されたGoogle Developer Day 2007で鵜飼 文敏氏が行ったセッション「Software Engineer in Google」の書き起こしです。
Googleの待遇や業務方法などは今まで色々な形で報道されていますので、20%ルール(全てのエンジニアは、20%の時間を自分が重要だと思うプロジェクトに費すことが出来る)など有名なものも含まれていますが、目新しいものも多く、非常に興味深い内容だと思います。
エンジニアの皆様、Googleのソフトウェア・エンジニアについて、ぜひ語り合いましょう。
754251
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
最近、Dellの高価なワークステーションPrecision 490を購入した。ディスクはSASを選択して大奮発である。今回はSASとはいえ、SATAを使った構成が標準だから、当然SATAインターフェースもついている。そこで手持ちの内臓SATAドライブ日立Deskstar T7K500を接続してみた。するとなぜかWindows Vistaがドライバをインストールしろという。普通のSATAドライブにドライバなんて存在しないので、そこで立ち往生してしまった。SATA AHCI コントローラは正常に作動しているにもかかわらずである。
仕方がないのでDellのサポートに電話してみた。事情を説明すると、聞きにいってくるといって数分間待たせた後、「SASとSATAの混在はサポートしない」という。SATAを使った構成が標準であり、また増設SATAドライブの取り付け方までマニュアルに書いてあるのにである。そんなことはどこにも書いてなかったと言うと、「一般に増設した場合の接続性はサポートしない」と言われた。食い下がってもしかたがないのは分かっているが、はっきりさせるために、「じゃあ他機器と接続した状態での動作は一切サポートしないということですね?」と確認すると、そうだと答えた。PCというのは他の機器を接続するのが前提の機器だと思っていたのだが、サポート氏のいうとおりだとすると、Dellは他の機器に繋いだ瞬間にサポートしなくなるということらしい。
そこでスラッシュドット諸氏に尋ねるが、こういう経験は一般的なのだろうか。このようなポリシーはDellだけなのか、それともPCメーカー一般に広がっているのだろうか。諸氏もDellのこのようなポリシーを十分考慮してから購入したほうがいいだろう。タレコミ子は、少なくともこれからはその点についてのポリシーを確認してから機器を買おうと思う。
754250
submission
naocha 曰く、
asahi.comの記事によれば、水中ではスクリューで航行、陸上では車輪で走る水陸両用バスの営業が16日から国内で初めて大阪で始まる事になり、水上での営業許可を受けた特定非営利活動法人「大阪・水かいどう808」は13日、大阪市の大川で試運航と安全確認をした。
バスは、全長約12メートル、高さ約3.5メートルの米国製「チャレンジャー号」で37人乗り。大阪市浪速区のなんばパークスを起点に市内をめぐる約2時間のツアーで、うち約40分間は、桜之宮公園から天満橋付近までの大川を往復、残りは陸上を走るという。今月末までの期間限定で、ツアーは1日4回。
料金は5800円、小学生~4歳以上3800円、3歳以下は無料。
みなさん、乗ってみたいと思いませんか?