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simon 曰く、
CAD/CGソフトの大手、Autodesk社は10月23日にビデオ編集ソフトのAvid社とその子会社であるSoftImage社を買収した、と発表した。
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=12028020&linkID=5965257
買収額は3500万ドル。
すでに2005年にMayaを開発販売していたAlias社を買収しているAutodesk社は
http://srad.jp/article.pl?sid=05/10/06/1040245
この買収によって「3DS Max」と「Maya」に続き「SoftImage|XSI」という三大3DCGソフトウェアの全ての開発・販売の権利を持つことになった。
とりあえず、XSIに関しては今までどおり開発販売は続けるが、その技術をAutodeskの他の製品の次バージョンに取り込んでいく、とのことだ。
日本では映像業界というよりはゲーム業界などでけっこう使われている感のあるXSIだが、はたしてどこへ行こうというのだろうか?ユーザーもユーザーでない人も是非意見を聞かせてもらいたい。
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あるAnonymous Coward 曰く、
かの有名なイギリスの理論物理学者スティーブン・ホーキング氏は、自身の著書「宇宙における生命」の中で、以下のようなことを書いている。
“コンピュータウイルスは人類の作った唯一の生命体といえる。”
という言葉で締めくくっている。
今、一線で活躍している者には懐かしく
これからという者には昔を見る良い記事だと思う。
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emk 曰く、
すでに旧聞に属するが、完全フリーの日本語明朝体漢字フォント、花園フォントが10月9日アップデートされた。1年前の公開当初はJIS第一水準と第二水準のみ対応だったが、今回のアップデートで以下の漢字が追加された。
- JIS X 0213:2004 収録 3,695字 (第3,4水準漢字)
- ISO/IEC 10646:2003/Amd.1:2005 追加収録 漢字 22字 (U+9FA6 .. U+9FBB)
- Unicode 5.1 追加収録 漢字 8字 (U+9FBC .. U+9FC3)
- ISO/IEC 10646:2003/Amd.1:2005 追加収録 CJK字画 16字 (U+31C0 .. U+31CF)
- ISO/IEC 10646:2003/Amd.3:2008 追加収録 CJK字画 20字 (U+31D0 .. U+31E3)
- IBM拡張漢字 360字のうち上記と重複しない 84漢字
IPAフォントとは異なり、改変も自由にできる。開発は上地宏一氏が開発したWikiシステムであるGlyphWiki上で行われており、誰でも即座にグリフの開発に参加できる。上記のグリフもその大部分はボランティアの協力によって追加されたものである。花園フォントに収録されていないグリフもWiki上には多数登録されており、グリフをPNG画像やSVG画像の形式で保存したり、その場でフォントを生成してSafariやFirefox 3.1でサポートされるCSS Web fontsで使うこともできる。タレコミ人はWikipediaの記事執筆に使わせていただいたことがある。ただしGlyphWikiは漢字グリフのデザインに特化した設計であるため、Wiki上にも花園フォントにも基本的に非漢字は含まれていない。
同じ完全フリーの日本語フォントであるM+ OUTLINEの場合、フォント開発環境の構築には多数のボランティアが関わっているがグリフのデザインはcoz氏一人が行っており、アプローチが対照的である点が興味深い。
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elderwand 曰く、
朝日新聞によると南極観測船「しらせ」解体へ 引き取り手見つからずとのことで、"解体は12月以降の予定。コンパスやスクリューなど船体の一部は、長崎県の海上自衛隊佐世保史料館のほか、来春に東京都立川市へ移転する国立極地研究所に保存することを検討している。" ということだが、解体して部品がオークションにかかるようだったら、欲しいものあるかなぁ?
この手の船だったら、伝声管とかあるかな?あったっけ?あの舵取りの円いの(ステアリングホィールでいいのかな?部品の名前が分からん)なんかは当然史料館行きだろうな。
スラドのアレゲな皆さんは何が欲しいですか?え、船、丸ごと?それは既に却下されています。
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soltiox 曰く、
テクノバーンによりますと「グーグルがプライベートジェット戦闘機を購入、地元住民からはやり過ぎだと反発の声」という問題が発生している模様です。
…… さすがに、ネタ元がネタ元だけに迂闊にタレ込めないよなぁ。私が感じた、最大の突っ込みポイントは「アルファジェットが民間に売られる(リースかもしらんけど)」という点。ボーイングの旅客機なら、まだ金さえ積めば自家用で所有する事が可能だけれど、外国で運用されていた軍用機が、そう易々と売り買いできるもんかい? しかも、アルファジェットの生産終了は1980年代だから、20年近く使い込まれた機体で、商売できるのだろうか。どこのマッコイじいさんだ、それは?
だが、現実は私の想定をはるかに超えてアレゲであった。Alpha Jets USA websiteというサイトが、英語版wikipediaからリンクされていたのだ。写真を見る限り、ドイツで運用されていたアルファジェットをレストアして、売りさばく事を生業にしているサイトらしい。
まぁ、実際にサイトを見てみて欲しい。こういう物件に、食指が動いてしまう人もいるのではないだろうか。円高の今なら、価格的にも購入しやすいハズだ。実際に買ってみた・飛んでみた、という勇者が現れる事を期待して、タレ込んでみたい。
ps.
同社では、チェコ製のL29/L39も扱っている模様。「ドイツ機やフランス機なんて、ありがちだよな」とか思ってしまう人には、こちらがオススメ。特にL29のソリッドなデザインには、グッとくるものがある。googleも、アルファジェットなんか選ばずに、こっちを買っておけば良かったのに。