35997
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rndseed 曰く、
AFP BBNewsによると、ジェットエンジンの翼を背負った人間、フュージョンマンがイギリス海峡の横断飛行に成功した。
フュージョンマン(別名 ジェットマン、イブ・ロッシー)は、4つのマイクロタービンジェットエンジンの付いたカーボン複合材の翼を背負った人間。翼は両端が折りたため、飛行機からジャンプした後に展開される。制御はエンジンコントロールと姿勢で行うが、姿勢制御は非常に敏感で、首を向けただけで飛行方向が変わる。
"Flying man"プロジェクトは時計メーカーと共同して行われ、海峡横断の様子はナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで放送される。
イブ・ロッシーはスイス人のパイロットで発明家。
36017
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okky 曰く、
すでに出ていたらごめんなさい。
http://www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.html?promoid=BUIGO
によると、Windows用の Adobe Reader9.0がダウンロード可能になったようです。
36023
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masakun 曰く、
先ほどmozilla.jpにアクセスしてみたところ、Firefox 3.0.3が正式公開されていた。リリースノートによれば、先日のFirefox 3.0.2のストーリー内で報告されていたIDNサイト絡みでパスワードマネージャが使えなくなる不具合が解消されているので、Firefox3.0.2でパスワードマネージャが使えなくなったユーザーは、Firefox 3.0.3に移行すれば再び利用できるようになるという。なお今回修正されたBug 454708は9月10日に報告されている。またもじら組wikiには対処方法として「IDN なサイトのせいでドメイン名等が文字化けした場合は、Fx 3.0.2 にアップデートする前にそのパスワードを削除しておくことをお勧めします」とあったらしいが、国際化ドメイン名(IDN)のサイトにログインするユーザーは予想以上に多かったというところか。
ちなみに1週間のうちに2度正式版が公開されたのは、昨年のFirefox 2.0.0.11以来2度目である。
36039
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福岡人と新潟人の混血 曰く、
理化学研究所の研究により、日本人の遺伝子は「本土」と「琉球」の二通りに大別されることがわかった。この研究は9/25に米国人類遺伝学会誌に発表されており、26日には電子版として公表されているらしい。
研究は約7,000人を対象に調査して行われ、14万箇所の遺伝子の差異(SNP)から統計的に導きだされたといい、本土型は東北や東海・北陸地方に、琉球型は沖縄から九州に広く分布しているいう。
この研究により、医薬品の地域での薬効の差を考慮できたり、民族の移動の傾向を解明できるのではとしている。
これらは読売新聞 毎日新聞でも取り上げられていた。
36051
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あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると,
北陸先端科学技術大学院大学などが認知症施設(グループホーム)向けに官学で取り組んできた「見守り支援システム」に関する研究に対して,
NPO法人・全国認知症グループホーム協会が実用化しないよう申し入れる予定であるらしい。
関連すると思われる研究の論文(※閲覧は有料です)などをもとに,この「見守り支援システム」の機能をおざっぱに説明すると,
グループホームと呼ばれる自宅改造型の施設内において,リビングルームや廊下,玄関などの比較的パブリックな空間にネットワークカメラを仕掛け,
それらカメラから配信される映像を,台所など,介護者の作業することの多い場所におかれたモニタで閲覧することが出来るという単純なものらしい。
ただ,カメラを使っているとはいえ,1.映像(動画)は記録せず,また,2.閲覧は施設内限定で入居者と見知った介護者がおこなう,その2点によって,“監視”ではなく“見守り”になるのだと著者は主張している。
(※申し送りなどに使えるよう,介護者の操作によってその時点での静止画を保存できる仕組みは組み込まれているようだ。また,閲覧には風呂場やトイレに持ち込める防水型モバイルモニタも使用されている模様。)
これに対して前述のグループホーム協会は「監視以外の何ものでもない」と異議を唱えているようなのだが,
皮肉なことに論文では開発に当たって,実際にグループホームで働く介護者達に意見を求めるなど,“現場の声”を重視したこと,
結果,当該システムは従来の研究にありがちな「現場で使えないシステム」にならず,介護者達に受け入れられたことが強調されている。
一部の介護者の声に耳を傾けすぎたことが問題なのか,監視用途にも容易に転用できる単純な仕掛けや法整備の遅れが問題なのか,
それとも,それらの複合的な問題なのかタレコミ子には判断がつかないが,グループホームでの虐待事件や,介護者不足という現状を鑑みるに,
当該システムが介護者・入居者にとって真に有益なシステムであったならば,研究や実用化が妨げられてしまうのは残念なような気がする。
36058
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あるAnonymous Coward 曰く、
ITMediaによると、アットマークテクノは「Android」利用も想定した、ウィルコムW-SIMスロット装備のパネルコンピュータ開発キット「Armadillo-500 FX」を販売するとのこと。
アットマークテクノは今後、Googleのケータイ向けOS「Android」の正式公開を待ち、同社のプラットフォームとして採用を検討しているという。先日T-mobileのG1(HTC)が発表されたし、日本Androidの会も発足され、Androidの熱は増すばかりのこのタイミングで「検討している」?ということはかなり本格的?!と思ってしまうコメントだ。個人的にはAndroidも興味あるが、i.MX31というMPUも興味深い。もしも、OpenGLのH/Wアクセラレータが使えて、AndroidでW-SIMがあって、、、となるとネット対応のPSP的ゲーム機もありえる話だ。
ちなみに、軽く「Android、Armadillo」でググってみると結構面白い。ArmadilloでのAndroidポーティング情報があちこちに存在しているようだ。
Armadillo-500 FX 開発セットの価格は12万8100円、10月31日発売。9月30日よりアットマークテクノの直販サイトで先行予約を受け付ける。また、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」において、WILLCOM コアモジュールフォーラムブース(ホール4/No.4B34)およびコアスタッフブース(ホール8/No.8K29)で実機を展示するそうだ。
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