754219
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.の記事より。Wired Blogsの一つThreat Levelの記事によると、YouTubeとCNNが共同で、来年11月のアメリカ大統領選挙の候補者によるディベートを開催することになったそうだ。
来たる6月23日の第一回では、民主党候補を迎えてサウスカロライナ州チャールストンで開催。9月17日の第二回ではフロリダ州で共和党候補を迎えて開催する予定だと言う。有権者は質問の動画をYouTube上にアップロードし、そのうち20から30の質問が選ばれて放映される。もちろん事前に候補者に対して質問内容が知らされることはなく、あたかも記者会見における政治記者のように有権者が直接候補者に所信を問うことができるとのこと。
754218
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.の記事より。往々にしてコンピュータのキーボードは雑菌の巣窟となりやすく、トイレの便座よりも多くのバクテリアが繁殖していることすらある(/.Jの関連記事)。圧縮空気スプレーで吹き飛ばしたり、ウェットティッシュで拭ったりすることで汚れの一部は除去できるものの、完全にはほど遠い。
これに対し、最近ではキーボードを自動皿洗い機で洗うというソリューションが注目されているようだ。例えばNational Public Radioの記事では、Plastic Bugsの記事を参考に記者がキーボード洗いに挑戦している。洗剤は入れてもいいが「温風乾燥」は避け、一週間ほど時間をかけて自然乾燥させるのがコツらしい。なお、「防水キーボード」は以前から存在するが、最近では「皿洗い機で洗えます」とわざわざ宣伝するものまであるようだ。
754217
submission
k.kmn 曰く、
あの、HPCフリークの垂涎の的、ESこと地球シミュレータが、成果の公表義務なしで、なんと1ノードあたり1575円/時間のお値打ち価格で、6月15日から貸し出し開始。(海洋研究開発機構のプレスリリース、
利用方法)
1. しかも、本格的に使う前に、プログラムチューニング用に本使用の10%分の利用については無償。
2. この時のチューニングには、海洋研究開発機構の技術支援が付くという至れり尽くせりのお値打ちな内容。
3. さらに、さらに、
「地球シミュレータ」向けにチューニングた次世代流体解析ソフトウエア(FrontFlow/red)と、同じくチューニングされた第一原理シミュレータ(Phase)も自由に使うことが出来、無償らしい(価格の記述がない)
1ノードのピーク性能は64GFlopsだから、ピーク性能だけ見ると、4コアのインテルXeon(X5355)を2つ搭載したPCのピーク性能85.12GFlopsに及ばないけど、なんと言ったって、一世を風靡したスパコン。世界でも希少なベクトルプロセッサーです。
世界の最高性能に2年間ほど君臨した
全640ノードが、1時間当たり101万4400円で使えるということです。1ノードでよければ、おこずかいで毎日1時間使うことだって可能。皆さんなら、何に使いますか?
しかし、1585円とはキリが悪い。最初1500円+消費税=1575円だと思ったけど違うなあ。
754216
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、メタボリック症候群のウエスト基準を定めた国際糖尿病連合(IDF)に国内の団体が反発しているという。
日本の基準「男性85、女性90」に対し、IDFの基準は「男性90、女性80」となっている。
「IDFの基準が採用さっるべきだ!」と声を大にしたい/.-j諸兄もおられるはず。それに対し「絶対反対!」と叫びたいお姉様もおられると思う。
それぞれの立場でどちらが採用されるべきか、ご意見をお聞かせください。
754215
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
KernelTrap の要約によると、OpenBSD は
"free as in air" (空気と同じ意味でフリー) であり続けるために、
Sun の CDDL を base システムに受け入れることはできないと表明し、
他の BSD 陣営との違いを明らかにしました。
これまで「無料の free」(free as in beer) および「自由の free」(free as in speech) という言葉が一般的に使われており、
GPL と BSD の支持者間で「こっちのほうが本当の自由だ」「おまえのは単なる無料の free だ」という論争が繰り返されてきましたが、
今回 OpenBSD が「更に上を狙っているんだぜ」と言うことで、フリーの意味を巡る議論に新たな論点が加えられました。
FreeBSD は CDDL の ZFS を既に導入しているため、
ライセンス問題で同一視されることの多かった各種 BSD の温度差がハッキリしたと言えそうです。
OpenBSD のリーダー Theo de Raadt は「free とか open と呼ばれればそれでいいと考えてるヤツが多すぎる。」
「OpenBSD は free as in air だ。」「パブリックドメインにしないのは、作者として認められるため、つまり
ファイルの先頭の数行を消されないため。それだけのことだ。」と語り、BSD ライセンスを選ぶ意味を説明しています。
また、同プロジェクトの他メンバーも同様の意見を表明しています。
754214
submission
ultrageek 曰く、
今頃になって気がついたが、以前話題にしていた10PFlopsを目指す理化学研究所のスーパーコンピュータが、NEC、日立、富士通の三社共同開発ということで決定したようだ(日経記事)。
どこかにソースがないかと調べたところ、文部科学省の研究計画・評価分科会に6/12付で
次世代スーパーコンピュータ概念設計評価報告書というものが出ている。
あまり技術的なことは詳細に書かれていないようなのだが、「多機能、高信頼性を実現したスカラ型CPUを搭載するスカラ部と、従来のベクトル型の課題を解決する新規のアーキテクチャによるCPUを搭載するベクトル部の複合システム」という文言からスカラ部とベクトル部が繋がったアーキテクチャであることが分かる。よく分からないが、富士通案とNEC、日立連合案がいつのまにかそのまんまくっついてしまったような感じだろうか。
両演算部には自動で最適なジョブ配分がされるようなことが書かれているので、ユーザからはあまりこの複合アーキテクチャは見えないのかもしれない。ただ、管理機能を作るだけでも大変そうだが、このスカラとベクトルの接続アーキテクチャってのは両方の美味しいところを両取りできるものなのだろうか?そもそも三社連合ってどんな経緯でなったのだろう?