miwa chiharu 曰く、
シャープ株式会社の4月14日付けのニュースリリースと、同日のZDNNニュースによると、撮影可能な明暗比が通常のイメージセンサーに比べて約1万倍以上向上したセンサーを開発したと発表している。このセンサーを使ったカメラならば、従来のカメラには必要だった面倒くさい光量調節のための絞りが不要になるとのこと。
実際にニュースリリースのサンプル画像(白黒)を見てみたところ、トンネルの中のような逆光になる環境下でも、鮮明に撮影できている。
これがデジタルカメラに実装されるとなれば、今まで苦手だった夜間の撮影も楽になるかも知れない。