22555
submission
トリプルイー 曰く、
Cnet(英字)の記事より、本家でもストーリーになっているが、Microsoftはプロセッサが遅く、画面が小さく、HDDではなくフラッシュメモリを使用しているような「ultra-low-cost PC」(チョー低価格PC:ULCPC)のためにWindows XP Home Editionの販売を延長することを決定したそうだ。期限は2010年6月30日まで。
22558
submission
capra 曰く、
本家記事より。エンジニアは細かな注意力と集中力があり、かつ社交に長けていないと思われており、テロリストからすると格好の勧誘対象となるそうです(EETimes記事)。欧州安全保障協力機構の対テロ組織を率いるRaphael Perl氏によると「エンジニアは戦略計画を立てるのが得意であると思われ、すばらしい諜報員になり得る。彼らは人と違った考え方が出来る」とのことで、テロリストグループはこの特徴を高く買って積極的に勧誘を試みるそうです。エンジニアに対する偏見のようにも聞こえますが実際アルカイダ組織のトップ群にエンジニア経歴の人は多いそうです。
ちなみに社交に長けていない点の諜報員としての長所は、自分の関わっている活動を他人に自慢したりせず内密にしておけることだそうです。
22569
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
本家記事より。 BBCが報じるところによると、イギリスのSimon Brunce氏はネットで個人情報が盗まれた結果、起訴され職を失うに至ったそうだ。盗まれたクレジットカード情報が児童ポルノサイトなどで使われ、英最大規模の児童ポルノ摘発捜査であるOperation Oreによって摘発・起訴されてしまったとのこと。後に無実が証明されたが元いた職場は解雇され、やっと見つけた仕事の給料は前職の1/4しかなかったそうだ。
非営利英国詐欺防止サービスCIFASでは2007年には185,000件の個人情報盗用などの詐欺を確認しており、2006年より8%近く増加しているという。さらに最近の調査ではイギリス人の4人に1人が個人情報盗難の影響を受けているとされているとのこと。
日本でも規制が強化された場合同じような状況が起こり得るということだろうか。
22576
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
"日本で新しいVaLsというファイル共有ソフトが正式公開されたようです。"
このソフトの最大の特徴は、ウィルスブロッカーがついており、ウィルスの検索もできる点である。
これまであった、ファイル共有ソフトからの情報漏洩を幾分か抑えることが期待できる。良くも悪くも、現在話題のファイル共有ソフトである。
どう転ぶか。
VaLsを紹介するwikiもある
22583
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
すでに本家でも話題になっているようですが、
Technobahnとengadgetの記事によれば、
SonyBMGでは違法コピーされたソフトによって、業務をこなしていたそうです。しかも、そのソフトのサポートを開発元に求めた事で発覚したという、
なんとも盗人猛々しい話となっております。
ちなみに、違法コピーされたソフトは仏PointdevのIDEAL MigrationというWindowsの環境移行ツール。開発元の同社では「我々は社員が6名しかいない小企業。自分自身の権利は自分自身で守らなければ生きていけない。これはおカネの問題ではなく原理原則上の問題だ」と激怒しており、SonyBMGに対して30万ユーロ(約4700万円)の支払いを求める損害賠償請求訴訟を起こしたそうです。
engadgetでは、「購入してもいないライセンスコードで堂々とサポートを要求してくるとは見上げた話です。世の中がこんな正直者ばかりなら客のPCに無断で悪質なスパイウェア(rootkit)を仕込むようなレコード会社(GPL違反など多数の問題がありました)も現れなかった」と手厳しいコメントで締めくくられています。
自分がコピー厨だから、他人が違法コピーをするという地点からしか物を考えられなかったという事でしょうか?こういうオチがついてしまうとは、なんとも皮肉な話ですね。
22595
submission
LARTH 曰く、
中日新聞の記事によると、下部マントルの最深部にあるポストぺロフスカイト相が、地球の自転の速さを周期的に変化させる要因になっている可能性があることを広瀬敬東京工業大教授の研究チームが突き止めた。
Spring-8のプレスリリースにさらに詳しい説明がある。一日の長さは周期的に変動していることが知られています。またその周期は数十日、数年、数十年単位とさまざまですが、このうち数十年周期で起こる、数ミリ秒の変動がもっとも大きなものです。この変動は、マントル最下部が高電気伝導層であることにより、金属コアとの強い電磁気的結合が生じ、その結果液体の金属コアと固体のマントルの間で角運動量の交換が起こることで説明できます。すなわち、液体コアの流れが変化することによって、地球磁場が変動し、マントル最下部にローレンツ力が働いて、マントル(地球)の自転速度が変化するのです。今回の実験によって、マントル最下部(ポストぺロフスカイト相)の電気伝導度は、観測される一日の長さの変化を説明するのに十分高いものであることがわかりました。