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Minap 曰く、
読売オンラインによると、理研横浜研究所が遺伝子を紙媒体に長期保存可能な技術「DNAブック」の開発に成功したそうだ。
遺伝子を封入した水溶紙ごと増幅すれば、そのまま使えるようになるため、専門書籍や書類への添付によって、研究の時間や費用を大幅に削減できるとのこと。
すでに5月末に発行される米国の専門誌に、この技術の発表とともに数種類の遺伝子サンプルを付録として添付するらしい。
何となく、初めて雑誌にFDが付録として付いて来た時の事を思い出うこの技術。やっぱり記録技術の進歩などで、大容量の遺伝子データがCD-ROMのように添付されてくるような時代も来るのだろうか?