ふたご座流星群の季節 17
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
毎年12月中旬にはふたご座流星群が安定して見れるようですが、アストロアーツの記事によれば、今年は12月13日〜14日にかけてが一番の見ごろとなるそうです。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
毎年12月中旬にはふたご座流星群が安定して見れるようですが、アストロアーツの記事によれば、今年は12月13日〜14日にかけてが一番の見ごろとなるそうです。
宇宙では飲み物をパックからストローで吸って飲むが、コップからコーヒーを飲みたかったコーヒー大好きなNASAの宇宙飛行士Don Petit氏は、無重力環境で使えるコップ「zero-G」を発明したそうだ(本家記事、動画)。ミッション用フライトデータファイルのプラスチックで出来たページを切って作ったというこのコップは、上からみるとティアドロップ(涙の滴)の形をしており、中に注がれた液体は表面張力でコップの角をつたい、コップの淵まで上って(?)くる。飲んだ分、また上ってくるので最後まできちんと飲みきれるとのこと。
今回のスペースシャトルのミッションでは乗組員の食料用の冷蔵庫も設置されるそうなので、宇宙でキーンと冷えた飲み物をコップから飲むことが可能になったようです。
先日エンデバーの宇宙飛行士が船外活動中に誤って工具鞄を落とし宇宙ゴミにしてしまいましたが、この工具鞄が地球から観測されていたそうです(本家記事より)。
カナダのオンタリオ州在住の衛星観測のベテランであるKevin Fetter氏は自宅裏庭の天文観測所でリュックほどの大きさのバッグが滑空していくのを観測し、動画におさめることに成功しました。4等星である魚座のη星の横を通過する工具鞄の明るさは8等星以上はあったとのことです。
ちなみにこの工具鞄は金額に換算すると総額10万ドル相当だったそうで、宇宙飛行士たちは今後の船外活動では鞄がきちんと固定されていることをダブルチェック、トリプルチェックすることを約束しているそうです。
11月21日、iPhone 2.2 Software Updateが公開されました。iPhone 2.2 Softwareの主な新機能は、下記のとおりです。
- マップの機能強化(Googleストリートビューに対応、経路探索機能の追加など)
- メールが絵文字に対応
- Wi-Fiおよび携帯電話ネットワークを利用して、iTunesでPodcastをダウンロードできるように
- ビジュアルボイスメールの音質向上
- Safariの安定性向上
- ホームボタンを押すだけで、どのホーム画面からでも最初のホーム画面に戻れるように
- 文字入力の自動修正機能のオン/オフをキーボード設定で切り替えられるように
タレコミ主もさっそくインストールして見ましたが、いままで文字化けしていたau携帯電話からの絵文字入りメールが正しく表示されるようになったのが一番うれしい改善点でした。ただし、絵文字に対応したといっても、auやドコモの携帯電話から送信された絵文字は正しく表示されないようです。また、期待されていたコピー&ペースト機能は(前から言われていましたが)今回のアップデートでは実装されていません。
個人的には(絵文字対応以外は)あまり見るべきところがなかった今回のアップデートですが、次のアップデートに期待したいところです。
Googleカレンダーをお使いの方、匿名のつもりでカレンダーを公開していませんか。メインのカレンダーにはURLにメールアドレスが入りますが、サブのカレンダーを作るとランダムなIDのURLとなるので、これを匿名のつもりで公開している方も少なくないのではないでしょうか。ところが、カレンダーのHTMLソースを見ると、ばっちり、登録した氏名とメールアドレスが埋め込まれているのです。バレると恥ずかしいカレンダーを公開している人は注意しましょう。
スピード違反取締りカメラや赤信号カメラ、またネズミ捕りなどの取り締まり情報をドライバーに提供するiPhone用地図サービスがNMobileとTrapsterの2社からリリースされている(本家/.)。
両社のアプリケーションはiPhoneに搭載されているGPS機能を使い、ドライバーに取り締まり情報を警告するものである。起動すると現在地から近距離にある取締り場所がピンポイントで表示され、取り締まり装置が近くにあるエリアに入ると警告音が発せられる。ネズミ捕りが行われている場所やオービスなどのスピード違反取締りカメラの設置場所などのデータはユーザからの情報提供に依存しており、アプリケーションもしくは各社のサイトを通して報告出来るようになっている。Trapsterでは多くのユーザから報告があった地点は赤で表示され、報告数の少ない場所は緑で表示させることで情報の信憑性を反映させている。またNMobileでは今後事故情報や渋滞情報などの追加機能リリースが決定している。
現在NMobileはiPhoneのみでリリースされているが、今後AndroidやWindows Mobile、またSymbianなどへの展開を視野に入れているそうだ。一方Trapsterは既にBlackberryやNokiaのスマートフォンおよびWindows Mobile版もリリースされており、iPhone版はリリースから5週間で10万ユーザを達成しているとのこと。
このアプリケーションが人々がスピードを緩めるのに貢献するとしたら大歓迎として、警察関係者からは肯定的な反応を得ているそうだ。
米国Sun Microsystemsは、中国国家災害軽減センター(CNDRC:China National Disaster Reduction Centre)に同社のコンテナ型データセンターを寄贈したことを明らかにした。中国政府が構築中の、人工衛星を利用した世界有数の災害軽減システムに使われる。 http://www.computerworld.jp/topics/datac/128109.html
ITmedia Newsによると男性用ブラジャーが生産が追いつかないほどの人気となっているのだそうだ。なぜ、男性にもブラが必要なのだろう?タレコミ子にはさっぱりわかりません。ロイターに報道され、世界中で話題になっているんだとか。なんだか恥ずかしい…。
以前にソフトイーサなどが 「つくばにデータセンター作るぞ」という ストーリー があった。
そのストーリーの中にに冗談めかした感じで HardEther ってのが出てきたが、本当に出てきた。
Internet Watchの記事や ITProの記事 によると、同社は低価格でギガクラスの広域イーサネット専用線サービス HardEtherなるサービスを開始するそうだ。
実際にはユーザの拠点に設置する終端装置間を結ぶようで、PacketixVPNのようなASP型でなないようだ。
同社の別のWEBページには 『電気通信事業者』とあるので、回線もソフトイーサが提供するってっことか。といっても実際のインフラそのもは 他社のものを借りるようだ。
また今は記述が見えなくなっているが、さっきまでこのWEBページに載っていた内容だと、終端装置も独自の専用ハードらしい。
サービスメニュは前掲のURLに譲るとして、保守体制は24時間ではない代わりにバカ安という コンセプトのようで、このようなサービスに実際はどれだけのユーザが集まるのか、ちょいと 気になるところだ。
ところでソフトイーサと言えば同社が開発し、2007年10月から 日本SGI等が 提供を開始したDeskTopVPNの 商用サービスが 来年3月末には終了するという。
「ヨソ任せでなく直接自分でやる今度のは何時まで持つの?」ってのはイケズかしら?
オヤジネタです。
ギリギリの会話を楽しみたいとき、あるもの・行為を例えて「夜の○○○」と言ったりしますよね(ヒットパレードじゃないですよ)。
例えばサッカー選手なら「夜のハットトリック」
例えばお相撲さんなら「夜の三賞(技の技能賞、回数のrya)」
みたいな言い回しです。
これのプログラマ版を考えてください。
夜のプログラマはどんな活躍をしているのでしょうか?
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson