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2008年4月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2008年4月17日のタレコミ一覧(全7件)
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モニター

ようやくスカウターができるのか? 104

タレコミ by tama39
tama39 曰く、
ITmediaの記事によると、ブラザー工業が網膜に映像を投影する眼鏡型ディスプレイの試作機を開発したそうです。
ヘッドマウント型のグラストロンとは異なり、網膜に直接投影するというアレゲ感満載のデバイスです。

私が真っ先に思いついたのは、これを両眼に装備して、立体映像を投影できるようにして、
ARToolKitによるこんなのを観ることができたら、それはもう楽しかろうな、ということでした。

# 実環境画像との合成をちゃんとやるなら、少なくともステレオカメラが要りそうですが。

/.の諸氏はこれを何に使いますか?

情報元へのリンク
23489 submission
スラッシュドット

秀逸な部門名は?

タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
あなたが「これは!」と思った部門名のストーリーはどれですか?
23501 submission
宇宙

13歳少年がNASAの計算の誤まりを指摘、しかしNASAの計算は正しかった 48

タレコミ by capra
capra 曰く、
AFP BB Newsでドイツの13歳の少年が小惑星アポフィスが地球に衝突する確率のNASAの計算違いを指摘し修正したというニュースが報じられていますが、どうもNASAの計算の方が正しいようです(本家記事より)。AFPで配信されている記事では、2029年と2036年に地球に接近する小惑星アポフィスが地球に衝突する確率はは1/45,000であるというNASAの計算を、ドイツのNico Marquardt君が1/450と算出し、この答えの方が正しいということになっています。 アポフィスは衛星の対地静止軌道より近い距離まで地球に近づくのですが、赤道に対して40°傾斜した面上を移動するため、アポフィスが赤道面を通過するときは対地静止軌道の外側を通過することになり、対地静止軌道衛星と衝突が起きる可能性は非常に小さいそうです。また、NASAの「2029年と2036年におけるアポフィス地球衝突を予測(Predicting Apophis' Earth Encounters in 2029 and 2036)」のページには、問い合わせに対する回答として16日付けで次のようなアップデートが付け加えられています。初回接近時の2029年に「万が一大きな衛星と高速衝突したとしても、それによって小惑星の位置は7年後(2036年)でも100km単位での変化しかない。(中略)これは計算上に既に考慮されているノイズ内であるため、小惑星が地球に衝突する最終的な確率には影響はない」とのことです。
23504 submission
アニメ・マンガ

ドリームワークスが「攻殻機動隊」を実写化へ 38

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
スピルバーグ監督率いるドリームワークスが「攻殻機動隊」の実写映画化権を獲得したとのこと。(時事通信映画ドットコム本家/.)ユニバーサルやソニーも映画化権獲得に動いていたようだが、スピルバーグが個人的関心を示し、ドリームワークスによる獲得が実現したとのこと。まだ詳細は全く決まっていないようだが、ガッカリな実写にならないことを祈りたい。
23507 submission
テクノロジー

SPEEDの水着で世界記録が塗り替えられている 104

タレコミ by 昔のならSPEEDのパンツ持っています
昔のならSPEEDのパンツ持っています 曰く、
asahi.comの記事より。今季生まれた世界記録37個のうち、35個がSPEEDの水着によるものだそうだ。その水着は、縫い目をなくし、受動抵抗を2004年時のものより10%軽減しているという。競争は激しいようで、他社の工夫(ネタ)もあわせると、全身を覆う、サメ肌状、生地表面の水をジェル化する素材を使うなどあったようだ。

競泳といえば、鈴木大地氏のバサロ(サブマリン)泳法によって背泳ぎのレギュレーションが変更になったが、あまりにも効果的なものが出てくると、水着にもレギュレーションが加わっていくかもしれない。現在は「競技中に速さや浮力、持久力の向上につながる道具を使ったり身につけたりしてはいけない」とあるようだが、単純に解釈すれば水着≠道具ということで、けっこう許されそうだ。素人目からは、足先と顔まわりは工夫の余地がまだありそうだが。
23514 submission
日本

内閣メールマガジンがHTMLメールに移行する?

タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
2001年に鳴り物入りで登場した「小泉内閣メールマガジン」、当時タレコミ子も物珍しさもあってすぐさま購読登録したものでした。その後、総理大臣の交代後も引き継がれ、現在は「福田内閣メールマガジン」となっていますが、皆さんも購読していらしゃるでしょうか。タレコミ子はもう読んでないのですが、解除するのも面倒なのでそのままゴミ箱へ自動振り分けしています。さて、4月17日の日刊ゲンダイの記事「グチ、ボヤキばっかり「首相メルマガ」年間1億円のムダ遣い 」によりますと、このメルマガに2008年度予算に1億1250万円を計上しているのだとか。スラッシュドットでは2006年に「小泉内閣メールマガジン+首相官邸Webサイトの制作運営費は年間7億円超」というストーリーもありましたから、IT業界の方からすれば1億ちょいくらい大した金額じゃないのかも?
ところでその福田内閣メールマガジンですが、日刊ゲンダイの記事によりますと、「これまでの文字だけのメルマガと違い、今度は写真などの画像も付けられるHTML形式になる予定です。(永田町事情通)」とのこと。HTMLメールといえば、ウイルス感染したりフィッシング詐欺に騙されやすくなったりと、セキュリティの問題が古くから指摘されているところです。内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)も、「府機関統一基準適用個別マニュアル群」の「庁舎内におけるクライアントPC利用手順 電子メール編」(PDF)で次の通り定めているところです。

3 電子メールソフトの設定
3.1 電子メール受信に係る設定
(1) 行政事務従事者は、受信した電子メールをテキスト(リッチテキストを含む。)として表示することとし、HTMLメールなどの表示による偽のホームページへの誘導や不正なスクリプトの実行を未然に防ぐこと。
3.2 電子メール送信に係る設定
(1) 行政事務従事者は、原則として、HTML形式の電子メールを送信しないこと。これは、当方よりHTML形式の電子メールを送信した場合、それを受信した側の情報セキュリティ水準の低下を招くおそれがあるからである。
政府機関内でセキュリティ上の理由で利用を禁じているHTMLメールを、内閣メールマガジンでは、国民には読めるよう設定させる計画なのでしょうか。常時接続が当たり前となった2008年の今、はたしてメールマガジンというスタイル自体どうなのかと疑問です。派手なコンテンツにしたければウェブページにマガジンをおいて、RSS配信するのが今時のやり方ではないでしょうか。
23525 submission
日記

明治の地形図約900枚分がネット上に 40

タレコミ by nagajis
nagajis 曰く、
#タレコミに挑戦してみる。公開されてからのほうが良いかな。

ITmedia News経由。独立行政法人 農業環境技術研究所(以下農環研)が、明治中期に作成された地形図「迅速図」をネット上で閲覧できるシステムを構築したと発表した(プレスリリース)。18日の研究所一般公開でお披露目され、21日からwebでも利用できるようになる。

「迅速図」(迅速測図)は近代的な地図測量が始まって間もない明治17年頃から24年頃にかけて測量・発行された地形図。関東平野の大部分を2万分の1の縮尺でカバーする。これまでwebには国土地理院の地形図閲覧システムウオッちずがあり、最新の地形図が公開されてきたが、旧版の地形図をまとまった量閲覧できる環境はなかった。Google Earthにオーバーレイできるというのもgeekで面白いと思うし、発信にはオープンソースソフトウェアのGeoServerが使われているとか(こんなOSSもあるんだな。知らなかった・・・)。

ちなみに「迅速」というのは地形図による全国網羅を急ぐため、測量に時間のかかる三角測量をあきらめ、簡易な測量方法によって測量・作成されたという経緯からつけられている。歪みが大きいためデジタル化も大変だろうと思ったが、農環研では以前から迅速図のデジタル利用が研究されていたようだ。

農環研の意向としては『里山の変化を実感し、生物多様性の保全や農業環境の管理に活用してもらいたい』とのことだが、古い道マニアな私にとっては旧版地形図が多量に読めるだけで幸せ。120年前の道筋と今とを見比べるだけでもいろんな発見がある。皆さんはどんな利用法を考える?

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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