(国民投票)休日の一番の幸せは?
タレコミ by groundgratin
groundgratin 曰く、
・ハック
・旅行
・スポーツ
・朝寝/朝湯/朝酒
・映画/テレビ
・ゲーム
・年中無休
・幸福は義務であり、常に幸福です。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
・ハック
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・スポーツ
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・幸福は義務であり、常に幸福です。
米アーカンソー州の少年が母親から嫌がらせ行為を受けたとして、訴訟を起こしたそうだ。少年は母親に対し(自分への)接触禁止命令を求めているという(KATV、本家記事)。
この少年は母親が自分のFacebookアカウントをハックし、パスワードを変更し、中傷的な内容を投稿したと訴えている。これに対し母親は息子が「女の子に腹を立て、車を時速95マイル(約時速153km)で走らせHot Springs(リゾート地)から帰ってきて」いたことを息子の友人から知らされ、何がどうなっているかを知るためにFacebookをチェックすることになったと述べ、自分には息子のアカウントを監視する権利があると主張しているという。
少年はとことん闘うことを表明しており、この訴訟は保護者にとって先例となる判決が出る可能性もあると考えているそうだ。
ちなみにこの少年は祖母と暮らしているそうで、養育権も祖母にあるとのことだ。
以前もタレこみのあったPS3などゲーム機のペイントをしてくれるデザカラーがこの度大幅なリニューアルをしたようだ。なんと選べるカラーは60色以上!ラメなどのオプションも選べるらしい。サイト上でカチカチと色を変えていると欲しくはならないが何ともよくできていて楽しいではないか。(笑)膨大な組み合わせの中から自分だけの1台を、、という需要はやはりそれなりにあるということなのだろうか。
隕石ゲーム「アステロイド」のハイスコアが27年ぶりに更新されたそうだ(WIRED、本家記事)。
ハイスコアを出したのは米オレゴン州のJohn McAllister氏。1982年に記録された公式ハイスコア記録41,336,440点を更新、41,338,740点を記録したとのこと。達成には3日間かかったそうで、プレイの様子はJustin.tvでストリーミング中継された。元記事によると寝ずにプレイし、ライフを充分に貯めては少し歩きまわったり軽食を取りながらプレイし続けたという。記録間近でトイレに行き、戻ってきたらライフが残り2になっているという危ない場面もあったそうだ。
GTA(グランド・セフト・オート)風のサードパーティ視点で車を運転してみる実験が行われたそうで、YouTubeに動画がアップされている(Game*Spark、本家記事)。
この実験を行ったのは、マシニマ製作集団のRooster Teeth。キヤノンEOS 5D Mark IIの動画機能で車の後方上部から映像を撮影し、それを運転席に設置したモニタに映し出している。フロントガラスや横窓は覆われ、映像だけを頼りに三角コーンで作られたコースを運転するのだが、なかなかこれが難しそうだ。
ちなみに運転手が車に乗る前にはなぜか偽バットで襲いかかってくる「Yakuza」を越えていかないといけないのだが、なんなんだあれは。
伊賀忍者で知られる三重県伊賀市にて、市職員の研修として「忍者姿」でのチラシ撒きが行われたそうだ(朝日新聞)。
「市職員としての自覚を育てる」のが目的とのこと。世の中に珍妙な研修は数あれど、公務員がこのような研修をするのは珍しいのでは?
日経ビジネスにて、携帯電話向けサイトの運営・サポート業務を手がける著者が、携帯電話ユーザーのサポート対応について紹介する記事が掲載されている(「できなくて当然、が許される」という心理)。
この記事では、「パスワード忘れの問い合わせは非常に多いが、これは消費者の甘えではないか」という話から始まり、メールマガジンの配信停止を希望するユーザーが、所定の手続きをしようとせずにサポートに横暴な口調でメールを送ってくる、まるで「子供の振るまい」のようだが、割り切って大人の対応をするべき、と述べられているのだが、興味深いのが「横柄なメールを送ってくるのは関西の人が多い」というところ。関東の方は、「機械に疎くてすみません」と、不慣れなことを自分の恥として、申し訳なさそうに問い合わせしてきます。
関西の方は全く逆。「分かりづらいサイトが悪い!」と断言、自分の非を認めることはありません。IT業界に限らず顧客サポートは重要かつしんどい仕事ではあるが、何か面白いクレーム、トラブルなど体験談があれば出せるレベルで紹介していただけると面白そうだ。
「他のシステムのインストール」機能を復活させるというPS3向けカスタムファームウェアが開発されているとのこと。
http://japanese.engadget.com/2010/04/07/ps3-v3-21oo/
KLab株式会社は2010年4月7日、Amazon.comの電子ブックリーダー「Kindle」用アプリの開発キット「Kindle Development Kit」(KDK)配布を待ちかねた結果、勝手に仕様からエミュレーターを自作し、KDKを使用することなく、 世界初(同社による)の Kindle 用勝手アプリを作成したと発表した(プレスリリース) 。
Amazonが公開しているKDKの仕様に基づき、KDKの全Javaインタフェース、およKindleデモアプリを動作させるのに最低限必要な2つのクラス「com.amazon.kindle.kindlet.ui.KComponent」「com.amazon.kindle.kindlet.KindletContext」を実装した。 Kindleデモアプリは、KLabが独自に実装したKDKライブラリを使って実装され、(上記KDKの実装が正しければ)公式KDKの配布後でも理論上ソースコードを書き換えることなく、デモアプリを動作させることが可能になる。
KDKエミュレーターではKindleデモアプリを実行し、動作確認を行うことができる。エミュレーターの使い方についてはKLabの「若手エンジニアブログ」で公開されている。
本業のシノギではあります、部門より
マイコミジャーナルの記事によると、IBMメインフレームのオープンソースエミュレータを提供しているTurboHerculesに対し、IBMが特許のリストを示してz/OS(IBMのハードウェア以外で動かすことを制限されている)の制限の問題の解決を断った、という。
今回公開された書簡において示された特許の中に、オープンソースへの提供が公約されていた特許が2件入っており、オープンソースへの攻撃、とFlorian Mueller氏は言っている。
1972年の論文、"A Personal Computer for Children of All Ages"において今日のパーソナルコンピュータの原型となる"Dynabook"を提唱したAlan Kay。後に彼はMacintoshのことを「批評するに足る最初のパーソナルコンピュータ」と呼びました。これがあったので、iPhoneが発表されたときSteve Jobsは「iPhoneは批評するに足るかい」と訊ねた訳です。Kayはそれに対して「スクリーンを5x8インチにしなよ。そうすれば天下を取れる」と答えたとか(これはDynabookより一回り小さい)。
この会話の真偽はさておき、iPadが発売された今、KayがiPadについてどのような感想を持っているか興味のあるところです。幸い、Kayが代表を務めるViewpoints Research Instituteの研究員、山宮隆さんがKayのコメントをTwitterにつぶやいています。評価はかなり好意的で(「UI は最高で kicked ass」とか)、iPadファンが喜びそうな内容になっています。しかし、Smalltalkerとしては「プログラムが作れないので、パーソナルコンピュータとしては辛口評価」にも注目したいですね。
普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家