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2010年11月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2010年11月6日のタレコミ一覧(全6件)
270823 submission
娯楽

TSUTAYA、郵便返却サービスが全国で利用可能に

タレコミ by headless
headless 曰く、
TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は、TSUTAYAの店頭でレンタルしたCD/DVDを郵便で返却できる「TSUTAYA郵便返却」を11月15日から開始すると発表した(ニュースリリース)。北海道、九州、沖縄では2009年11月からサービスを開始していたが、今後は全国1394店舗のうち、1355店舗で利用可能となる。

郵便返却サービスの利用には、店頭で貸し出す専用キャリングケースを使用し、CD/DVDを合計6枚まで収納可能だ。利用料金はキャリングケース1つにつき100円で、返却予定日の午前8時までにポストに投函すればいい。ただし、古い円柱型のポストへの返却、コンビニ店頭での引き受けには対応しない。

コンビニ店頭は店員が断れば済む話だが、投函したポストの種類はどうやって判別するのだろう。キャリングケースがポストの差し出し口に入らないということか。もしくは単に郵便局で配送を拒否されるのか。
270898 submission
交通

迷いネコ、運転士を襲撃し列車を止める 1

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ニュージーランドの首都ウェリントンで、列車の運転室に迷い込んできたネコが運転士を襲撃、列車を一時停止させる騒ぎとなった(AFPBB Newsの記事より)。

ウェリントン駅に列車が到着した際、運転士が迷い込んできたネコを発見、捕らえようとしたら尋常でない勢いでひっかかれ、病院での治療が必要なほどのケガを負ったという。列車はそのまま緊急停止、運転士を交替したとのこと。

ちなみにこの迷いネコの飼い主は不明。運行会社は「名乗り出ても乗車賃を請求したりしないから、ネコを保護している動物福祉団体へ連絡してほしい」と呼びかけている。
270902 submission
アメリカ合衆国

サンフランシスコで「ハッピーセット禁止条例」制定か 71

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
カリフォルニア州サンフランシスコ市で、マクドナルドの「ハッピーセット」など高カロリーの子供向けセットメニューの販売を実質的に禁止する条例案が成立する見通しとなった。期限は2011年12月(CNN.co.jpの記事より)。

「人気映画タイアップのおまけ付き高カロリーメニューが、子供の肥満が激増している主因だ」という主張から生まれた条例案。熱量は600カロリー未満、脂肪分はカロリー全体の35%未満に抑えることを義務付けるとしている。

この条例案にニューサム市長は拒否権行使の構え、マクドナルド広報も「これは利用者が望んだことではなく、世論も圧倒的に反対している。子供に何を食べさせるかは政府でなく保護者が責任を持って決めることだ」と主張しているが、条例案を提案した市議会のエリック・マー氏は「議会は拒否権を覆せるだけの票を確保している」とのことで、このままいくと9日の採決で正式承認される見通しだ。
270923 submission
情報漏洩

国際テロ対策に絡む公安資料100点以上がウィニーに流出 44

タレコミ by maia
maia 曰く、

既に旧聞に属するかもしれないが、警視庁公安部の内部資料等114点がウィニーに流出した(読売新聞の記事朝日新聞の記事産經新聞の記事など)。内容的には「国際テロ」に絡んだ極秘文書で、警視庁公安部外事3課が動向を探っている外国人のリストの他、「協力者に育成するまでの心得」、在日米軍の爆発物処理研修や、関東地方の国際テロ担当者を集めた会議の内容なども含まれる。大半はどうやら今年5月2日から4日の夜間や未明にPDFに変換されており、ルクセンブルグのサーバを介して、10月28日夜から29日夜にかけて放出されていた。ウイルスや、私的な文書が含まれていない事も、意図的な文書収集と意図的な放流を裏付ける。公安部から情報が流出した事は、信用失墜も甚だしく、外国情報機関からの情報提供にも影響を与える。なお、警視庁は文書が本物であるかどうかは明言しない方針のようだ。

270956 submission
サイエンス

宇宙飛行士の骨密度低下を防ぐ宇宙服 32

タレコミ by eggy
eggy 曰く、
マサチューセッツ工科大学のMan-Vehicle Laboratoryは、無重力間でも人体に重力がかかるような効果がえられる新型宇宙服、「Gravity Loading Countermeasure Skinsuit」の研究開発を行っているそうだ。見た目、ピッタリで透け透け、着るのもちょっと恥かしいような宇宙服だが、宇宙飛行士の体を守るデザインが施されている。

宇宙飛行士らは、宇宙に滞在する一ヶ月ごとに、骨密度が1~2%低下するとのこと。また、NASAが2001年から2004年までに行った調査によれば、国際宇宙ステーションに滞在する一ヶ月ごとに、骨の内部組織が1.7%、外部骨盤組織が1.7%失われるそうだ。もし国際宇宙ステーションで4~5ヶ月の任務を命じられれば、更なる骨密度の低下はまぬがれなく、また何年もかかるかも分からない火星に派遣されることとなれば、骨密度の激しい低下のため、火星到着後の任務中に骨折する可能性も否めない。

今回の宇宙服だが、小さすぎると思われるスキンスーツを引っ張りながら装着するため、肩から足元にかけて引っ張れ、また腹部より足元の方がよく伸びるため、無重力状態でも、足元により重力がかかる地球にいるときのような効果が得られるとのこと。だが試験したところ、腹部と太ももにかかる重力効果は良い結果が得られたものの、足元の効果が十分に得られず、デザインの更なる改良が求められるとのこと。

情報元へのリンク
271041 submission
サイエンス

野心的な目標設定と人材の多様性が、価値ある研究成果を生む 30

タレコミ by jonykatz
jonykatz 曰く、
科学技術政策研究所のリリース(pdf)によれば、一橋大学イノベーションと共同で行った大規模アンケートの結果、 研究プロジェクトに対して野心的な目標設定を行い、人材の多様性が高い研究チームを形成することが、価値ある研究を生み出す可能性を高めることが示されたようだ。

この調査は、2001-2006年の日本が関与している論文において、被引用 数が上位1%(トップ1%論文)とそれ以外の論文を抽出し、その著者に対して論文を生み出した研究プロジェクトについて尋ね、それぞれの抽出群を比較するという方式で行われたもの。

研究チームの人材の専門分野、専門スキル、生誕国、所属セクターを調べたところ、トップ1%論文を生み出した研究プロジェクトの方が、複数の項目に該当する人材の多様性が高い傾向にあり、またポストドクターなどの若い研究者の参加の比率が高いということが明らかになった。 さらに、科学の進歩の方向を見据えることと共に野心的な研究目標の設定ということが、トップ1%論文を生み出した研究プロジェクトにおいて高い割合で実施されていることが分かったそうだ。

人材の多様性と野心的な目標設定というのは、どのような組織でも必要なのかもしれない。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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