FreeBSD 4.8-RELEASE の現状について
タレコミ by BSD
BSD 曰く、
FreeBSD開発チームの Murray Stokelyが 関係者にあてたメールによると ブートフロッピー作成に問題があるため、遅れているとのことである。 ブート時に使用するmfsrootのサイズが1.44MBを越えてしまい、正常作成 できなくなってしまったのである。 このあたりの経緯は BSDの日記およびそのコメントが参考になる。 それによれば、31日ソースレポジトリ上に4.8-RELEASE用の ソースファイルがセットされた。そして、最後のシステム構築を 行いリリースする予定であったが、急遽前述のミスが発見され リリース工程が中断されてしまったようだ。2日まではftpサーバに ISOイメージが置いてあったようだが、これは不完全なものであったようだ。 間違えてこれをダウンロードした人もいるようだが、Murrayはごく少数の 人間であり無視し得ると メールで述べている。 3日はFTPサイトの該当ディレクトリは閉鎖され、不完全なISOイメージファイルの ダウンロードはできなくなっていた。 現在は問題も修正され、最後の調整を行っていると思われる。 3月30日に予定されていた正式アナウンスも今度こそ出てくるだろうと期待している。