ハリウッド映画に頻繁に登場する「白い」悪役
タレコミ by coco-natade
coco-natade 曰く、
(http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030508203.html) 少々古いが、HotWiredJapanで気になる記事を見つけた。現代のハリウッド映画には、白い外見の悪役が頻繁に登場するようになった。現実世界のアルビノ(先天性白皮症)の人たちは、この傾向に眉をひそめているという。実際に会ったことはないが、ハツカネズミやウサギだと好まれ蛇だとありがたがられるのに、人だと恐れられるというのはちょっと解せない。彼らの権利を守ろうとする人たちは、映画に登場させるなとは言わないが、色白=悪人のイメージが定着することを恐れている。一方、今朝の朝日新聞で「もも子、かえるの歌がきこえるよ。(http://www.momoko-kaeru.com/)」というアニメーション映画についての特集が掲載されていた。経済的な困難や家庭の崩壊という現実問題にまで踏み込んで描かれているそうだ。身近に直面している人がいるため他人事ではないと思いタレコんだのだが、みなさんはどう思うか?できれば、白い悪役だけに「白装束」の話はちょっと・・・