Freenet 0.7 RC1 リリース 22
タレコミ by pinbou
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ITproに掲載された、IIJの鈴木幸一社長のインタビューが興味深い。氏はWinnyについて、問題はあったにせよ「世界的なレベルの発想であり技術だった」「一つのソフトウエアが通信を大きく変えた、本来ITはそういうことができる面白い世界のはずだ」と高く評価。一方でNTT等が進めるNGNを、「21世紀のキャプテンシステム」と痛烈に批判している。データ通信の管理を持ち込み、現在のインターネットとは全く違う哲学で次世代のネットワークを作るやり方は間違いであり、うまく動くのか、そもそもニーズがあるのかどうかすら分からないというのが氏の批判の骨子。先日/.Jでも取り上げられた IIJイノベーションインスティテュートにも触れ、「僕が卒倒するようなアイデアを持ってきてくれれば幸せ」としている。
本家/.の記事より。登場以来たちまちコミュニケーションツールとしての地位を確立した Twitter。人をつなぎ、扇動しさえもするTwitterの力は否定しがたい。しかし長期的に考えて、Twitterにはコミュニケーションの主流となるだけの潜在能力があるのだろうか? それともThe Industry Standardの記事が指摘するように、最初は大いに期待されたものの次第にマイナーな存在へと追いやられていったPodcastingと同様、「貧弱な収益モデルと他サービスとの激烈な競争」が成長の足かせになっていくのだろうか? /.Jの諸氏はどう思う?
4月1日より本格運用が始まった総務省 電波利用 電子申請・届出システムですが、萌えチックなキャラがトップページを始め各ページに掲載されるようになりました。最近萌えキャラ流行りとはいえ、総務省もずいぶんやわらかくなったものですね。アマチュア無線の専用ページも設けられているところをみると、今日日萌えを信奉する若いオタク世代にアマチュア無線に戻ってきて欲しいということなのかもしれません。 なお残念ながら、キャラデザや愛称などはFAQにも載っていないようです。
本家/.記事より。社員に自分で使うPCやソフトを選び、管理する権限を与えることは時間の節約になるだろうか?それとも問題を引き起こすだけだろうか?Googleは従業員に会社の提供する選択肢からソフトとハードを選ばせる社策を既に実践しており、英石油大手BPもPCや携帯端末を社員に選ばせる計画を検証中とのこと。社員が自分の仕事に必要なツールを選び、責任を持ってコンフィグ・管理・運用するという策のメリットとデメリット、/.J諸氏はどう考える?
個人情報の流出についてより
激箱で有名な楽器機材通信販売専門業者であるサウンドハウス(千葉県成田市)で個人情報の漏洩事件が発生した。現在、第三者機関による調査が行われている。
サウンドハウスといえば激箱に魅せられた人に限らず、初音ミクやMIDIキーボードといった趣味のDTM機材。はてはSUREやAKGのヘッドフォンの通販でお世話になった人も多いはず。
タレコミ人としても今回の事件は残念ではある。過去に利用したことのあるかたは今後に注意されたし。
ars technicaの記事によると、アップルのiTunes Storeがとうとう音楽小売りで米国1位になったようだ。
記事によれば1月の音楽小売りシェアでiTSは19%で初のトップの座につき、アップルに抜かれたウォルマート・ストアーズ(15%)、ベスト・バイ(13%)、アマゾン(6%)と続く。iTSは去年7月に全米3位になり、今年に入って全米2位になったと発表したばかりだった。トップになるのは時間の問題と思えたが、ここまで速くその時が来たのには驚く人が多いのではないだろうか?
録画可能な地デジチューナー「フリーオ」が昨年登場して話題を集めたが、このたびBS/CSデジタル対応版が新発売されることになった。
白フリーオの説明書に「地上デジタルフリーオ・BS/110CSフリーオ」との記述があったことから以前より「黒フリーオ」の存在が噂されていたが、この度正式に発表になったということである。
http://beta.friio.com/
この機体はBSデジタル/CS110デジタル専用であり、地上デジタル放送の受信はできない。
もちろんCS110のスカパー視聴には契約が必要であるが、白フリーオ(地デジフリーオ)を接続して使用している状態であれば黒フリーオに別途B-CASカードは不要とのこと。BS/CSチューナー用LNB電源モジュール内蔵、パッケージにはY-USBケーブルが付属するそうだ。発売は4/4を予定。
っていうか、タレコミ子は3/31の白フリーオを買ったばかりなのだが……また買うのか…
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson