固定電話から携帯電話への通話料、引き下げへ
タレコミ by coco-natade
coco-natade 曰く、
朝日新聞によると、「総務省は7日、固定発携帯着の通話の料金設定権を、これまでの携帯電話会社から原則として固定会社側に移す方針を固めた」そうな(http://www.asahi.com/business/update/0408/039.html)。 つまり、こういうこと。本来、通話料は発信側が決めるのが原則なのだが、着信施設のコストが携帯電話側に多くかかるとして、例外的に固定電話発の料金も着信側の携帯電話側が決めていた訳だ。その結果、携帯電話発の通話料金は契約者を増やすためにどんどん下げられたのに対し、固定電話発の通話料金は契約者を増やすきっかけにならないと高値安定していたと言われる。だから原則どおり発信者である固定電話側からの料金設定を可能にするといった話だ。かつてポケットベルを使用していたものの、公衆電話発の料金の「異常」な高値から泣く泣く携帯電話に手を出し、えらい目に会った経験がある者として、「ようやく」という感がある。願わくば、「ガセネタ」でないことを祈る。なにせ、ニュースソースが「朝日」だから。