裁判所の音声認識システムは関西弁が苦手
タレコミ by LARTH
LARTH 曰く、
神戸新聞の記事によると、最高裁が裁判員制度導入に備え準備している「音声認識システム」は関西弁の認識が苦手で改良が進められている。最高裁によると、システムは、録画機器が音声で言葉を認識する。標準語に対応しているが、多くの地域で法廷の審理は、方言が交じっても、基本的に標準語で進められるため、問題はないという。
ところが、関西地方では、証人はもちろん、裁判官や検察官、弁護士も関西弁を使うことが多い。例えば「値段はなんぼや(いくらですか)」など。最高裁は現在、大阪地裁で、法廷でよく使われる関西弁を録音。同システムが認識できるよう辞書的データを蓄積しているという。
文脈から判断して適切な漢字を選択してくれるようですが「西向かしたろか?」等にも対応できるのかどうかが心配です。岡山弁の「はようしね」は、もっと心配 ( ^ ^ ; ; ;