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2008年9月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2008年9月11日のタレコミ一覧(全8件)
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サン・マイクロシステムズ

OpenOffice.orgの日本人開発者、吉田浩平さんインタビュー 24

タレコミ by Kachi
Kachi 曰く、
OpenOffice.org日本語プロジェクトのannouce-mlに、OpenOffice.orgプロジェクトに参加する日本人開発者である吉田浩平さんのインタビューが投稿された。もともとソフトウェア開発がバックグラウンドにない人物が、ノベルにおいてフルタイムでOpenOffice.orgの開発に関わるようになったとか、OpenOffice.orgプロジェクトにおけるサンとの力関係とか、いろいろと楽しい情報が満載である。オープンソースでばりばり開発に関わってみたいと考えているソフトウェアエンジニアの皆さんにも刺激になる記事ではないだろうか。
34771 submission
教育

米ヴァージニア州、物理学の教科書をオープンソース・モデルで作成 49

タレコミ by pinbou
pinbou 曰く、
本家/.の記事より。米ヴァージニア州政府は、州の公教育で使われる物理学の教科書をオープンソース的な手法で作成することを決め、広く貢献を求めている(RFC[PDF])。これはウェブ上でのコラボレーションで教科書を作成する非営利組織のCK-12と共同で行う試みで、成果物はCreative Commons Attribution Share-Alikeライセンスの下で公開すると言う。
34794 submission
サイエンス

大型ハドロン衝突型加速器(LHC)、陽子ビーム周回実験に成功

タレコミ by capra
capra 曰く、
欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)による陽子ビーム周回実験が無事成功しました(時事通信)。CERNのサイトにはフォトギャラリーがあり、実験当日のコントロールルームの様子などが見られます。BBCによると低エネルギー衝突実験は数日内に行われる可能性があるとのことです。
また、/.本家のストーリにはコントロールルームでの観測スクリーンらしき画像もあがっていました。
34805 submission
インターネット

新サービスが集まる米国TechCrunch50カンファレンス、日本からの出展者も注目を浴びる 5

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
9月8日から10日にかけて、米国サンフランシスコで「TechCrunch50」と呼ばれる、ITベンチャーが集うカンファレンスが行われ、日本からも3企業/事業者がプレゼンやデモを行った。

TechCrunch50カンファレンスはITベンチャーや革新的なサービスを紹介するブログ「TechCrunch」が主催するイベントで、「革新的なサービスを提供したい」という企業や事業者がデモやプレゼンテーションを行うというもの。一般的な展示会とは異なり、審査をくぐり抜けた50社は無料で出展を行えるのが特徴だ。また、デモやプレゼンは審査員によって評価され、出展された50社の中でもっとも優秀だと思われる企業/事業者には賞金として5万ドル(約540万円)が提供される。

日本から今回のTechCrunch50に出展されたのは、「OpenTrace」、「Sekai Camera(セカイカメラ)」、「GazoPa」という3つのWebサービス。

OpenTraceは製品の生産/流通履歴管理を行うインフラや、製品の環境負荷を割り出す仕組みを提供するサービスで、RINENが開発している(OpenTrace紹介記事)。

また、Sekai Camera(セカイカメラ)はTonchidot(頓知・株式会社)が発表した、iPhoneを利用した「現実世界へのタグ付け」システムだ(Sekai Camera紹介記事)。これはiPhoneで専用アプリケーションを起動し、カメラで対象を撮影すると、画面にリアルタイムでその対象に付加したタグや文字などが合成されて表示される、というもの。セカイカメラは発表以来世界中で注目を浴びているそうで、日本でも「CloseBox and OpenPod >iPhoneを電脳メガネにする「Sekai Camera」がすごい件」といったブログなどで紹介され始めている。

GazoPaは日立製作所のウェブ事業部が開発した画像検索サイトで、写真や手書きのイラストから画像を検索するものだ。「検索キーとして利用する画像をアップロードしたり、Webブラウザで画像を右クリックして選択する(専用のFirefox拡張が必要)と、Web上から類似した画像を見つけてくれる、というもの(GazoPa紹介記事)。

なお、今回のTechCrunch50最優秀サービスに選ばれたのは、企業向けにTwitterのようなミニブログサービスを提供する「Yammer」(TechCrunch Japaneseの記事)。そのほかの出展サービスについても、TechCrunch Japaneseで日本語で紹介されているので、興味のある方はぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
34808 submission
セキュリティ

攻撃トラフィックの発信源、1位は日本 50

タレコミ by mari-nyan
mari-nyan 曰く、
Akamaiの2008年第2期インターネット現状調査[PDF注意]によると、攻撃トラフィックの発信源として今期最も多かったのは日本(30.07%)だったとの事。
また、最も多かった攻撃はDCOMに対する攻撃(29.66%)だったとの事である。
ちなみに、ブロードバンド世界一の座は日本(52%)から韓国(64%)に移った模様。

日本が前期の7位から1位まで急浮上した理由はタレコミ子がPDFをざっと見た限りでは書いていなかったと思われるが、スラッシュドットの諸兄はいかがお考えだろうか。

情報元へのリンク
34812 submission
通信

メールを上手くコントロールするには? 69

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.より。もはや電子メール無しの生活などあり得ない社会になっているが、メールを上手く使いこなしているようでも、実際には頻繁にメールをチェックすることによって多くの時間を無駄にしているらしい。Sydney Morning Herald紙が様々な研究や調査を元に組んだ記事によると
  • 新規メールの通知からユーザがアクションを起こすまでの平均時間は1分44秒
  • 新規メールの通知の70%は6秒以内にアクションが起こされる
  • 56%の人は1日2時間以上受信ボックスを見ている
  • 1時間に1回メールをチェックすると回答した人は64%、15分に1回とした人は35%であったが、実際はほぼ5分に1回
とのこと。メールによって中断された思考を取り戻すには平均64秒かかるとの研究もあり、5分に1回メールをチェックしたら膨大な時間が無駄になってしまい、企業にとっては大きな経済損失となる。メールは心理学でいうところの変動間隔強化スケジュールにあたり、ランダムな間隔によって報酬(受信メール)が与えられるため、メールをチェックするという行動は非常に強化されてしまうとのこと。これはギャンブル中毒を引き起こすのと心理学的には同じ学習方法だそうだ。
記事では、メールにコントロールされないために次のようなアドバイスを挙げている。
  • 思考を中断させるようなアラートを消す
  • メールはタイトルと最初の数行のみを表示させ、直ちに対応を要するか判断できるようにしておく
  • 他のツールを使う。簡単な質問などはTwitterやIMの方が適しており、ドキュメントを共同で作成するときなどはWiki形式の方が適している。情報の発信や非公式コミュニケーションにはブログがよい。
  • 送信メールの数を減らす。
  • メールのための時間をスケジューリングする(朝一と午後一など)
/.Jerは平均より多い数のメールやりとりしていると思いますが、皆様はどのようにメールをコントロールしていますか?
34817 submission
携帯電話

au、法人向けにスマートフォンを発表。しかし発売は2009年春 63

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
auが法人向けにKDDI初となるスマートフォン「E30HT」を発売すると発表した。

今回発表した「E30HT」は、HTC社が製造するモデルで、OSはWindows MobileR 6.1 Professional。約2.8インチ(480×640ドット)のタッチパネル液晶を搭載し、外観はHTC Touch Proに酷似している。通信方式はCDMA 1x EV-DO Rev.A(CDMA 1X WIN)で、IEEE802.11b/g対応無線LANやBluetooth 2.0+EDRに対応するそうだが、それ以外のスペックについては未定。

法人向けということで、個人で購入できるかどうかは不明で、また2009年夏以降にはモバイルWiMAXによる次世代高速無線サービスが開始されるとも言われているため、この端末がauの巻き返しにつながるかどうか、いまいち先は読めない。
34819 submission
お金

破産記事の誤配信により、ユナイテッド航空の株価が一時75%の暴落。 70

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ユナイテッド航空の株価が9月8日、75%も暴落した。この大暴落が起こったのは、投資家向けニュースサービスのIncome Securities AdvisorsがGoogleニュースでユナイテッド航空破産の記事を見つけ、これが同サービスのニュースダイジェストに掲載された結果、Bloombergによって配信されたためであった。この記事は2002年のものでありユナイテッド航空はすでに更正しているが、Income Securities Advisorsは破産関連のニュースを検索していたときにGoogle Newsでこの記事が表示されたと述べている。記事に日付はなかったとのこと。
Googleのスポークスマンによると、問題の記事が掲載されているSun-Sentinelのサイトへのアクティビティが急増したため、Googleのボットの関心を引くことになったとのこと。しかしSun-Sentinelの親会社であるTribune Co.の社内調査によると、ボットがSun-Sentinelのサイトに訪れた時間まで、問題の記事へのアクティビティは全くなかったとしており、詳細ははっきりしていない。
ユナイテッド航空がこのニュースを誤報として否定するまでに株価は5日の終値12.30ドルから9.3ドル安の3.0ドルまで下がり、取引停止となった。最終的には取引が再開され、1.38ドル安の10.92ドルで8日の取引を終えた。なお、現在ユナイテッドは記事掲載の経緯を調査しているそうだ。 (47NewsCnet
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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