コンビニや外食業界で「メガサイズ」食品が人気
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、最近の脱メタボリック症候群の風潮に反して、高カロリー、ボリュームを売り物にした「メガサイズ」の食品がコンビニエンスストアや外食業界で若い男性に人気になっているそうだ。記事には次のような例が登場する。
- 火付け役となった日本マクドナルドが1月から発売した「メガマック」。ハンバーグを4枚挟んだ二段重ねで、期間限定販売ながら約2000万食を売る大ヒット。
- 縦約11センチ、横約18センチのハンバーグが容器の半分を覆う、ファミリーマートの「メガハンバーグ弁当」。メガをうたう弁当は一食で一日に摂取すべきカロリーの半分程度を賄う。
- スポンジケーキなど三層の土台にピンポン球大のチョコムースとプリンが乗るセブンイレブンの「がっつりプリン&チョコパフェ」。
- 通常の1.5倍のローソンのおでん「ビッグつくね串」。
- 肉の量を並盛りの三倍にした牛丼チェーン「すき家」の「メガ牛丼」。注文が予想の約二倍で推移している。
調査によるとコンビニの中心客は10代後半~30代の男性。ここ数年女性受けを狙った商品開発を優先してきたが、改めて若い男性に訴える商品を検討したところ、米国や中国で販売されていた「メガマック」に目をつけたそうだ。ファミリーマートの調査によると、通常サイズの弁当を買う客の約七割はフライドチキンや肉まんなどを併せて購入していて、「メガ需要は潜在的にあったようだ」とのこと。/.読者には対象層が多いと思いますが、皆さんはどんな物を買っていますか? 飲み物を除けば、弁当と一緒に何か買っていますか?