あづー、今夏の暑熱対策どうしてる?
あづー、今夏の暑熱対策どうしてる?
扇風機、うちわ、はりせん
エアコン、ファミレス、喫茶店ですずむ
全裸、下帯、裸エプロンですごす
シャワー、行水、プールで冷却
マシンルームにいりびたり
いつも手元に飲料水
避暑地に脱出
沖縄料理と泡盛で毛あしび(野外生活)
クールな私には無用の対策
SS1のジョーク100連発!
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
あづー、今夏の暑熱対策どうしてる?
扇風機、うちわ、はりせん
エアコン、ファミレス、喫茶店ですずむ
全裸、下帯、裸エプロンですごす
シャワー、行水、プールで冷却
マシンルームにいりびたり
いつも手元に飲料水
避暑地に脱出
沖縄料理と泡盛で毛あしび(野外生活)
クールな私には無用の対策
SS1のジョーク100連発!
「営利を目的としない」「入場料無料」「実演家(この場合は神奈川フィルという団体)に報酬が支払われない」といった著作権法の要件を満たしていれば使用料はかからない。しかしオーケストラの主催となると、「団員に給料を払っており、実演家(団員)は報酬を得ていると判断できる。内容は同じとされても、『音楽を利用する主体』という形式的な点で判断せざるを得ない」とのこと。
JASRACは他にする仕事がないのだろうか。
人気ブログGIGAZINEが人材募集を行っているのが(一部で)話題になっている。
人材募集のブログエントリでは、編集長の山崎氏ににより人材募集に至る経緯がまとめられているのだが、が、自分の好きなことや趣味をコアとして記事にすることを拒絶したり、編集長やデスクからの業務命令を拒否したり、挙げ句の果てには赤字を垂れ流しているにもかかわらず「もっと金を寄越せ」というようなことを言い始める編集部員が出るに至り、これを機にGIGAZINE内の刷新を図ることを決意しました。
とのことで、内部のゴタゴタを人材の刷新で解決しよう、ということのようだ。記事には長々と山崎氏の愚痴のような文章が書かれているが、結局どのような人材が欲しいのかがよく分からないと思ったのはタレコミ子だけだろうか?
端的に言うと、自分の時間を切り売りして時給換算し、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」というような消極的考え方をする人ではなく、「自分はGIGAZINEだからこそできることをするためにGIGAZINEで働きたい、ほかのところでは働きたくない!」というプロフェッショナル的な考え方をする人を求めます。余所でも働こうと思えば働けるような人ではなく、「GIGAZINEだからこそ働きたい!」という人を求めます。
とのことで、これだけ見ると安月給でひたすら働く人を求めているような印象も受けるのだが……。
帰省
国内旅行
海外旅行
もちろんコミックマーケット
自宅に引きこもり
仕事ですが、何か?
毎日が夏休み
その他
DMCAの改訂により、合法になったとはいえ、保証外でいろいろ危なっかしいiPhoneでの脱獄行為ですが、なんということでしょう、ブラウザからアクセスするだけで脱獄できる"JailbreakMe"なんてサイトが登場しました。
今までは、「なんちゃらtool」とか出て、それなりに敷居が高かったのですが、今回のはあまりにも安易に脱獄できてしまうということで、保証外の利用が増えてしまいそうで危険な状況です。危険なのでURLはつけておりませんが、かなりあっさりわかるものでした。
実験がてら、バックアップを取得した上で試してみたのですが、すごく…あっさりです(終わった後復元しました)。できるからってやらないようにしましょう、はい。
画面については、istationさんの記事に出ております。
「だいたい3ヶ月」が基本となっているLinuxカーネルですが、2.6.35が本日付でリリースされています。.34からすると2ヶ月半ぐらいでしょうか、少し早い?
今回もやたらと多いコミット数で、タイトル部分を抜き出すダイジェスト処理をしてみても、1万を超えました。例によってのKernelNewbiesでは、タレコみ時現在解説記事のドラフトが用意されております。
個人的に気になるところは、iptablesまわりにて、"TEE"ターゲットが用意されたことです。ええ、UNIXのtee(1)です。複数のターゲットに飛ばせるようになるのですかね…
みなさんもレッツカーネルビルドですよ。私は構築したところなので、いまから再起動してきます。
本家/.High-Frequency Programmers Revolt Over Payより。投資銀行の高頻度取引用アルゴリズムを設計・コーディングするプログラマーらは、自分たちの給与に不満を募らせているそうだ。
不満の原因は、上司らが自分たちの開発したアルゴリズムを使って取引を行い、何百万ドルという給与を受け取っているのに対し、自分たちは6桁しかもらえないという現状にある。あるプログラマー曰く、自分の書いたソフトウェアが毎日10万ドル生み出しているのにも関わらず年棒は15万ドルしか貰えないと指摘する。ちなみに高頻度取引とは、独自のアルゴリズムで短時間に大量の発注を実行する取引のことだそうだ。
この論理、/.J諸兄方はどうみる?
米国発の大手SNSサイトFacebookの、1億件を超えるユーザー個人情報がBitTorrent上で公開されたことが話題になっている(本家/.、TechCrunch)。
この個人情報を収集・公開したのはセキュリティコンサルタントのRon Bowes氏。といっても、Facebook上で公開されている情報をクローラーで収集してそれをまとめただけなのだが、一部ではこの行為を非難する声も上がっているそうだ。
Bowes氏はNcrackという、ネットワーク認証をクラックするためのツールをテストするデータセットとしてFacebookのユーザーアカウント名情報を使用することを思いついたとのこと。
なお、GIZMODOMによると、AppleやDisney、Intel、IBM、Fujitsuといった大手メーカーのネットワークからこのファイルへのアクセスが確認されているそうだ。
米大手携帯電話キャリアSprintが、近々iPod touch向けの無線ルーター内蔵ケースをリリースすると見られているそうだ(Ars Technica)。
このケースは「Peel」という名称で、無線LAN搭載デバイスに3G通信を提供する無線LANルーター機能を内蔵しているとのこと。3.4Whのリチウムイオンバッテリを内蔵し、待機状態で40時間稼働するという(通信を行った際のバッテリ駆動時間は不明)。
若干サイズがむくんでしまうのはデメリットだが、日本でもこのような製品の需要はありそうな気はする。
AppleInsiderが伝えるところによると、comexというハッカーがWebブラウザ経由でiPhone 4のjailbreakを実行できるjailbreakme.comというサイトを立ち上げたそうだ。
従来のjailbreakでは、MacもしくはPC上でjailbreak用のソフトウェアを実行し、その上でiPhoneをMac/PCに接続する必要があったが、jailbreakme.comではiPhoneでSafariを立ち上げてjailbreakme.comにアクセスし、所定の操作を行うだけでjailbreakができてしまうという。ただし、jailbreakによりFaceTimeやMMS機能に問題が生じたという報告もあるそうだ。
当然ながら、ご使用にあたっては自己責任で。
Inquirerによると、英国にて、違法にコピーされたゲームをプレイできるようにするニンテンドーDS向けデバイス(いわゆるマジコン)の販売は違法という判断を英国高等裁判所が下したそうだ。
マジコンは合法的なバックアップや自作ソフトの実行にも利用できる、という主張もあるものの、裁判所側は「マジコンの主な目的は著作権侵害だ」という任天堂の主張を支持したという。
本家/.「How Should a Non-Techie Learn Programming?」より。マーケティング部門の人や小企業のオーナーなど、IT系じゃない人々も「IT知識を深めるべき」と考えるようになってきている。これは正しい方向であると思われ、例えば小さなサイトを立ち上げたり、大量の演算を行ったりできるようになれば、そのスキルは家族を養う手助けになるであろう。
「IT系じゃない」人々がプログラミングを始めるにはどうすれば良いか、DBMS2にてスレッドを立てたところ下記のような答えが返ってきた。
- HTMLとCSSを早い段階で学ぶ
- SQLも軽く学ぶべきだが、SQLに焦点をあてて学ぶ必要はない
- SQLを学ぶにはMySQLがオススメ
- 初めに学ぶ言語はPHPやPythonなど、今使われている言語にするべき
- サンプルコードに手を入れて作ることができるWordPressブログなどを使い、実際に完成までもっていきたいと思えるプロジェクトから始めるのは良い
- Microsoftのスタック技術は他の技術の考え方が異なり、興味深く学べるだろう
他にも多くの本やウェブサイトなどが参考に挙げられたが、中でも注目すべきだったのはMITメディアラボの開発している子供向け教育用プログラミング言語環境「Scratch」だろうか。
実際HTMLやCSS、MySQLなどを始めるのにあたりどんなウェブサイトや本がオススメか、「IT系じゃない人」が基本的なスキルを身につけるにはどうすればよいか、率直なご意見を聞かせて欲しい。
本家/.によると、米Verizonが初期パスワードのまま変更していないルーターのパスワードを勝手に変更する、という行為を行っているらしい。
本家ストーリーによると、本家タレコミ子はVerizonが提供する光回線によるインターネット接続サービスを利用しており、またVerizonが提供するルーターのパスワードは初期設定の「password1」のまま変更していなかったらしい。すると、Verizon側から「あなたのルーターのパスワードは『password1』もしくは『admin1』のままだったため、シリアルナンバーに変更しました」とのメールが届いたという。このユーザーが確認したところ、実際にパスワードが変更されていたそうだ。
この事態に本家タレコミ子は驚愕、「Verizonはルーターにパスワードを強制変更するバックドアを仕掛けているのか?」と述べている。
Canonicalの Mark Shuttleworth氏が自身のブログにて、フリーソフトウェアコミュニティ内に燻ぶる不和について触れている(本家/.記事)。部族主義(Tribalism:部族主義もしくは同族意識)は、ある集団が他の集団のことを『デフォルト間違っている』と考えることであり、人種差別や性差別の大元である。
最も危険なタイプの部族主義は全く目に見えず、どこの生まれにも全く関係ない。このタイプの部族主義は職場や贔屓のスポーツチーム、どのLinuxディストロを好しとするかといったことに潜んでいる。
今日、複数の理由が絡み合い、フリーソフトウェアの世界でも部族主義が盛り上がってしまっている。これは悲しむべきことである。非建設的であり、また「インターネットは忘れてくれない」ため、ゆくゆくは関わる人全てにとって恥ずべきことになるであろう。
ソフトウェアとはどんなものであり得るかということに関し、大衆の期待の中心にフリーソフトウェアを引き上げるのに役立っていないことは確かである。Shuttleworth氏曰く「価値観や倫理観、自分の能力や貢献度についてのつまらない口論をする必要は全くない」とのこと。人々がUbuntuに関わる理由は様々だろうが、皆それに大きな価値を見出しているから関わっているのであり、そういった意味で皆Ubuntuの一部であり、それを誇りに持つべきだとしている。そしてUbuntuの為にも部族主義にとらわれないよう、強く説いている。
ちなみに部族主義の主張の代表といえば、「相手の集団が有益な何かを成し得たことは全く無い」という考え方、そして「自分の視点と矛盾する事象は(証拠があっても)勘定には入らない」という考え方であるとのことだ。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い