OpenBSD 3.3-Release がCVSレポジトリ上に完成
タレコミ by BSD
BSD 曰く、
OpenBSD journalによると、 5月1日にCDとして発売される予定の OpenBSD 3.3がCVSレポジトリ上でtag付けされたとのことだ。 CD到着が待ちきれない人は、"cd /usr; cvs checkout -P -rOPENBSD_3_3_BASE src" (詳しくは anonCVSのページを参照) とコマンド入力すれば3.3-releaseを入手することができる。 もちろん、OpenBSDプロジェクトへの寄付として公式CDを購入することもよいことである。 今回の主な機能追加は、スタックの保護改善、仮想記憶領域の保護改善、 setuidやsetgidされたプログラムの見直しによる削減、X関連ツールの特権の見直し、 パケットフィルタpfの導入、sparc64のサポート強化、各種ツールの新バージョン取り入れ、 等である。