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gendohki 曰く、
そう言えば、Second Lifeが流行(予定)だった時に「東京の街並みをウェブ上に再現した仮想空間」でのコミュケーションを提供すると宣伝していた「meet-me」が4月8日から正式オープンとなったようです。
公式サイトにあるスクリーンショットを見てみると、「忠実に再現か?」と思いたくなるカンジであるとか、やれる事が「チャット」と「釣り」と「カードゲーム」と「落ちてる宝箱を拾う」だけのようにしか見えないのが色々不安ですが、中に入られた方がいらっしゃいましたら是非お話をお聞きかせください。
#ちなみに、私のPCはWindows2000なため、WindowsXPかVistaのみ対応の「meet-me」に入ることが出来ませんでした。残念。
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parsley&naocha 曰く、
毎日新聞の記事によると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は国土地理院、国立天文台と共同で、月周回衛星「かぐや」の観測データを用いた月面全体の地形図を公表した。米国の探査機が撮影した写真を基に作られた標準的な地形図より、数倍細かな地形まで確認できるという。
かぐやは3月末までに、月面にレーザー光線を当て、月全域の約600万地点の高度を誤差約5メートルの精度で計測。今回はこのうち約113万地点で地形図を作成した
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capra 曰く、
本家にて目に優しい背景色とフォント色の組み合わせが話題となっており、「黒の背景に緑の文字」や「緑の背景に白文字」などそれぞれのオススメやその根拠が飛び交っている模様。/.Jの皆様も長時間モニタを見て作業されているかと思いますが、眼精疲労を防いだり、作業しやすくするためにどのような工夫をしていますか?オススメの配色などあればぜひご教示ください。
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あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.記事より。EUでは航空機内の携帯電話使用の規制を緩和し、事実上解禁する方向だそうだが(IT Pro記事)、米連邦通信委員会および連邦航空局は解禁する気はないようだ。機内での携帯電話使用に関して、アメリカでは市民から8000件余りの反対意見が連邦通信委員会に寄せられ、機内暴力などの事件の増加を恐れる客室乗務員協会からも強い反対が表明され、また国土安全保障省からは携帯電話によって密かに持ち込まれた爆発物を遠隔操作で容易に起爆できてしまうとの警告があったとのこと。(Popular Mechanics記事より)
機内での携帯電話使用は衛星を介して地上のネットワークと繋がるため、計器等に影響を与えない仕組みとなっているが、連邦通信委員会のスポークスマンは取材に対し、例え実験などで安全が証明されたとしても機内での携帯電話の使用を解禁する意向は全くないと答えたとのこと。しかしアメリカン航空は近いうちに機内でWi-Fi通信を提供する計画であり、PCや携帯端末等の機内使用の流れは避けられないようだ。EUの事例が成功すればアメリカも顧客要求を受け入れ、解禁せざるを得ないかもしれないと指摘している。
個人的には、エコノミーの近さで隣の席の人が携帯で話してるのなんて聞きたくないと思うが、日本でもそのうち解禁になったりするのだろうか?
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wolf of white supern 曰く、
アキバ経済新聞によれば、秋葉原を訪れる人が一回に使う金額の平均が約8000円程度で、東京都内では一回に使われる額が最も多いことがわかったと記事は伝えています。
詳しいところについては記事を読んでいただきたいのですが、一回に使われる額が約8000円、年平均で訪れる回数は8.1回程度、だそうです。
つまり平均的に見れば大体65000円程度年間に使う、そうなんですが・・・
・・・タレ込んだ私は既にどちらの平均も軽くオーバーした気がするのは気のせいでしょうか。まあ、「平均」だから仕方ないのかもしれませんが。
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dslocal 曰く、
アップルジャパン社長の山元賢治氏による同志社大学での講演「変わるもの、変わらないもの — グローバル企業としてのアップル」の内容について、MACお宝鑑定団 blogに掲載されている。内容の大半は山元氏が入社する前までの米本社や日本法人がやってきたことの紹介が中心であり彼は関係ない。世界では生産台数は2位であるというが、山元氏が社長になってから数年の間に日本国内ではiPodのシェアも上がらずMacの販売台数・額とも落ち込んで苦戦続きであった理由や対策などは語られず、この半年の一部分(首都圏だけ)で業績の良いところだけをクローズアップする形となっている。Q&Aで今後の話としては、Apple Premium Resellerの募集が、販売店でのシェアを全国でアップする取組の一つとし、本社バイスプレジデントとしてのApple Storeの取り組み・展開やiTunes Storeについてのコメントは一切ない。認定トレーニングについては、米本社で部門が新設されて日本でも新しいプログラムをやるらしいが、講師陣を新しくするということで、実力や実績ある認定トレーナを使わないことを示唆している。ユーザーグループについては、学生への働きかけをしていることだけしか触れられず。全体としては、あまり今一つさえない講演であったようだ。