754136
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hushan2 曰く、
朝日ソノラマ(株)が「店仕舞い」するそうです。(「店仕舞いについてのお知らせ」)
出版権は朝日新聞社に引き継がれるとのことですが、絶版になってしまう作品が増えることが想像されます。
緑の背の文庫で、高千穂遥や加納一郎を読んだ日々を懐かしく思う諸兄もいると思います。
ラノベレーベルが雨後の筍のように新設される中、こうして消えていくものがあるのは、残念な気がします。
出版不況の中、仕方のない流れなのでしょうが・・・。
754135
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shojin 曰く、
(株)リアルクリエイトが斬新なセキュリティシステムを開発した。その名も『WILLTY Defender』。
同社の説明によれば、WILLTY Defenderはウィルスを受信したときの異常な電子の動きをキャッチすることで、ウィルスがコンピュータに入り込むのを防ぐとのことだ。また、同社によればコンピュータをコンセントに差込んだだけで情報が筒抜けの状態になるのもWILLTYを使うことで防げるとのことだ。
ITproの記事によると、同社は携帯電話や組み込み機器のベンダーに利用を呼びかけるとのことだが、ITproは有効性を確認していないらしい。タレコミ子は『水からの伝言』ならぬ『電子からの伝言』だと思ってしまったのだが、皆さんはどう考えるだろうか。
754134
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kitchen 曰く、
AFP電の記事によると、イギリスで最近「ネットでよく目にする、一番イライラする言葉」についてのアンケート調査が行われ、その結果、第1位となったのは「フォークソノミー」であったとのこと。「見ると最も身がすくみ、身震いし、キーボードに頭をたたきつけたくなる」言葉とされた。
以下、「ブロゴスフィア」(2位)、「ブログ」(3位)、「ネチケット」(4位)、「ブルック」(5位)などとなっている。
5位のブルック(blook)というのは書籍化されたblogのことらしく、そう言われると日本でも一時期(今でも?)、人気ブログやまとめスレ的なものを出版社が手当たり次第に書籍化していたのは、ある種の嫌悪感を確実に集めていたような気がする。
上記の順位は、日本語でネットを読み書きしている限りの感覚とは違いがありそうだが、いわゆるbuzzワードについては、多用されるとイラッとすることも多いと思う。みなさん的にはどんな言葉が嫌いでしょうか?
ちなみにタレコミ子は、韓国で書かれた記事等の日本語訳を読んでいてしばしば目にする「ネチズン」というのが何故か妙に腹が立つのだが、理由はよくわからないです。
754133
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Dumarest 曰く、
PT110の後継みたいなマシンが出ますね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0625/brule.htm
サイズ的にも親指入力という点でもかなり似てる。
(タッチパネルの位置がさらに印象を増幅させてます)
拡張はCFカードもSDスロットも無いけど
USBあるのでなんとかなるかな。
(バックアップ用にSD程度は欲しかったですが)
メモリ512MBというのが…個人的に残念。
なんか最近この辺りの小型機種発表が相次いでます。
業界が元気いいのはうれしいけど、採算取れるんですかねぇ?
#現行のLetsnoteR2から乗り換えるには価格的に無理。
#(HDD飛んで換装したばかりだしw)
#初日記なので変なところあるかも
754132
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Site Alert 曰く、
GetSetによる 2006年10月21日 10時00分の掲載記事にもあるが、SSL証明書とドメインの管理というものは非常に面倒なものである。
法人レベルで厳格に管理している場合でも、有効期限切れになり、セキュリティの警告(SSL証明書の場合)や、サービスサイトにアクセスできない(ドメインの場合)が起こり、慌てて更新するケースも多く発生している。まして個人や個人事業レベルで運用しているケースでは非常に多くの人が有効期限がいつまでか忘れてしまっているのではないだろうか?
さて、今回そんな面倒な管理を一括で行ってくれるサービスを紹介したい。
2007年6月にオープンしたばかりの無料のサーバ監視システムSite Alert(サイトアラート)である。
SSLサーバ証明書のドメイン名をあらかじめ登録しておくと、定期的に有効期限をチェックしてメール送信してくれるすぐれものである。ドメインの有効期限についても同様にチェックしてくれる機能がついている。
pingと所定のポート番号による基本的なサーバの死活監視機能も有しており、WEBサイトの監視機能もHTTPのレスポンスタイムを記録し、グラフ化されたものを後日確認可能とすると共に、エラー検知時にはアラートメールを送信する機能がある。
無料で利用できるサーバ監視システムはいくつか存在するが、その中でも面白い機能を持った監視システムである。
Site Alert(サイトアラート)
http://site-alert.net/
ポート開放確認、SSL証明書期限切れ確認、ドメイン期限切れ確認、WEBサイトタイムアウト確認機能を備えたサーバ監視サービス
754131
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papa-pahoo 曰く、
CNET Japanの記事によると、液体混合物を使った巨大鏡の製作に関する論文がNature誌に掲載されたとのこと(Nature: Materials science: Reflections on ionic liquids、直径3.7メートルの液体鏡の写真)。
この論文によると、ドラム缶で輸送した液体を、円盤型のメッシュに流し込むことで鏡として利用する。固体の鏡よりも低コストで輸送ができるのが特長だ。メッシュの表面張力により液体はこぼれ落ちることはなく、口径が約20~100メートルの巨大赤外線望遠鏡を作り出すこができるという。
この研究はNASA Institute for Advanced Concepts(NIAC)からの資金援助を受けており、この技術を利用し、2020年以降には口径100メートルの望遠鏡が月に建造されるだろうとしている。
754130
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あるAnonymous Coward 曰く、
ITproに
セキュリティ修正が特許の対象にというなかなか衝撃的な記事が掲載されている。
ソフトウェアの脆弱性の発見やセキュリティパッチの提供というのは今でも
情報提供者の善意に依存するところが大きいが、最近では脆弱性の発見者が
現金を得られるような仕組みも出てきている。そんな中でこの記事では、
Intellectual Weaponsという会社が、セキュリティ脆弱性の修正法を開発し、
開発した修正法の特許権を取得するという動きにでているらしい。
取得できたセキュリティ修正の特許は、修正対象となるソフトウェアのベンダーに
対してライセンス販売するということのようだ。
つまり、Windowsの脆弱性を見つけて、その修正方法の特許をMicrosoftに売り付ける
ということもできるということだ。そんなことがスムーズに可能であれば、
巨大なソフトウェアを抱えるベンダーの製品にはセキュリティ修整特許狙いの人間が
むらがってきそうである。また、オープンソースソフトウェアにはどう対応するのだろうとか、
思ってしまうが、何というかおちおちソフトウェアを外に出せない時代がくるのかも?
754129
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x-AC 曰く、
朝日新聞の記事など複数のメディアによると、ネットレイティングス株式会社による2007年5月度の集計で、日本の Yahoo!Japan がアメリカの本家Yahoo! を抜いて、初めて世界1位となったそうである(プレスリリース(PDF))。アメリカ本家のYahoo!は、圧倒的強さを誇るGoogleの前に長期にわたり苦戦を強いられているようだが、日本に於いてはブラウザのトップページにダントツで設定されるなど、圧倒的な存在感を発揮している。米国のネット人口は日本の約3倍とされているなかでのこのYahoo! Japnの躍進ぶりは、やはり日本市場の特殊性を物語っているということなのだろうか?
754128
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tamo 曰く、
Hiki 0.8.0 から 0.8.6 に、
任意のファイルを削除させられてしまう脆弱性 が発見され、
修正されました。
Hiki は Ruby で書かれた Wiki クローンとして、日本を中心に人気を集めています。
今回の脆弱性は、セッション ID を管理するためのファイルを削除する際に、ファイル名のチェックが不十分だったことが原因です。
ログアウトするときにはセッション ID と同名のファイルが削除されますが、
セッション ID(として与えられた文字列)が [0-9a-f] を 16 文字含むことしか
チェックされていなかった模様です。0.8.7 では 16 進数 16 文字のみを含むことが確認されます。