なでると喜ぶロボットあらわる。
タレコミ by k0625
k0625 曰く、
読売新聞によれば、ATR (株)国際電気通信基礎技術研究所がなでると喜ぶスキンシップ・ロボットを開発したとのことである。
このロボットはシリコンと発泡ウレタンをまぜた軟質の「皮膚」に埋め込まれた48個のセンサーで、触られる強さを64段階で感知し、そのリアクションを言葉やしぐさで表現すると言う。例えば強く叩けば「痛い」と悲しみ、なでれば喜ぶ、と言った具合である。
ぜひ、喜ぶ際は「はわわわ〜」とやっていただきたい、と思ったのは私だけではないだろう。