28065
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hayakawa 曰く、
IT Mediaの記事やCNET JAPANの記事によると、国内のロボット関連ベンチャー企業4社によって、家庭用ロボット市場の拡大に向けて協力するための組織である「次世代ロボット市場創造連盟」を設立したとのことです。
参加企業はテムザック、ビジネスデザイン研究所、ゼットエムピー、ヴィストンの4社。これまでは特に連携をとることもなく、各社独自の活動を続けてきたようですが、今後は様々な面で連携を図っていくようです。
これを機に「ロボット」の存在がより身近なものになる日も、そう遠くないかもしれませんね。
28067
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hayakawa 曰く、
IT Mediaの記事によると、8月にNTT DoCoMoから個人向けBlackBerry端末が発売されるようです。
従来、DoCoMoでは法人向けのBlackBerry端末を発売していましたが、同記事によると「企業側は専用サーバーの設置が必要で、端末20台の導入で初期費用は300万円」とのことで、大手企業でもない限り気軽に導入するということが困難な状況でした。現行の法人向け機種に搭載されている企業内ネットへの接続機能は省略されるようですが、パソコンのメールを端末で自動受信できる新機能が搭載されるとのことで、中小規模の企業や個人でも利用しやすくなりそうですね。
28072
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28073
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tondeke 曰く、
フランス通信社の記事によると、中国のとある企業が「空飛ぶ円盤」の試作品開発に成功したとのこと。
写真付きで紹介されているのですが、ゴテゴテしたハリボテか、はたまたセンスのないCGか、という異様な風貌です。性能の方は、垂直離着陸・1000メートル上空での静止状態保持・遠隔操作可能、となっており、いかにも空飛ぶ円盤らしい動きが期待できるのではないでしょうか。
主な用途としては「航空写真の撮影」「地質測量」「突発事件時の照明」などが想定されているようです。
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28074
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capra 曰く、
スリープ時の消費電力が30pW(1ピコワットは1兆分の1ワット)という、超低消費電力チップPhoenixがミシガン大学の研究チームによって開発されました(ミシガン大学発表、zdnet.com、本家記事より)。Phoenixのスリープモード時の消費電力は現在市場に出回っているチップの1/30,000、アクティブモードでも1/10で、医療インプラントや環境モニタ装置などのセンサー機器への活用が期待されています。既にミシガン大学ではこのチップを緑内障患者の眼圧監視装置へ組み込むことを計画しています。
センサー用チップは常時アクティブである必要がないため、スリープ時の消費電力に着目した設計にすることで超低消費電力を実現し、またPhoenixのフィルム電池をチップと同サイズの1平方ミリに抑えることで従来のセンサー用チップの1/1,000という小ささも実現したとのことです。
28086
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itinoe 曰く、
コミックマーケット準備会のサークル向け文書である「コミケットアピール74」に掲載された共同代表のあいさつ文によると同準備会前代表である故米澤嘉博氏の収集した蔵書・雑誌類を明治大学が引き受け米澤嘉博記念図書館(仮称)を設置して漫画・サブカルチャー研究のために公開していく形で調整中とのこと。
共同代表のうちの一人が代表をつとめる「COMIC1」も参加サークルから集めた見本誌を明治大学図書館に寄付する事を表明している。
どういう形でもいいが分散しないようにしていただければありがたい・・・
次は、資料整理(分類)の方法も考えなければならないのだろうなあ。
余談:そういえばcomiket URIの実装とかいうのをやろうとした人がいたっけ。
28088
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あるAnonymous Coward 曰く、
2007年から2012年の間、IPトラフィックは年率47%で増加するとの見通しをCiscoが発表した(マイコミジャーナル・ITmedia News)。2年毎にほぼ倍増するという計算である。IPトラフィックの増加を引っ張るのは消費者のオンライン動画の需要であり、2012年には消費者トラフィックのうち9割近くがオンライン動画、IPTVおよびP2P動画で占められると予測される。ビジネストラフィックもビデオ会議の増加などにより増加し、ビジネストラフィックだけに絞ると年率35%の増加となる。
増え続けるIPトラフィックによって、2012年の年間グローバルIPトラフィックは500EB(エクサバイト)を超え、これは2002年比で100倍とのことである。
28094
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あるAnonymous Coward 曰く、
Jura-Capresso社から発売されているF90型コーヒーメーカーには別売りのインターネット接続キットがあり、インターネット経由でPCからお好みのコーヒー設定などが行える。しかし、この接続キットには脆弱性があり、外部からの不正アクセスによってコーヒーの濃さや水量設定を変更したり、互換性の無いパラメータを設定することで故障させることも出来るという。ここまでならまだ笑い話で済むが、この脆弱性を利用してユーザのWindows XPシステムへアクセスすることも可能とのこと。現在のところパッチは無い(本家/.記事より)。
コーヒーメーカーの操作は、台所まで行って自分でやるのが安全のようです。
28096
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mari-nyan 曰く、
Wired Visionに、「「宇宙最強のコンピューター」: 映画の中の強力マシン、トップ5」なんて記事がありました。
さて、皆様も色々映画等の中のコンピュータを見たり聞いたりしていると思われますが、皆様が思う「これが最強!」をお聞かせ願えますでしょうか。
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28100
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あるAnonymous Coward 曰く、
マサチューセッツ州の労働災害調査員Michael Fiola氏はある朝上司に呼ばれ、コンピュータ使用規定違反のためクビを宣告されたそうだ(本家/.記事より)。彼のPCのインターネット一時ファイルに猥褻画像が見つかったことが原因で、解雇の上、児童ポルノ所持の疑いで訴えられてしまった。しかしコンピュータ犯罪捜査員が調べたところ、PCのアンチウイルスソフトやソフトウェアアップデートが正常に動作しておらず、スパマーやクラッカーによる猥褻画像攻撃に遭っていたということが判明した。Fiola氏のPCは以前別の従業員が使用しており、ユーザ名を変更してFiola氏に与えられたが、SMSのユーザ名が変更されずに渡されてしまった。このためネットワーク経由で行われるセキュリティアップデートから漏れてしまい、マルウェアに感染してしまったことが原因とみられている。この調査の結果、証拠不十分としてFiola氏への訴えは取り下げられたそうだ。Fiola氏は「人生を壊された」として雇用元を訴える所存だという。
PCの設定不備が原因で解雇に繋がるなんて、たまったもんじゃありませんね。Fiola氏の社会的信用が回復することを願います。
28104
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schiavona 曰く、
Fred Hutchinson Cancer Research CenterのCassian Yee氏らの研究グループは、患者から取り出したCD4陽性T細胞を使い、黒色腫の治療に成功した(Treatment of Metastatic Melanoma with Autologous CD4+ T Cells against NY-ESO-1、Science Dailyの記事)。患者から取り出したCD4陽性T細胞の中から黒色腫に反応するものを選び、それを増殖させ患者に戻したところ、2か月後にはPETとCTの検査で黒色腫は検知されず、2年後に検査しても発病はなかったという。
本来人が持つ免疫力を細胞増殖で高めるという技術であり、比較的安全な治療法のように思える。ほかのがん治療に適用できるか、適切なT細胞をきちんと選べるかなどいろいろと課題が多そうだが、具体事例が報告されたことによって、がん治療全体にかなり明るい道が開けたのではないだろうか。また、CD4陽性T細胞の増殖法が発展していけば、AIDS対策にも役立つようになるのではなかろうか。
28107
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schiavona 曰く、
日産自動車のカーナビ向けサービス「カーウイングス」は、2008年6月19日からGoogle Mapsとの連携に対応した(公式ブログ、図解で使い方を紹介)。Google Mapsで情報を検索した後、その情報をメールで送信するとき、「お客さまの会員ID@g.nissan-carwings.com」とすれば、カーナビ側の情報チャンネルにその位置情報情報が登録される。
パソコン上で調べた情報をカーナビに手軽に転送する機能は前から欲しいと思っていたのだが、トヨタのG-BOOKなどにもあったりするのだろうか。これらのサービス以外も含めて、カーナビとPCの連携で便利なサービス、使い方、とくにアレな利用方法を開拓されている方がいれば、ぜひご教授を。