40574
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あるAnonymous Coward 曰く、
先日友人と「会社でどのWebサイトは閲覧できる?」という話題になったのですが、たとえば2ちゃんねるでも「まったくアクセス不能」「閲覧はできるけど書き込みはできない」「特定の板のみ閲覧可能」など、制限に違いがあったり、またここスラッシュドットも「まったく閲覧不能」「書き込みはできない」「トップページのみ閲覧できる(個別記事ページはコメントがあるから閲覧不可能?)」など、会社によって対応に違いがある模様。
最近では職場のPCで特定のWebサイトは閲覧できない、という話を聞いても驚かなくなりつつありますが、そのポリシーは会社ごとでバラバラで、たとえばmixiなどのSNSサイトも利用できる職場とできない職場があったり、またGmailなどのGoogleサービスにアクセスできないところもあるようです。
そのほか、閲覧禁止のサイトにアクセスしてしまった時の対応としても、「ログが記録される」だけのところから「ちゃんと上司に報告が回って(やんわりと)怒られる」など、色々ある模様。
これだけ職場によって対応が違うと、「どこまでがOKでどこまでがNG」というのが一般的なのかが気になるところ。/.Jer諸氏の職場のWeb閲覧制限がどのようなものなのか、/.Jは閲覧できるのか、また皆さん大人しく閲覧制限に従っているのか、それとも何らかの手段でフィルタリングを回避しているのか、そのあたりを伺いたいです。
40577
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nemui4 曰く、
Yahoo!では携帯の取説すらも有料化するそうだ。
GIGAZINE経由MDB「取扱説明書が有料化へ」 930SH/931SHにてかんたんな説明書のみが同梱されるようになる予定。
取扱説明書はPDFにて無償ダウンロードできるが、取り寄せの場合は有料となる。(価格未定)
PDFは無償で提供されて、紙媒体だけは別途実費のみ請求ですか。
たぶん多くの人は日常PDFを気楽にDLして閲覧できる環境にはいないと思うけど、きちんと取説を読む人もそう多くはなさそうだからこれも着地点としては有りかもしれない。
そのYahoo!携帯で気軽に∧無償で取説PDFをDLして読めると言うのならいいんだけれど、そうは行かないでしょうね(予想)
#うちのおとんは、まず隅から隅まで取説を読むタイプだけどおそらく例外。
#携帯のボタン一個押しただけで有料のトップページに案内するようにしたり、
#プレミアムサービスを17%も値上げするとかYahoo!も厳しいのかな。
40591
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あるAnonymous Coward 曰く、
潜水可能な飛行機など映画やマンガに登場しそうなプロジェクトを手がける、米国の国防高等研究計画局DARPAが新たに「Personal Air Vehicle Technology」プロジェクトを発表した(WIRED.com・本家記事より)。
このプロジェクトはいわゆる「空飛ぶ車」を開発するというもので、地上で走行可能かつヘリコプターのように垂直に離着陸できる定員2~4人の乗り物を予定している。市街地での偵察活動や、死傷者後送、特殊部隊搬送などの軍事目的での利用を想定しており、大きさはセスナ機ほど、走飛行スピードは地上では60MPH(約時速100km)、飛行時は150MPH(約時速240km)、また定員に加えて荷物を搭載した状態で2時間飛行できることなどが仕様に挙げられている。
ちなみに、いくつかの企業は既に空飛ぶ車を開発中で、米Terrafugia社などは折りたたみ式の翼を持つ小型飛行機を2009年に発売すると発表しているそうだ。
40592
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insiderman 曰く、
ナショナルジオグラフィックの記事によると、ファストフードの大半はトウモロコシ由来の成分からできているという調査結果が明らかになったそうだ(米国科学アカデミー紀要(PNAS、The Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)掲載の論文)。
これを聞くと一瞬、「トウモロコシから合成肉を作る」という話を想像してしまうがそうではなく、たとえばファストフードで使われている牛や鳥の餌にはトウモロコシが使われており、また調理に使用する油もトウモロコシ由来のものが使われている。トウモロコシは「13C」という炭素の同位体をほかの植物よりも多く含んでおり、その痕跡を追うことで、提供される牛肉や鶏肉がトウモロコシを餌にしていたかを調べることができるという話らしい。
この論文では、マクドナルドやバーガーキング、ウェンディーズといった米国のファストフードチェーンで提供されている、480以上のハンバーガーやチキンサンド、フライ類といったファストフードの化学組成を調査しており、先に挙げた13Cのほか、窒素の同位体15Nも使って「どのような由来の食材を使っているか」を調べている。たとえば、サンプルのうち12の牛肉だけが、13Cの含有量がほかと異なっており、ここから該当のハンバーガーが外国産の牛肉を使っている可能性を推測できるそうだ。
また、ウェンディーズではフライにコーン油だけを使っているのに対し、マクドナルドやバーガーキングではほかの植物油が多く利用されている、といったことも分かったそうだ(Scientific Americanの記事)。
この調査は、単にファストフードで使われている食材がどのようなものかを示すだけでなく、トウモロコシに依存している米国の農業・畜産業の構造を示す点で有意義とのことだ。日本でも同様の調査を行ったらどのような結果が得られるか、ちょっと興味深い。
40594
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insiderman 曰く、
Windows/Mac OS X/Wiiでプレイできる海外のパズルゲーム「World of Goo」で、プレイヤーのうち90%以上は不正コピーされたゲームでプレイしていることが判明したそうだ(iNSIDE)。
World of Gooは「ねばねばした何かをつなげてキャラクターをゴールまで導く」というパズルゲームで、「100% Region Free & DRM Free」を標榜し、20ドルでダウンロード販売されている。このゲームには、ハイスコアを出すとメーカーのサーバーにスコアを報告する機能があるのだが、販売数と報告数、IPアドレスを比較したところ、プレイヤーのうち90%以上は不正コピーしたゲームで遊んでいたと推測できたそうだ(開発者のブログ。ブログにはこの数をどのように推測したのかという説明も掲載されている)。
また、開発者のブログでは「不正コピーを防いでも、それでゲームが沢山売れるようになる、というわけではない」(1000本の海賊版を防いで、1本新たにゲームが売れると推測している)、「DRMをかけてもかけなくても、結果にそんなに変わりはない」といった旨の発言がされている。
ゲームの海賊版問題は世界各地で騒がれているが、どうすればこの問題は解決できるのだろうか?
40595
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aac 曰く、
Intelの新CPU「Core i7」が11月16日に発売されました。また、同時に対応マザーボードが発売されています。
Core i7には新たなソケット「LGA1366」が採用差され、すべてのモデルが4つのコアを搭載しています。従来のCore 2 Quadは1チップ内にデュアルコアを2つパッケージングするという「力技」で4コアを実現していましたが、Core i7は1つのダイに4つのコアを内蔵、さらにHyper-Threadingにも対応することでOSからは8コアに見えるそうです。また、メモリコントローラを内蔵するようになったのも新しい点です(対応メモリはDDR3)。TDPは130Wと若干増加していますが、コア毎に電力管理を行う機能を搭載することで細かく電力消費を調整できるとのこと。
今回発売されたのは2.66GHz動作の「Core i7-920」(実売価格3万3,000円前後)、2.93GHzのCore i7-940」(実売価格6万4,000円前後)、3.20GHzのCore i7-965」(実売価格11万5000円前後)の3モデル。
最新PCにはつい興味が沸いてしまいますが、個人的にはもうそんなにマシンパワーはいらないので、たぶんしばらくは手は出さなそうです。IT業界的には、Core i7で盛り上がったりするのでしょうかね?
40599
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あるAnonymous Coward 曰く、
米トヨタの弁護士が、PC壁紙サイトDesktop Nexusにアップロードされている壁紙は著作権を侵害しているとして、サイトからの削除を要求している(TorrentFreak・本家/.)。
トヨタが削除を要求しているのはマーケティング用写真など同社が明確に著作権を保持しているものだけでなく、トヨタ/レクサス/サイオンの車両を扱っている壁紙全て。サイト主催者のHarry Maugans氏が説明を求めたところ、トヨタの車両を扱っている全ての壁紙(誰が著作権保持者かに関わらず)を削除するよう求められ、また該当する壁紙の特定を同社に要求した場合、かかる人件費などの費用は全てDesktop Nexusに請求すると説明されたという。
とはいえトヨタも慎重な姿勢をとっており、この要求はDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づく削除手続きという形はとられていない。DMCAに基づく手続きを取り、万が一法的にDMCA違反と認められなかった場合、同社は逆に偽証罪に問われる恐れがあるからとみられている。
Maugans氏はファン・アートともいうべき作品もあるなか、全ての著作権が本当にトヨタにあるとは信じ難いと述べ、これらの作品の著作権がトヨタにあると証明することなど可能なのだろうか?との疑問も示している。
40609
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capra 曰く、
1デッキのトランプを完全にランダムに近い状態にするには、7回シャッフルする必要があるという理論がある。この場合のシャッフルの仕方は、まずデッキを2つに分け、その後互いの束から数枚ずつが入れ違いになるようにするという方法である。この理論はスタンフォード大学の数学者でありマジシャンでもあるパーシ・ディアコニスとコロンビア大学のデビッド・ベイヤーによって1992年に証明されたが、プロのディーラーは7回もシャッフルしないことが多かったため当時は波紋を広げたそうだ。
ディアコニスとベイヤーは、ブラックジャックなどの一部のゲームに限れば4回シャッフルすれば充分ランダムになるという説をこの論に新たに加える予定とのこと。簡単に言えば、ブラックジャックではスート(ハートやスペードなどの絵柄)は関係せずランダムであるべき要素が少ないため、7回もシャッフルする必要はなくなるということらしい。この新説の初期的な解析は終了しているとのことだが、もしこれが証明されれば、ディーラーのシャッフル回数を減らせるだけではなく、マルコフ連鎖モンテカルロ法のアルゴリズムにも大きく影響を与え、今までよりもシミュレーションにかかる処理が少なくて済むことになるとのことだ。
40615
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YOUsuke 曰く、
今年もつくばチャレンジが開催されます。つくばチャレンジとは自立型移動ロボットによる人が生活する環境での屋外自律走行の性能を世界でも珍しい競うロボット競技です。11月20日(木)にトライアル走行、21日(金)に本走行です。20日のトライアルに成功したロボットのみが本走行にチャレンジできるため、参加ロボットをすべて見たい方はトライアルから見た方が良いでしょう。
昨年は約1kmの遊歩道を直進するコースでしたが、今年は周回コースです。つくばエキスポセンターから出発し、曲がり角2回、折り返し2回を経てまたつくばエキスポセンターに戻る約1kmのコースです。昨年と違い進行方向の両方に歩行者が表れる可能性が高く、またロボット同士のすれ違いの機会も増えます。このあたりのハンドリングが攻略の要になるのではないかと思われます。コースの状況や参加チームの様子等はImpress Robot Watchのレポートが詳しいです。
また、つくばチャレンジとスケジュールを重ねて11月21日(金)から23日(日)はマイクロマウス、マイクロクリッパー、ロボトレースの大会がつくば国際会議場で行われます。今週のつくばはロボット三昧ですね。
情報元へのリンク
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KAMUI 曰く、
電撃オンラインの記事に依ると、この17日から『アイドルマスター』のクレジットカードの受付が始まったそうだ。
公式サイトでの案内では、カードのイラストが描き下ろしだったり、特典として『アイドルマスター』のアイドルが描かれたオリジナル名刺10種(1セット)が付いてきたり、カード利用で貯まる「ワールドプレゼントポイント」で限定アイテムと交換できたりするという話らしい。
・・・全国のプロデューサーのゲイツポイントお布施では足りませんかそうですか(苦笑)
#部門名「支払いがてってってー♪」とかテキトーに書いておこう。ゲームと変なものアイコンもお忘れなく :)