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2008年10月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2008年10月1日のタレコミ一覧(全12件)
36363 submission
IT

デスマはこうして生まれる 2

タレコミ by prankster
prankster 曰く、
らぼQになんでデスマーチが発生しちゃうのか…伝言ゲームの恐怖というエントリが掲載された。元ネタはLAUGH IT OUTのこちら

笑い事ではないという方も多いだろう。デスマ経験者はどのように受け取られたのか、またご自分の経験ではどのようにしてデスマが発生したのか、をご披露いただきたい。
36386 submission
著作権

訂正依頼:米ウォールマート、音楽配信サービスのDRMサーバーを停止 3

タレコミ by airhead
airhead 曰く、
Wal-Martの音楽ダウンロード販売は2004年3月には正式にサービスを開始しており(Impress Internet Watchの記事nikkei BPnetの記事プレスリリース)、 2007年8月には一部楽曲をDRMフリーで販売開始しています(マイコミジャーナルの記事ITmediaの記事 — DRM全廃が2008年4月)。

ところがストーリー「米ウォールマート、音楽配信サービスのDRMサーバーを停止」では

米ウォールマートは、現在DRMフリーのMP3形式で楽曲のダウンロード販売を行っています。それよりも前は、試験的にDRM付きのWMA形式でのダウンロード販売を行っていましたが、
となっており、つい最近(前ストーリーの日付の2008年4月)まで試験運用だった、その間ずっとDRM版のみだったようにも読めます。試験運用開始を伝えるITProの記事の日付が2003年12月というのを見れば不自然に思いそうなものですが、実際そのように勘違いしたまま(のように思われる)対立意見を口汚く非難しているコメントが散見されますので、訂正した方がいいんじゃないでしょうか。ITProの記事を用いる必然はないように思います。
36391 submission
地球

シベリアの永久凍土から高濃度のメタンガスが放出される 26

タレコミ by capra
capra 曰く、
二酸化炭素よりも20倍の温室効果があるといわれているメタンガスが、シベリアの永久凍土から放出されていることが調査で明らかになった。(AFP BB NewsThe Independent本家記事より)。
International Siberian Shelf Studyの調査隊がラプテフ海と東シベリア海で測定調査を行ったところ、水面下と水面付近で高濃度のメタンガスが検出された。水面下の方が濃度が高いことから永久凍土から放出されていると考えられているとのこと。調査隊の隊長を務めるスウェーデン大学のOerjan Gustafsson博士曰く「シベリアの永久凍土には(メタンを噴出する)小さな穴がいくつもできている」とのことである。一部では基礎濃度の100倍の濃度で検出され、放出されたメタンガスが海水に溶け込むことなく泡として海面に浮上するのも確認されたそうだ。
北極圏に閉じ込められているメタンは世界的な石炭埋蔵量に含まれる炭素より多いとみられており、永久凍土などに含まれるメタンが放出されることで温暖化がさらに加速する恐れがあると指摘されている。
なお、この調査の予備調査結果はAmerican Geophysical Unionへの掲載が予定されている。
36394 submission
著作権

RealNetworkが「合法的」と謳うDVDリッピングソフト、やっぱり訴えられる 21

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
以前/.Jでもストーリーになった「合法的」と謳うDVDリッピングソフト「RealDVD」が9月30日に発売された。これに対し米国の映画業界団体MPAA(Motion Picture Association of America)が、さっそくRealDVDの配布差し止めを求める訴訟を起こしている(MPAAのニュースリリース[PDF]RealDVD発売のプレスリリース)。

RealDVDはDVDをリッピングする際に暗号化を施し、特定のデバイスでしか再生できないようにするため、発売元のRealNetworksは「RealDVDは合法的にリッピングができる初めてのツールだ」と主張していた。

一方MPAAはプレスリリースで「RealDVDは"StealDVD"(DVD泥棒)とでも呼ぶべきもので、違法である」と主張。これはオンデマンド配信やダウンロード配信といった合法的なコンテンツ入手方法とは全く異なり、「DVDをレンタルしてリッピングして返却する」という「窃盗行為」が繰り返されてしまう、としている。

この訴訟に対し、RealNetworksは「RealDVDはDVDをコピーして配布するためのツールではない。DVDで使われているCSSよりも柔軟なDRMを提供するだけだ。この行為はDVDの購入者に与えられたフェアユースの権利の範囲内で合法だ」と主張。法廷で争う姿勢を見せている。
36407 submission
セキュリティ

オンラインカジノUltimateBet.comで大規模な不正発覚 56

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
オンラインカジノサイトでUltimateBet.comで2005年から2008年の間、カジノのソフトウェアのセキュリティホールを突いたチート行為が行われていたことが明らかになった。(The Sydney Morning Herald本家記事より)
ことの発端は、今年1月に1月にオンラインポーカーフォーラム「Two Plus Two」にてUltimateBetの一部プレイヤーが通常考えられないような戦略で、非常に高い確率で勝利していることを怪しむ声が投稿されたことにあった。2名のプレイヤーが自分達の過去の手を調べたところ、"NioNio"と名乗るアカウントがたった3000手で30万ドルも儲けていることを突き止めた。また、掛け金の高いオンライントーナメントを記録しているMyPokerIntel.comで調べたところ、NioNioは記録されていた14のセッションのうち13戦にて勝利しており、13万5千ドル獲得していることも明らかになった。
さらに、オーストラリアのMichael Josem氏はNioNioのデータと、ポーカー・トラッキング・ソフトによって記録された870アカウントの2,500手以上のデータをあわせて分布図をおこし、NioNioの勝率が突出していることを示したとのこと。
プレイヤーからの報告を受け、UltimateBetの親会社であるTokwiroは内部調査に乗り出し、オンラインカジノのコミッショナーであるKahnawake Gaming Commisionも捜査を開始した。その結果、UltimateBetの社員が不正に関わっていることが判明したそうだ。不正の手口はカジノのソフトウェアのセキュリティホールを利用し、対戦相手が伏せているカードを見抜くというものであった。不正行為はNioNioを中心とする複数アカウントで行われており、発覚を避けるため、獲得賞金は複数のアカウント間を移動させていたとのこと。
現在Ultimatebetや、Tokwiroがもつ他のオンラインカジノサイトの株主らにより、このサイトで使われていたソフトウェアを開発した会社に対し、株購入時にはこのようなセキュリティホールについて認識がなかったとして7500万ドルの損害賠償請求が持ち上がっているそうだ。
ちなみに、この件がきっかけとなりJosem氏は別のオンラインポーカーサイトのPokerStarsのセキュリティチームの一員として採用が決まったそうです。
36410 submission
オープンソース

GNU創始者のRichard M. Stallman曰く、「Gmailを使うのは愚かなことだ」 117

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
GNUプロジェクトの創始者であり、「ソフトウェアの自由」を強く主張しているRMSことRichard M. Stallman氏が英Guardian紙の取材に対して「クラウドコンピューティングは誇大広告であり、罠(trap)だ」との発言を行い、話題になっている(Guardian.co.ukの記事)。

「クラウドコンピューティング」とは、ネットワーク経由でさまざまなサービスを提供するシステムのことを指す用語で、雲のように分散しているコンピュータから接続先を意識せずにサービスを受け取れることからこのように名付けられている。

Stallman氏によると、クラウドコンピューティングはプロプライエタリな(自由でない)ソフトウェアやシステムがいままで繰り返してきたのと同様の、「より多くの人々を閉じ込めるための罠」であり、「GoogleのGmailのようなWebベースのプログラムを使うことは、愚かというだけでは言い足りない」とまで述べている。

また、Webアプリケーションを利用すべきではない理由の一つは、それによりコントロールを失うからだ、とし、「これはプロプライエタリなソフトウェアを使うのと同じくらい悪いことだ。『コンピューティング』は自身のコンピュータで、自由が尊重されるプログラムを使って行うべきだ。もしプロプライエタリなソフトウェアや誰かのWebサーバーを使うと、ユーザーは自身を守れない」とも述べている。

いっぽう、この発言を受けて海外ではさまざまな反応が見られている。たとえばArs Technicaの「ストールマンがクラウドコンピューティングをバカと呼んだが、彼は間違っている」という記事では、「Stallman氏が述べた、クラウドコンピューティングのネガティブな点は事実である」としながらも、「彼が主張する『自由なソフトウェアを自身のコンピュータで使うべき』というソリューションは短絡的で、直感的ではない」と反論。オープンソースソフトウェアにより、プロプライエタリなソフトウェアによって制限されていた自由を取り戻せたのと同様、Webアプリケーションの世界でも同様のことが可能なはずだ、との考えが述べられている。
36414 submission
モバイル

Linux搭載のキーボード付きニンテンドーDS風デバイス「Pandora」予約受付中 59

タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
「オープンなゲーム機」を目指して開発されているキーボード/ゲームコントローラー内蔵デバイス「Pandora」の予約が開始されました。日本からの注文も可能で、お値段は$329.99。

PandoraはOpenPandoraが開発するデバイスで、CPUにはARM互換のCortex-A8(600MHz)、GPUにPowerVR SGX(OpenGL 2.0 ES互換)を搭載。液晶サイズは4.3インチ(800×480ドット)で、ゲーム用の十字キーやボタン、2基のアナログスティックやQWERTYキーボードを備えており、バッテリー駆動時間は10時間以上。また、IEEE802.b/g対応無線LANやBluetooth、USB 2.0、SDHCカードスロット、ビデオ出力など、インターフェイスも充実。ゲームだけでなくUbuntuなどのLinuxも動かせるため、さまざまなアプリケーションが利用できると思われます。

CPUがどれだけの処理能力を持つのかいまいち分かりませんが、現物はちょっと見てみたい気がします。
36415 submission
ハードウェア

HP、3万円を切るLinux搭載シンクライアントを発売 16

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
HPが3万円を切る価格のLinux搭載シンクライアント「HP t5545 Thin Client」を発表しました(ニュースリリース)。

CPUにVIA Eden(1GHz)、チップセットにVIA Chrome9 HC3を搭載し、DVI-DおよびD-subのアナログ/デジタル2系統のディスプレイ出力を備えています。メモリは512MBを搭載し、512MBのフラッシュメモリを内蔵。価格は2万9,400円。

法人向けモデルということで一般での入手は難しいと思われますが、ファンレスかつコンパクトなので、もし入手できれば遊び甲斐がありそうなデバイスではないでしょうか。
36416 submission
インターネット

ネットユーザーの6割以上が「orz」の意味を認知、「wktk」も4割強が認知 83

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
アイシェアの調査によると、「orz」や「wktk」、「kwsk」、「ノシ」といったネットスラングについて、インターネットユーザーの4割以上がその意味を知っていると回答したそうです(アイシェアの発表記事)。

発表記事には年代/性別ごとの調査結果が掲載されており、まず掲示板への書き込みをしたことがあるユーザーは全体で67.0%。特に男性よりも女性のほうが書き込みをしたことがあるユーザーが多く、また年代別では若いほどその割合が多いという結果が示されている。

また、ネットスラングの認知度については「orz」が64.5%、「wktk」が37.8%、「kwsk」が43.9%、「ノシ」が46.0%と、どの用語についても4割近く以上の人が知っていると回答している。

個人的には「wktk」や「kwsk」の認知度が思ったよりも高いことに驚いた。これも2ちゃんねるが一般化していることを示しているのだろうか。
36417 submission
ソフトウェア

コモドール64とIBMのフォーマットが混在するフロッピーディスク 55

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
本家「PC Historian Finds Puzzling Game Diskette Image」より。
昔のゲームを発掘し、アーカイブすることを趣味とする"Trixter"氏は、先日5ドルで古いDOSゲームなどを購入したそうだ。その中に含まれていたはMental Blocksというゲームのアーカイブに取り掛かかろうとしたところ、ゲームのマニュアルに「C64でもIBMでも、ラベル面を上にしてディスクを挿入する」という文言を目にしたそうだ。当時のC64/IBM用やApple/IBM用のディスクはそれぞれがどちらか片面を使用する両面ディスク("flippy"disk)であることが常だったためマニュアルのTypoだと思いながらディスクのFAT12を確認したところ、"BAD"とマークされているセクションが所々に存在していた。DIRをかけると、使用可能領域は通常の360KBではなく、256KBとなっており、トラックエディタはMFMデータとして認識されないトラックがあることを示していたとのこと。
このMental Blocksというゲーム、どうもIBMとC64のフォーマットが混在しているディスクで販売されていたようなのである。
Trixter氏は、このディスクが生まれた背景を次のように推測している。

・IBM版ゲームの容量は160KB以上であり、ディスクの片面には収まる容量ではなかった。恐らく4/2色のCGA/Herc版と16色のEGA/Tandy版の両方を収めようとしたためと思われる。
・MFMデータとして認識されないデータ量から推測すると、C64版ゲームの容量は80KB程と思われる。
・発売当時、パッケージやメディアのコストなどの理由から、ゲームを1枚のディスクに収める必要があった。
・IBM版はCGAとEGA両方で発売したかったため、開発者の誰かがDOSではC64トラックを読み込ませずに、かつC64でもディスクを読み取りブートできるようなフォーマットを構築した。

どんな開発者が、どのようにこのフォーマットを構築したのだろうか。是非話を聞いてみたいところだ。
また、/.J諸氏でこのようなディスクにお目にかかったことのある方はいるだろうか?
36426 submission
バグ

ミシガン大学,CPUに潜むバグの回避技術を開発

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
CPUのバグといえばAMDのPhenom初期ロットが記憶に新しいですが、ミシガン大学の研究チームが未発見のバグ回避する技術を開発したと発表しました。(英語:Infoworld , 日本語:ITPro

この「semantic guardian」というモニタデバイスはテストされていない条件で動作しようとした場合に、セーフモードに移行して、スピードダウンさせてしまうとのことです。テストをすり抜けるようなバグといえば、かなり複雑な条件で発生するとか特定の環境でしか再現しないとかが思いつくところですが、これらの条件の一つになりうるプロセッサ自身のアクセラレータ機構を止めてしまうのでしょうか。

ソフトのバグについて「リコールもんだぞ」とコメントされるハード畑の方がいらっしゃいますが、ハードウェアの世界でも複雑化しすぎたために積み残しバグが増えて来ていることを象徴するデバイスなのではないでしょうか。

情報元へのリンク
36434 submission
データベース

英語勉強日記#2(翻訳がんばろう日記)

タレコミ by bananan_w
bananan_w 曰く、
というわけで、前のエントリがすらどっと日記の限界にぶつかったようで書き込めなくなったので新しいエントリで続き。

19.5.14 __split
19.5.14 __split

The split function splits the string passed to it according to the delimiter, and returns the original string. If any delimiters are adjacent, "?" is returned as the value. The split strings are returned in the variables ${VAR_1}, ${VAR_2} etc. The count of variables is returned in ${VAR_n}. From JMeter 2.1.2 onwards, a trailing delimiter is treated as a missing variable, and "?" is returned. Also, to allow it to work better with the ForEach controller, __split now deletes the first unused variable in case it was set by a previous split.
split関数は区切子に指定した文字によって文字列を分割し、元の文字列を返却します。区切子が連続する場合には、"?"が値として得られます。分割した文字列は変数 ${VAR_1}、${VAR_2}として得られます。分割した変数の数は ${VAR_n}変数から得られます。JMeter 2.1.2 以降では区切子が存在しない場合には "?" が得られます(訳注:要確認)。また、これは ForEach コントローラで使用する場合にうまく機能します。__split関数は直前に行なった分割によって変数が設定される場合に備えて、一番最初の未使用の変数を初期化します。

Example:
例:

Define VAR="a||c|" in the test plan.
VAR="a||c|"をテスト計画上で定義します。

${__split(${VAR},VAR),|}
This will return the contents of VAR, i.e. "a||c|" and set the following variables:
これはVARの中身("a||c|")を得て、以下の変数に値を設定します。

VAR_n=4 (3 in JMeter 2.1.1 and earlier)
VAR_n=4 (JMeter 2.1.1 以前では3)
VAR_1=a
VAR_2=?
VAR_3=c
VAR_4=? (null in JMeter 2.1.1 and earlier)
VAR_4=? (JMeter 2.1.1 以前ではnull)
VAR_5=null (in JMeter 2.1.2 and later)
VAR_5=null (JMeter 2.1.2 以降)

Parameters
Attribute Description Required
String to split A delimited string, e.g. "a|b|c" Yes
分割する文字列 区切子によって区切られた文字列、例:"a|b|c" 必須

Name of variable A reference name for reusing the value computed by this function. Yes
変数名 この関数で得られた値を再利用するための参照名。 必須

Delimiter The delimiter character, e.g. | . If omitted, , is used. Note that , would need to be specified as \, . No
区切子 区切子として指定する文字。例: | 。省略された場合には、 , が使用されます。, を指定する場合には、 \, とする必要があることに注意して下さい。

19.5.15 __XPath
19.5.15 __XPath

The XPath function reads an XML file and matches the XPath. Each time the function is called, the next match will be returned. At end of file, it will wrap around to the start.
XPath関数はXPathに適合する XML ファイルを読み込みます。関数が実行されるたびに次のマッチが得られます。ファイル終端に到達すると、ファイルの先頭に戻ります。

Note that the entire file is held in memory, so this function should not be used for very large files.
ファイル全体がメモリ上に格納されるので、関数は巨大なファイルに対して実行するべきではありません。

Example:
例:

${__XPath(/path/to/build.xml, //target/@name)}
This will match all targets in build.xml and return the contents of the next name attribute
build.xml の全てのtargetのマッチを取得し、次のname attributeコンテンツを取得します。

Parameters
Attribute Description Required
XML file to parse a XML file to parse Yes
パースするXMLファイル パースするXMLファイル 必須

XPath a XPath expression to match nodes in the XML file Yes
XPath XML ファイルのノードにマッチさせるXPath拡張表現 必須

19.5.16 __setProperty
19.5.16 __setProperty

The setProperty function sets the value of a JMeter property. The default return value from the function is the empty string, so the function call can be used anywhere functions are valid.
setProperty関数はJMeterプロパティに値を設定します。関数のデフォルトの文字列は空文字列です。関数はいかなる場所でも呼び出すことができます。

The original value can be returned by setting the optional 3rd parameter to "true".
第3引数に"true"を指定することによって、元の値を戻り値として得ることができます。

Properties are global to JMeter, so can be used to communicate between threads and thread groups
プロパティはJMeterにとってグローバルです。スレッドやスレッドグループの間で情報をやりとりするために使用できます。

Parameters
Attribute Description Required
Property Name The property name to be set. Yes
プロパティ名 設定するプロパティの名前 必須

Property Value The value for the property. Yes
プロパティの値 プロパティに設定する値 必須

True/False Should the original value be returned? No
True/False 元の値を戻り値とするか? 省略可

19.5.17 __time
19.5.17 __time

The time function returns the current time in various formats.
time関数は現在時刻を可変フォーマットで得ることができます。

Parameters
Attribute Description Required
Format The format to be passed to SimpleDateFormat. The function supports various shorthand aliases, see below. No
フォーマット SimpleDateFormat形式に適合するフォーマット文字列。関数は略記の別名にも対応しています。いかに示します。 省略可

Name of variable The name of the variable to set. No
変数名 この関数で得られた値を再利用するための参照名。 省略可

If the format string is omitted, then the function returns the current time in milliseconds. Otherwise, the current time is passed to SimpleDateFormat. The following shorthand aliases are provided:
フォーマット文字列が省略された場合、関数は現在時刻のミリ秒を得ます(訳注:要実機確認)。それ以外の場合には、SimpleDateFormat形式に適合する現在時刻を取得します。以下の略記の別名が提供されます。

        * YMD = yyyyMMdd
        * HMS = HHmmss
        * YMDHMS = yyyyMMdd-HHmmss
        * USER1 = whatever is in the Jmeter property time.USER1
        * USER1 = Jmeter のプロパティ time.USER1に設定された値
        * USER2 = whatever is in the Jmeter property time.USER2
        * USER2 = Jmeter のプロパティ time.USER2 に設定された値

The defaults can be changed by setting the appropriate JMeter property, e.g. time.YMD=yyMMdd
デフォルトをJMeterプロパティによって希望する形式に変更することができます。例:time.YMD=yyMMdd

19.5.18 __jexl
19.5.18 __jexl

The jexl function returns the result of evaluating a Commons JEXL expression . See links below for more information on JEXL expressions.
jexl関数は Common JEXL式による評価の結果を得ます。JEXL式の詳細については以下のリンクを参照して下さい。

        * JEXL syntax description
        * JEXL examples

Parameters
Attribute Description Required
Expression The expression to be evaluated. For example, 6*(5+2) Yes
式 評価する式。例: 6*(5+2) 必須

Name of variable The name of the variable to set. No
変数名 この関数で得られた値を再利用するための参照名。 省略可
(訳注:ここだけ書きっぷりが違う。とりあえずあわせた形にしとく)

The following variables are made available to the script:
以下の変数がスクリプトによって有効になります:

        * ctx - JMeterContext object
        * ctx - JMeterコンテキストオブジェクト

        * vars - JMeterVariables object
        * vars - JMeter変数オブジェクト

        * props - JMeter Properties object
        * props - JMeterプロパティオブジェクト

        * threadName - String
        * threadName - 文字列

        * sampler - current Sampler object (if any)
        * sampler - 現在のサンプラーオブジェクト(存在するなら)

        * sampleResult - previous SampleResult object (if any)
        * sampleResult - 直前のサンプラーの実行結果(存在するなら)

19.5.19 __V
19.5.19 __V

The V (variable) function returns the result of evaluating a variable name expression. This can be used to evaluate nested variable references (which are not currently supported).
V(variable)関数は変数名の値を取得します。入れ子構造の変数から数値を取得するために使用します(それらは現在サポートされていません)。

For example, if one has variables A1,A2 and N=1:
例として、変数A1とA2が存在し、N=1の場合:

        * ${A1} - works OK
        * ${A1} - 動作します。

        * ${A${N}} - does not work (nested variable reference)
        * ${A${N}} - 動作しません (入れ子変数の参照)。

        * ${__V(A${N})} - works OK. A${N} becomes A1, and the __V function returns the value of A1
        * ${__V(A${N})} - 動作します。 {N} は A1で、 __V 関数は A1 の値を得ます。

Parameters
Attribute Description Required
Variable name The variable to be evaluated. Yes
変数名 値を求める変数名 必須
typodupeerror

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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