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「まいど1号」のSOHLA、次は月へ二足歩行ロボット 36
過去、「まいど一号」で何回か/.Jでも話題になった(最初のストーリー、打ち上げ(“いぶき”乗り合い)のストーリー、最後のストーリー)、東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)が月に2015年を目標に人型二足歩行ロボットを送り込む構想を発表した(asahi.comの記事、SOHLAのニュースリリース[PDF])。車輪型ロボットを月に送り込もうという政府の宇宙開発戦略本部の構想(SELENE 2ミッションのことであろう)に“便乗”(asahi.com)、まいど一号で得た放射線対策や放熱技術を応用した人間より小さいサイズのロボットを送り、「日本国旗を描き万歳をする。 そして、置き去りにせず地球帰還を果たしてもらいたいと夢のようなことを考えて」(ニュースリリース)挑戦するという。
昨年5月に政府が「二足歩行ロボットでの月探査」を挙げたときには「何の意味があるのか」という批判が集まっていた。また、SELENE 2の車両型探査機に関する文書[PDF]では、月では火星などとも異なりレゴリスと呼ばれる細かい砂の層があることが(車両型についての)問題点として指摘されている。
昼寝をすると頭脳の働きが向上するそうです。 32
Wired Visionによると、昼寝をすると頭脳の働きが向上するそうです。寝るなという上司はアホということでよろしいか?
XGPを棄てて中国産TD-LTEを採用してウィルコムユーザーを取り込みたいソフトバンクの思惑が明らか 55
昨日の日経新聞紙面で「ソフトバンクが中国方式PHS採用へ」という報道があった(Another WILLCOM NEWS、IZA!、日経記事へ直接リンクするとうるさそうなのでw2chの記事)。
中国方式PHSの採用で安価な基地局・端末を調達できる、XGPでは不可能な音声サービスも提供できる、XGPと要素技術が同じで規格を改良することで共通化できる、免許条件で抵触しないように総務省と調整を進めるなど、いいことづくめの文句が日経記事にならんでいたわけですが、PHS-MOBILE.COMの記事によれば、『報道では「同じTDDでOFDMだから互換しやすい」云々とされていますが…、「WCDMAとCDMA2000は似たような方式だから互換端末が簡単に作れる」と言っているくらい酷い誤解を招く表現で、これはもう情報リーク側が意図的にそう書かせているとしか思えませんね(笑)』
これからウィルコムのXGPに免許を与えた総務省にどうねじこむかが焦点のようですが、ウィルコム支援は建前で、実はPHSユーザーを移行させたいソフトバンクの思惑ははたしてどうなることやら。
今年も出ます、変コーラといえばペプシ。「ペプシバオバブ」季節限定発売 25
先日アサヒ飲料からも変コーラ発売のストーリーが立っていましたが、「本家変コーラ」ペプシも負けてはいません。「キューカンバ」「ブルーハワイ」「しそ」「あずき」に続く「ペプシバオバブ」。
タレコミ子は「バオバブ」なるものがどういう味であるのか、さっっっっぱり、見当がつかないのでありますが、唯々、期待で血糖値が上がりまくる今日この頃です。
リリースによりますと、
「ペプシバオバブ」は、“バオバブ”の実の味をイメージしたスパイシーですっきりとした味わいと、炭酸の爽やかな刺激が特長のコーラ飲料です。パッケージは、アフリカの大地で夕陽に照らされる“バオバブ”の木をデザインしました。また、炭酸の刺激をよりいっそうお楽しみいただくため、「ペプシネックス」等で使用しているハイブリッドボトルを採用しています。
と「バオバブ」自体は入っていない様で(前作たちも、キューカンバやしそ、あずき、ましてやハワイは入っていなかった。)、あくまでも「イメージ」だそうです。
あと、ボトルが「ハイブリッドボトル」ということで、炭酸が抜けにくいのがウリで、強炭酸の好きなタレコミ子はうれしい限りです。
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ゴムボール型デバイス「ぷよこん」 37
ぷにぷにとした手触りが特徴のボール型ワイヤレスコントローラー 「ぷよこん」。 昨年夏ごろから展示会などでデモが行われているので、実際に触ったことのある方も多いかと。
このデバイス、ワイヤレスであることもあり外見はほとんどゴムボール。その中身は加速度センサーと十四個の圧力センサーで構成されており「掴む」「投げる」「転がす」「振り回す」等の「ボールを用いた直感的な動作」を感知することができます。また掴んだ時の圧力測定は単純な on/off だけではなく掴んだ位置と力の加減も検知できるそうです。
加速度センサーはゲーム機をはじめとした多くのデバイスで実装されておりますが、握った時の圧力を検知するコントローラーというのは今まであまり聞いたことが無いです。野球系のゲームで投球時にボールの握り方を反映するなど、色々と使い道はあるのではないかな、と思います。皆様ならどのような使い道を考えますか?
星新一氏の構想メモ公開 17
スポーツ報知の記事によれば、SF作家の星新一氏が作品の元ネタとなる
アイデアを書いた紙片や作品構想を書き溜めたノートが
29日から世田谷文学館の「星新一展」で公開されるそうだ。
記事に挙げられている構想も星新一氏らしい話だ。
6月27日までということなので、興味のある人はお見逃し無きよう。
敵はパワーポイントにあり?パワーポイントの弊害、米軍大将らが指摘 118
The New York Times、本家/.より。
パワーポイントの弊害に辟易しているのはビジネスパーソンだけではないようだ。アフガニスタン軍事戦略の複雑さを表わすものとして、昨年米軍が作成したというスライドがこちら。これを見せられたStanley A. McChrystal司令官は「これが理解できれば、戦いに勝てるという訳だ」と冷ややかにコメントしたという。
このスライドはその後インターネット上に広く出回りジョークの種となっているそうだが、軍の上層部は「パワーポイントは頭を悪く」し、「内なる脅威」ですらあると真剣に危惧しているという。また「パワーポイントレンジャー」と揶揄される下級将校らが会議資料の準備に明け暮れてしまうことも問題とされているとのこと。
イラクでタルアファーという街を制圧する作戦を率いた際、パワーポイント資料を禁止したというH. R. McMaster大将は「問題はスパゲッティ・グラフィックにあるのではなく、何かの説明を箇条書きで切り取ってしまうことにある」と指摘する。箇条書きでは互いに作用しあう政治、経済、民族の力を考慮に入れることができず、これらの要素を除いてしまうと戦争ではなく単なる攻撃訓練のようなものになり下がってしまうとのこと。
他の指揮官からもパワーポイントはクリティカル・シンキングや議論、そして思慮深い意思決定を阻害するとの声が挙がっているそうだ。
偽アンチウィルスソフトの数、急上昇中 26
Googleの分析によると、2009年7月から偽アンチウィルスをインストールしようとするプログラムが急激に増加しているという(CNET Japan、本家/.)。
偽アンチウィルスソフトとは「正規のセキュリティ対策製品」のように装い、ユーザから「登録料」などと称し代金をだまし取ろうとするもので、このようにユーザを脅す目的で作られたソフトウェアを「スケアウェア」と呼ぶそうだ。
その急激な増加は、本物のアンチウィルスソフトがこれら偽プログラムを検出するのが難しくなる程だったとのこと。毎日新たに300程度出現していた偽プログラムが平均1,462も出現するようになり、アンチウィルスソフトによる検出率は20%以下へと急落したという。
Googleが13ヶ月に渡り2億4000万のウェブページを分析したところ、1万1000以上のドメインが偽アンチウィルスソフトの配布に関わっていることが明らかになったとのこと。偽アンチウィルスソフトはGoogleがウェブサイトで検知するマルウエアの15%を占めているとのことで、相対的な割合においてにも、絶対数においても確実に増えているという。
また、データによるとスケアウェアインストールのために設置されたウェブサイトは短期間で姿を消すようになっているという。2009年4月ではサイト存続期間の中央値は100時間を切り、同年9月には10時間を下回り、2010年1月では1時間にも満たなくなっているとのことだ。
IE6、企業でまだまだ現役 119
セキュリティの専門家だけでなくマイクロソフトまでもがIE6をアップグレードするよう推奨しているが、多くの企業がまだIE6を使い続けている現状が明らかになったそうだ(Network World、本家記事より)。
オンライン広告ネットワークChitikaが主要ブラウザの1時間ごとの市場シェアを調査したところ、IE6の使用はビジネスアワーにピークし、最大で全体の13%のシェアを占めたとのこと。特に5:00~14:00(CST)にかけてシェアが上昇し、就業時間後には6%にまで減少するという。また平日と週末を比べても同様の傾向がみられ、企業でIE6が生き残っている現実を表わしているとのことだ。
“帰ってきたアニソン”三昧 13
2008年大晦日、惜しまれつつファイナルとなったアニソン三昧ですが、5/5(水・祝, 09:20-25:00)に復活です!
みんな録音の準備は大丈夫?
また、26:00からの「ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート」ではゲームミュージック特集があるようです。
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