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kazunosuke 曰く、
アサヒ・コムのこの記事によると、中国と香港で新型肺炎SARSが題材の映画を準備中で、2本とも7月公開を目指し、近く撮影が始まるようだ。香港版『ザ・シティ・オブ・SARS』の方はオムニバス形式のコメディーもの、中国版の『イン・ザ・ネーム・オブ・ナイチンゲール(ナイチンゲールの名において)』(仮題)は香港版とは一転、シリアスな作りになる模様。
題材が題材なだけに公開前から話題性はバッチリだが、中国の「転んでもただでは起きない」精神には頭が下がる(?)。果たして、中国は市民が7月に映画を観に行けるほどSARS渦は沈静化しているのか、そちらも注目である。