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「科学宝くじ」で奇想天外な研究助成?
あるAnonymous Coward 曰く、
毎日の記事によると、与党民主党の文部科学部会が新たに「科学宝くじ」を発行し、その収益を「奇想天外」な「反主流」の研究に助成するという提言をまとめたという。拠点名としては、『「土用丑(うし)の日」にうなぎを食べる習慣を提案』『静電気発生器「エレキテル」など数々の発明をなした』(記事より引用、wikipediaによると「エレキテル」は発明ではなくて、欧米からの輸入物の修理復元)平賀源内の名を冠するという。記事によると、欧米では著名な偉人の名を冠した研究所等が多い(ドイツのマックス・プランク研とか?)から、とされているが、国外での源内の著名度については不明。
源内の名を冠する理由は、西洋科学を欧米から輸入し発展させてきた今までの日本の科学のアンチテーゼとして、日本独自のテーマを育てたいらしい(重ねて説明するが、エレキテルは欧米の製品修理で独自の発明ではなi(以下略))。原資として、受け取り手の現れないまま有効期限を迎えた宝くじ(←そもそもは地方自治振興が宝くじ立法の目的)の時効当選金や、新たに「科学宝くじ」を創設して調達するという。公営ギャンブルとしては、経産省所管の競輪・オートレース、農水省所管の競馬、国交省所管の競艇に加える形で、スポーツ振興を目的とした文科省所管のサッカーくじが近年加わったわけだが、この「科学くじ」も文科省所管となって新たな(以下略民主党:「平賀源内研究所」構想 国がタイムマシン助成?
あるAnonymous Coward 曰く、
少なくとも永久機関を見破ることのできる程度の審査は必要ではないかと思います。
でないと、莫迦を騙して集めた金をペテン師と天下りが吸い取るのを国が後押しすることになりかねません。
Wikileaks 創設者をスウェーデン当局が指名手配、容疑は「婦女暴行」など
共同通信社、朝日新聞社、Guardian などの報道によれば、スウェーデン公安当局は Wikileaks の創設者として知られる Julian Assange 氏を指名手配した。容疑は「婦女暴行」および「強制猥褻」とされている。
同氏に関しては、米国政府が犯罪捜査を開始するよう同盟国に要請したことが8月10日に報じられており、アフガニスタンに関する Wikileaks の暴露報道を妨害する意図があると一般には考えられている。同氏は「なぜこのタイミングで告発が行われたのか興味深い疑問だ」と反論している。スウェーデン当局が Wikileaks 創設者を「婦女暴行」「セクハラ」容疑で指名手配するも、前者の
AFP BB の報道によれば、Wikileaks 創設者 Julian Assange 氏に対してスウェーデン公安当局が「婦女暴行」「セクハラ」の2容疑で8月20日に指名手配したが、前者の容疑に関しては21日に撤回した。セクハラ容疑については捜査を続けており、近くコメントを出すとしている。同氏に関しては、米国政府が犯罪捜査を開始するよう同盟国に要請したことが8月10日に報じられており、アフガニスタン問題に関する Wikileaks の暴露報道を妨害する意図があると一般には考えられている。Assange 氏は「予期していた通りの卑劣な罠だ。」として、容疑を否定している。
Julian Assange氏に強姦容疑で逮捕令状
あるAnonymous Coward 曰く、
スウェーデン警察がAssange氏に逮捕令状を発行したそうだ(本家/.記事)。
Assange氏には強姦とハラスメントの2件の異なる容疑がかけられているとのこと。どちらの容疑もスウェーデンで起きた事件とされている。この件はまずスウェーデンのタブロイド紙Expressen(注:スウェーデン語)にて報じられたそうだが、その後「スウェーデン当局によって確認されている情報」としてCNNやBBCなどでも報じられた。
なお、Assange氏はこの件に関し「事実無根である」とTwitterに投稿している。
米国のクリーブランド市では、リサイクル強化のためにハイテクごみ箱が導入されるそうだ(Cleveland.com、本家記事)。
市が導入を進めるハイテクゴミ箱はRFIDとバーコードによって住民がゴミ出しを行う頻度が記録されるという。リサイクル用ゴミ箱が長期に渡りごみ収集に出されていない場合、廃棄物担当の管理者がごみをチェックに来るという。通常のごみに10%を超える量のリサイクルごみが混入していた場合、100ドルの罰金が科せられる場合もあるとのことだ。
ハイテクごみ箱システムは、クリーブランド市の1万5千世帯において2007年にパイロットプロジェクトが開始されたとのこと。今後は毎年2万5千世帯ずつ拡大していき、いずれは市内の15万世帯全てにおいてハイテクごみ箱を導入する計画だそうだ。
ちなみに英国にはごみの重量を量るハイテクごみ箱を導入している場所もあるそうで、こちらはある一定の重さを超えると超過料金が発生するとのことだ。
英国のISPがゲーマー用のブロードバンドプランの提供を開始したそうだ(PC Pro、本家/.記事)。
ライバルたちに勝つべく提供されているというこのプランを利用すれば、トラフィックを優先的に配分してもらえるという。接続速度は下り最大20MB/s上り最大1MB/s、固定IP、応答速度の改善などに加えて24時間サポートが提供されるとのこと。
このプロバイダ曰く、ゲーマーの使用状況はスモールビジネスに似ているとのことで、ゲーマー向けに商用タイプのネットワークプランを提供することを考え付いたとのこと。オンラインゲームのハイタイムは深夜であるため、ビジネスユーザーが昼間使用しているキャパシティを夜のゲーマーに割り当てるという。
このプロバイダは一般ユーザの契約者は少なく、だからこそ可能なプランであるとのこと。またゲーマーだけでなくマルチメディアストリーミング利用者にも魅力的なプランであるとしている。
メディアリッチなウェブサイトが増え続けるいる昨今、ISPによるデータ利用上限の設定は避けられない感もある。ベルギーのISP「Telnet」が公開したデータによると、最も利用したユーザは1ヶ月で2.7TBのデータを転送したそうだ(geek.com、本家/.より)。
ユーザの了承を得て公開されたというこのデータによると、2位から5位はそれぞれ1ヶ月の間に1.9TB、1.4TB、1.3TB、そして1TBのデータを転送したとのこと。また、6位以降は急激にデータ転送量が落ちるという。
Telnetがこのデータを公開したのは、新たなウェブサーフィンの在り方を明らかにするためであり、またISPが取り組まなければならない現実を訴えるためでもあったとのこと。
2.7TBとは現在は極端なケースではあるが、将来的には一般ユーザの転送量もこれに近いものになるのではと元記事は予想している。YouTubeの1080p対応など高品質なエンタテイメントコンテンツが益々ストリーミング配信されるようになり、インターネット対応TVや、PCのバックアップなどデータサービスのクラウドへの移行など、通信量は増える一方であるとのこと。TB単位のデータ転送は今後ISPが直面せざるを得ない現実であるとのことだ。
ComputerWorld.jpによると、韓国政府が北朝鮮のTwitterアカウントをブロック、韓国内からはアクセスできないようになったそうだ。
北朝鮮の公式Twitterアカウント「uriminzokは、北朝鮮の公式Webサイトであるwww.uriminzokkiri.comが運営しているそうで、投稿にはFacebookの「uliminjogkkili」というアカウントのコンテンツへのリンクが付加されている。
ComputerWorld.jpの記事によると、韓国では政府検閲の一環として北朝鮮関連サイトへのアクセスはブロックされているそうで、これもその一環だそうだ。
日本通信がiPhone 4向けSIMおよび接続サービス「talking b-microSIM」を発表した(ニュースリリース)。SIMロックフリー版iPhone向けのサービスで、月額6,260円〜でドコモ網を使ってiPhone 4を利用できるようになる。
データ通信は使い放題、通話料は21円/30秒。無料通話1,050円も基本料金に含まれる。BluetoothもしくはUSB接続によるテザリングにも対応(テザリング使用時は通信速度がベストエフォートで300kbps超の制限あり)と、かなり競争力のある価格設定となっている。通信網としてはドコモの800MHz帯と2GHz帯対応のFOMAネットワークに対応とのこと。iPhone単体で利用する場合の速度制限などについては特に明記されていない。
また、iPhone 4向けのデータ通信専用サービス「b-microSIM」も同時に発表された。こちらは上下ともに通信速度が300kbps超(ベストエフォート)のデータ通信専用サービスで、30日使い放題で2,980円、185日で14,900円、375日で29,800円という価格設定となっている。
WIRED VISIONによると、人気オンラインゲーム「Lineage II」の制作・運営を行っているNCsoftが、米国でユーザーから訴えられたそうだ。訴えには、被告のNCsoft社が、「原告をはじめとするLineage IIのプレイヤーたちに対して、その危険かつ欠陥のあるゲームの特徴について警告・指導を行なわず、また、ゲームの安全かつ適性な利用について適切に警告・指導することを怠った」とある。
とのことで、ゲーム中毒になったユーザーが「中毒になったのはNCsoftのせいだ」と主張している模様。訴えは却下されず、裁判になるようだ。
JPCERTが8月20日、Winnyにおける新たな脆弱性4件を発表した。バッファオーバーフローの脆弱性2件と、ノード情報およびBBS情報の処理に関する脆弱性の合計4件で、前者は任意のコードを実行される可能性が、後者はDDoS攻撃に悪用される可能性があるという。
- Winny におけるバッファオーバーフローの脆弱性
- Winny におけるバッファオーバーフローの脆弱性
- Winny におけるノード情報の処理に関する脆弱性
- Winny における BBS 情報の処理に関する脆弱性
対策方法としては「Winnyを使用しない」。現在刑事事件に係属中のため、開発者による対策の提供予定はないとのこと。
岡山県岡山市の「市出会い応援団実行委」が、「けいどろで出会いを見つける」というイベント「けいどろ@犬島 けいどろとアウトドア交流会」を開催するそうだ。解錠は瀬戸内海にある犬島(読売新聞)。
「けいどろ」は警察役と泥棒役に分かれて追いかけっこをする鬼ごっこの一種。けいどろのほか、バーベキューなどでも親交を深めるとのこと。対象は20、30歳代の社会人だそうだ。開催日は9月12日で、8月27日まで受付をしているとのこと。
犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward