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あるAnonymous Coward 曰く、
セコムトラストシステムズ株式会社の発表によると、Winnyが世間を賑わせて、ようやく落ち着きつつある今、ウィニー(Winny)検知サービスが開始されたそうです。
なんでも社内だけでなく、社員の自宅PCにインストールされているかも検知できるとのこと。
機能レンタルサービス(ASP型?)でどうやって検出するのでしょう?
何かインストールするとしても、そもそも社員が自分のPCにインストールするのでしょうか?
セキュリティ業界トップのセコムグループが提案するサービスなので、何かすごいロジックがあるのでしょうか?
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あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事と写真によると、日立製作所はオフィスビルでの利用を想定して開発した小型軽量の人型ロボット「EMIEW(エミュー)2」を、茨城県ひたちなか市の同社機械研究所で実証実験中だそうだ。訪問客と会話して案内したり、異常がないか巡回したりする実証実験を始めており、実用化を目指す。
身長はオフィスにある一般的な机から頭だけ出る程度の80cm、体重は成人女性が無理なく持ち上げられる13kgにし、机などの障害物を避けて移動するのに必要なデータ処理はエミュー内部で行い、現在位置、音声認識はデータをパソコンで処理し、無線でエミューに送り返すことで小型軽量化した。移動は車輪のついた2本足の構造にしたため、3cm程度の段差なら乗り越えられ、ひざをついて安定した4輪の状態で動くこともできる。なお、2005年3月に開発した初代エミューは、身長130cm、体重70kgだったとのこと。
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achika_j_kuonji 曰く、
NTTドコモの報道資料によると、ドコモを長期使っているユーザーへのポイントサービスが拡充される。無料で加入出来る「ドコモプレミアクラブ」の会員には基本的に使用料金(iモードの情報料などを除く)の2%がポイントとして還元され、使用料金により3%〜5%まで還元率がアップするのだが、来年の4月よりドコモを5年以上利用しているユーザーは最低でも3%、8年以上で4%、10年超では5%となる。ただし、「使用料金により5%還元」かつ「使用期間が10年超」の会員は特別に還元率が7%となる。
これまではいちねん割引などでの割引率が使用年数により決められていたが、ほぼ全員が50%割引になってしまった現在では長期利用者からの不満の声が上がっていたため、その不満を緩和する一つの策であると思われる。
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inu 曰く、
AKIBA PC Hotline!の記事によると、秋葉原のショップにおいて「予価3,980円の2GB DDR2メモリ」の販売が予告されたとのこと。急激に進む円高の影響を反映して、秋葉原のメモリ相場もここ数週間で大きく下落しており、32bitアドレッシングでの限界容量である4GBでも1万円程度という、驚くべき状況のようだ。
ちなみにWebを検索してみると、2001年6月の「SDRAM 512MBが1万円割れ」と、(手前味噌で恐縮だが)2001年10月の「SDRAM 128MBが1,000円を切った」という2つのタレコミが見つかった。隔世感にあぜんとする。
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DDIポケットの研究。 曰く、
マイクロソフトが、11月21日に独自に調査したWindows Mobile搭載スマートフォンについてのアンケートの調査結果を発表しました。調査対象はスマートフォンユーザと携帯電話ユーザですが、報告によるとスマートフォンユーザの64パーセント以上が2台以上の携帯電話・PHSを利用し、スマートフォン単独での運用ができていない様です。データ通信を主にスマートフォンで行い、通話を携帯電話で行っているケースが多い様です。
一方、携帯電話のみを利用するユーザの方ですが、ほとんどのユーザが一台しか端末を持たないそうです。これらの方々に二台持ち歩いてもらうのはむずかしそうなので、スマートフォン一台のみで充分な環境が整わないと、スマートフォン市場の拡大は困難かと思われます。使い勝手、料金、大きさなど、単独で使われない理由は色々あると思います。一般ユーザに広がらないと、PDAの様に市場が縮小し消滅する事も考えられます。アレゲなみなさんはどんな部分を改善すると、スマートフォンを単独で利用するユーザが増えると思いますか?
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oddmake 曰く、
Canada News Centreより。カナダ運輸安全委員会が11月22日にとある航空機事故について報告をまとめた中で、複合材料を使った部品の事故を防ぐにはこれまでとは異なる検査手法や指針が必要だとしている。
これは2005年3月6日にエア・トランザット航空のエアバスA310-308機がラダーを損傷した事故への安全調査の最終報告であり、問題のラダーはアラミド繊維のNomexからなるハニカム部分とそれを挟む炭素繊維強化プラスチック、外側に3枚のアルミ製の落雷防護用の板からなり、それらはガラス繊維強化プラスチックの部材によってまとめられていた。点検・補修は基準通りに正しく行われており、問題は見当たらなかったという。ただし、毎日の検査はラダーが高所にあり検査者の視界が妨げられることなど、30ヶ月ごとの検査は視認できるような大きな傷以外は見落とすことなどからその有効性は限られたものだった。5年ごとのより綿密な検査もあるが、現行のtap testというコインのようなもので叩いて音を診る検査では、大きく成長して事故に繋がった内部の傷を、小さな段階で発見できずに見過ごしてしまったのだろうと運輸安全委員会では報告している。いまある検査基準の想定では、複合材料・構造の部品を考慮に入れていないので、こうした部品でも事故が起きる前に確実に傷を検査できるような検査基準に改めるべきであると報告書は結論づけている。
超音波やX線やサーモグラフィーを例にあげ、そうした検査が他の部分では使われて有効性を発揮していたのに使われていなかったなどの記述もある。新しい設計を取り入れたのに他が古い基準のままであった事例に遭遇した話など、航空機に限らずスラッシュドット住民も自由に雑談して欲しい。