blackbirdjs - Google Code
http://code.google.com/p/blackbirdjs/ 何か面白そうなのでたれこみます。 javascript/AJAXセクションって無いようですが・・・
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アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
http://code.google.com/p/blackbirdjs/ 何か面白そうなのでたれこみます。 javascript/AJAXセクションって無いようですが・・・
アップルは新しいMacBookファミリー、ノートブックのデザインを再定義するとして新しいMacBookおよびMacBookProを10月15日にリリースした。販売開始は10月15日10時から。
最大の特徴はMacBook, MacBookPro共通のキーボード。マウスボタンのなくなったトラックパッド:マルチタッチトラックパッドの搭載だろうか。
ラインナップは次の通り。
2.0 GHz、13インチ、アルミニウムMacBook:148,800円
2.4 GHz、アルミニウムMacBook:184,800円
2.4 GHz、15インチ、アルミニウムMacBook Pro:228,800円
2.53 GHz、アルミニウムMacBook Pro :288,800円 以下アップデートされたMacBookです
1.6 GHz、MacBook Air:214,800円
1.86 GHz、MacBook Air、希望小売価格298,800円
2.5 GHz、17インチMacBook Pro:318,800円
突然のご連絡失礼します。 この度、来月行われるアメリカ大統領選挙の アメリカ国外の人間の世論調査をするべく You can’t fix thisというWEBサイトを構築いたしました。 4年前の大統領選では不透明な部分もあり 結果的にブッシュが大統領にゴア氏が落選しましたが、 今回、このサイトでは、「修正はできないよ」という主旨での 世界中に投票をしてもらおうという試みです。 もちろん、実際の大統領選には反映されませんが、 世の中の潮流を知る意味では面白いのではないかと思っています。 もちろん、非営利ですし、特別な政治的な意識はありませんが、 ご興味をお持ちいただけましたら、是非、ご紹介いただけますでしょうか。 よろしくお願いします。 http://www.youcantfixthis.com/ Naked Communications
「Playing Pinball with Atoms」というちょっと刺激的なタイトルの論文がAmerican Chemical Societyのサイトで公開されている。ゲルマニウム基板上の2つの原子を、走査型トンネル顕微鏡の電流および原子との距離を調整することによって、6つの状態を遷移でき、その状態がピンボールのフリッパーのようだというもの。
原子コロコロ、バンバンというのを想像したのは、ちょっと期待しすぎだったのだが、タイトルから連想するナノマシーンのような向きより、スイッチングを何度もできるのなら、記憶装置としての応用のほうが近いのではないだろうか。
毎日新聞の記事と朝日新聞の記事、読売新聞10月11日朝刊の記事(ネットには掲載されていない)によると、国立大学付属高校3年の男子生徒が不正アクセス禁止法違反容疑で9月末に逮捕、10月10日に追起訴された。各紙の記事を総合すると、この生徒は、2006年ごろから、個人情報を読み取って盗んだ情報を指定サイトに転送するプログラム(マルウェア)を自作し、アダルトサイトを開設してそこで配布。アダルト動画を見ようとするとダウンロードとなる仕組みにしていたようだ。生徒はこのマルウェアと、入手した個人情報を1セットあたり3万〜4万円で、少なくとも35セット販売し、100万円以上稼いでいたという。これを3万5千円で買った徳島県内の男は、このIDでヤフーオークションに不正アクセスし、偽ブランド品を出品していた。生徒は、個人情報売買の取引に、闇サイトで購入した他人名義の口座などを使っていた。また、2007年1月〜2月にかけて、盗んだヤフーのID・パスワードが使えるかテストするために不正アクセスを繰り返していた疑いがあるという。また、そのマルウェアをWinnyでも頒布していたそうだ。 生徒は調べに対し「初めはソフトが実際に使えるか確かめるだけだったが、闇サイトで個人情報が高額で売れるとわかり、販売するようになった」と供述しているといい、押収されたパソコンからは「使用目的で保存されたウイルスやスパイウエアなど計3000個が見つかった」そうだ。
Microsoft ResearchはAsirraという画像ベースのCAPTCHAを開発しているが、これを破るプログラムが既に開発されている(Technology Review・本家記事より)。
Asirraは表示される犬や猫の画像から、すべての猫(or犬)の画像を選択するという認証方法であるが、 パロアルト研究所のPhillipe Golle氏は83%の確率で画像が犬か猫か識別できるプログラムを開発した。Asirraの画像はPetfinder.comというペットの里親募集サイトが提供している300万の画像が元になっているが、Goll氏はこのサイトから8,000点の画像集め、トライアル&エラーを通して犬と猫を見分けられるよう学習させた。識別は画像の色とテクスチャを統計分析して行われ、特に犬のピンク色の舌と猫の眼の緑色が識別の鍵となったそうだ。Golle氏曰く「機械学習は情報集約に非常に長けている」とのことだが、各画像の識別率は高くてもAsirraでは12点の画像を識別しないといけないため、実際の突破率は10.3%に落ちてしまうとのこと。
現在広く使われているテキストベースのCAPTCHAはBotの精度が上がるにつれ難読化しており、人間にも難しくなってきている。そこで次はユーザに問題を解かせる形式のCAPTCHAが開発されていたが、本格稼動する前に破られたかたちとなる。CAPTCHAはAI研究の格好の課題となり、スパマーによって進化させられるCAPTCHAがAI研究を推し進めている面があるようだ。
とはいえ、スパマーは低賃金労働者を雇いCAPCHAを破らせているという報告もされているように、実際のスパマーがこのようなプログラムを開発しているかというのはまた別問題である。
ブルーグラス・ミュージックの著名なバンジョー奏者Eddie Adcock氏は本能性振戦の治療のため脳外科手術を受けたが、オペ中ずっとバンジョーを弾いていたそうだ。バンジョーで奏でられた音楽はオペのBGMではなく、手術が上手く進んでいることを確認するためである。
Adcock氏が患っている本能性振戦は動作をしようとしたり、一定の姿勢を保とうとすると身体が震える病気である。症状を抑えるため、パーキンソン病のように脳の視床内部に埋め込んだ電極に電気刺激を与えて振るえを止めるという脳深部刺激療法が行われることがあるが、Adcock氏はこの手術を受けた際、自分にとって一番大切なバンジョーを弾きながら電気刺激の強さなどを最適に調整してもらったとのこと(オペ風景の動画、本家記事)。
オペ風景はちょっとシュールですが、手術によって演奏に支障がなくなれば何よりです。
チューリングテストを突破しかけたマシンたち
pinbou 曰く、
本家/.の記事より。その年最も人間に近いと判定された人工知能(AI)会話ボットに授与されるローブナー賞のチューリングテスト競技において、最終選考に残った5名(?)のコンピュータのうち3名までもが、人間に対して自分が人間であると思い込ませることに成功したという(Times Onlineの記事)。ラッパーのエミネムからヴォネガットの「スローターハウス5」に至る様々な話題に対応し、中にはティーンエイジャーの女の子と11時間会話を継続させたものや、果ては女性を口説こうとしたものまでいたと言う。今年の勝者Elbotは、ジャッジのうち25%に人間だと思い込ませることに成功した。10万ドルの賞金がもらえるのは30%を越えてからだが、来年くらいにはそろそろ…。
ローブナー賞の決勝、チューリングテストをクリアしそうなマシンが出現
あるAnonymous Coward 曰く、
先日行われた、AIの人間性を競うローブナー賞の決勝はなかなかハイレベルだったようだ(Times Online、本家記事より)。何百万のウェブチャットから会話スタイルを確立させたマシンは10代の女子と11時間もチャットを続けた実績があり、トークショーの司会の父と婦人科医の母の間に生まれたSF小説好きの13歳のウクライナ人の男の子という設定のEugine Goostmanというマシンは、審判員だったTimes Onlineの記者に人間と思い込ませることに成功したそうだ。この記者は、Eugineはもう一人のチャット相手だった人間よりずっと人間らしかったとコメントしている。
さらに今回の決勝では、チューリングテストをもう少しでパスしたマシンがいたそうだ。賞金10万ドルの金賞を獲得するには審判の30%に「人間」と判定させる必要があるが、今年最優秀とされたマシンElbotは審判の25%に人間と思い込ませることに成功した。
近いうちにチューリングテストを通るマシンが出現しそうだが、AIというよりは「優秀なチャットマシン」というものだろうか。それでもこのような技術は高齢者の会話相手や、大量の文書を識別し意味を把握するような情報サービスなどへの活用が期待されている。
SCEIが販売しているPLAYSTATION 3のシステムソフトウェア バージョン2.50が10月15日に公開されました。今回の更新で、ウェブブラウザのFLASH9対応、DivXのVODの登録コードへの対応、hpのプリンタの対応、一定時間操作しなかった時の自動電源オフ、ハードディスクなどに記録された動画のモスキートノイズリダクション対応などが行われています。FLASH9対応が一番の大きな変更点ではないでしょうか?システムソフトウェアの更新の続くPS3ですが、PSPの方はPSP-2000の発売以降、国内でよく売れる様になりました。ハード面での地味な改訂の多いPS3の方も、メモリの増量など大幅なハードウェアの改訂に期待したいです。
ネットマーケティングを展開しているアイシェアから、同社のサービス会員向けにいわゆる「オレオレ詐欺」に対してどのような対策をしているか調査した結果が発表されました(リリース)。調査結果によると、何らかの対策をしていると回答した人が2割ほどで、具体的には「(家族間であらかじめ決めておいた)合言葉を言う」、「折り返し電話する」、「知らない番号には出ない」、「着信拒否」、「注意喚起のパンフレットを電話の横に置いている」という対策を行っているそうです。また、「祖父母や親によく注意している」、「家族に事例を話して聞かせた」、「新しい詐欺情報があれば共有する」、「(かかってきた場合の)練習」という回答も。
私の両親のところには、妹が交通事故を起こして泣きながら電話をしてきたという設定でオレオレ詐欺があり、母親がかなり動転しましたが、その動転のあまり冷静な父親にかわったところ、どんどんつじつまが合わなくなってきて、最後は先方から電話を切ったということがありました。以降はその経験から注意深くなったようです。
みなさんは両親と何らかの申し合わせをしていたり、詐欺の経験などありますか? またメール生活に浸かっていると、メールでのオレオレもありそうに思いますが、そういった話をきいたことはあるでしょうか?
SCEIが販売しているPSPのシステムソフトウェア バージョン5.00が10月15日に公開されました。今回の更新で、PSP用のPS Storeへの対応、対応動画ファイルの追加、音楽再生時のスリープタイマーの追加、ソフトウェアキーボードのフルサイズキーボード対応、USB接続時のマスストレージモードへの自動切り替えなどが行われています。スリープタイマーは部屋で音楽を聞くツールとして、PSPを使う場合便利な機能かと思われます。色々な用途に扱えるPSPですが、この機能や設定があればもっと便利なのに、これが無いからこういう風に使えないという機能はありますでしょうか?アレゲなみなさんの意見をお聞きしたいです。
10月5日にブラジルの地方選挙が行われたが、5,563自治体の40万におよぶ選挙区の1億3千万人の有権者による投票は全て電子投票によって行われたそうだ。ブラジルでは1996年から電子投票が行われており、マシンは低スペックで古くなっているが、操作は投票したい候補者の番号を押すという非常に簡単なものだ。画面には候補者の写真も表示され、誤投票を防ぐのにも役立つ。この電子投票システム、元々はVirtuOSを使っていたが、現在はLinuxベースの独自ディストリビューションを使用しているとのこと。本家ではこの投票システムのブート画面や動画やシミュレーションシステム(要Java)が紹介されている。
タレコミ人は投票に行くとそのアナログさにに毎回ながら驚いてしまうが、ちょっと調べたところ日本でも「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案」という電子投票を導入する法律が継続審議にかけられているらしい。
ちなみにITproでは約1年ほど前、日本の電子投票実施に関わる問題を指摘する記事を掲載している。それによると日本の電子投票実施には「投票カード発行機のプログラムの改ざん・すり替え」「集計機のプログラムの改ざん・すり替え」「集計機のデータの改ざん・すり替え」の3つのリスクがあるそうだ。
日本に電子投票が実施されるとしたら、どのようなシステムになるだろうか。タレコミ人としてはブラジルのようなLinuxベースかつシンプルなものを希望したい。
ベルギーのInteruniversity Microelectronics Center(IMEC)が、膜にかかる圧力の変化を検出することができるフレキシブル膜を開発したと発表した(IMECの発表資料、EE Times Japanの記事)。
この膜は、面発光レーザーを使用して圧力の変化を検知するもので、膜の表面近くに厚さ30マイクロメートルという薄型の面発光レーザー素子と光検出器が埋め込まれている。膜の内部には光を通す光導波路が作り込まれており、膜に圧力が加わると導波路の形状が変化し、光の伝わり方も変化する。その結果を光検出器で検出することで、圧力がかかった部分やその強さを検出するというものだ。
この技術は、柔軟でかつ対象物の接触や形状変化などを感知できる「人工皮膚」への応用が期待されているということだ。
日本初のオンライン個人間融資仲介サービス「maneo」が営業を開始した(INTERNET Watchの記事)。借り手がオークションを開いて、貸し手がそれに入札し、最も金利が安かった人が落札するというシステム。融資の決定後はmaneoが返済管理や返済元利金の分配を請け負う。なお、maneoは返済が滞った場合の督促や債権回収業者の手配といった手続きを代行してくれるものの、返済を補償するわけではない。借りる側には金融機関よりも金利が安くなるというメリットがあるようだが、貸す側にメリットはあるのだろうか。
また、maneoにはSNSが統合されており、運営者側ではコミュニティでの交流を通じて会員間(借り手と貸し手)の信頼関係を高めることができるとしているが、金の関係でつながったSNSは居心地が良くないと思うのだが皆さんはどう思うだろうか。
「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」(通称デジ・コン委員会)第45回が10月14日開催され、その中でデジタル放送の著作権保護に関する検討の方向性なども報告された(AV Watchの記事、ITmediaの記事)。
デジ・コン委員会では、コンテンツ保護方式の仕組みについて検討を進めており、B-CASについても議題に上がっている。一部のブログや報道などで「B-CASの廃止が事実上決まった」などという発言も挙がっているが、村井純主査は「まだ結論が出たわけではない」とし、現在挙げられているとして「視聴者のカードに対するストレス」、「コストと効果」、「スクランブルと技術の関係」といったB-CASの課題について、現在のICカードを利用するシステムを改善するだけでなく、ハードウェアとして機器に内蔵する「チップ方式」や「ソフトウェア方式」の実現の可能性も含めて議論を行っているそうだ。
ということで、とりあえずB-CASの単純な廃止というのはまだあまり考えられていない模様です。
世界初の携帯電話であるモトローラの「DynaTAC 8000X」が発売され、商用の携帯電話サービスが開始されてから、今年で25周年になるそうです。
世界初の商用携帯電話サービスが開始されたのは1983年10月で、10月13日にAmeritech Mobile社の社長だったBob Barnett氏により、最初の商用通話が行われました。ちなみに電話をした相手は電話機の発明や実用化で知られるAlexander Graham Bell氏のひ孫だったそうです。
なお、DynaTAC 8000Xの価格は3,995ドルで、サイズは約33×4×9cm、重さは約800g。連続通話時間は1時間だったそうです。
携帯電話は登場から25年間で、価格もサイズも、そしてその使われ方も大きく変わりました。これからの25年間では、携帯電話はどのような進化を遂げていくのでしょうか。
Apple CEOのSteve Jobs氏が「Blu-rayは単なる厄介者だ」と発言したそうだ(The Registerの記事)。Jobs氏はBlu-rayを映画を見るには最高のメディアとしつつも、技術ライセンスが複雑すぎると指摘。状況が落ち着いて、Blu-ray市場が確立するのを待っている状態だという。AppleはBlu-rayの規格を策定するBDA(Blu-ray Disc Association)のメンバー企業だが、Blu-rayを搭載したMacが登場するのは当分先のことになりそうだ。
タレコミ人は一部のBlu-rayディスクで使われているVC-1がH.264/AVCに駆逐されるのを待っていると見たがどうだろうか。
ストーリー「土星探査機カッシーニ、衛星エンケラドゥスの「噴水」に突入予定」の本文二つ目のリンク「プレスリリース」の先が別のストーリーになっています。
正しくは「プレスリリース」です(TarZさんの日記エントリ、指摘コメント)。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs