在来線発・新幹線行き電車。
タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
SHIKOKU NEWS の記事に依ると
車輪の幅を自動的に変えられる「フリーゲージトレイン」の走行試験が
香川県で行われる事から,その出発式が JR高松駅で行われた。
走行試験に関する JR四国のプレスリリース(2003/03/31)
フリーゲージトレイン(軌間可変電車)は新幹線(標準軌 1,435mm)と
在来線(狭軌 1,067mm) の間を「軌間変換軌道」という特殊なレールで繋ぎ,
そこを「走行しながら車輪幅を変える」事で相互乗り入れを可能にするもの。
軌間可変それ自体はスペインの「タルゴ」という先例があるが
電車方式の軌間可変機構は世界初だという。
これまでもJR西日本・山陰線(米子〜安来)での 100km/h 走行試験や
コロラド実験線での 250km/h 走行試験に続いて,山陽新幹線(小郡〜新下関)や
JR九州・日豊線(小倉〜大分)などで走行試験が行われてきた。
今回の試験は日本鉄道建設公団が予讃線・坂出〜多度津の間で 12日から23日まで行う予定。
参考までに四国新聞社のフリーゲージトレイン記事目次も書いてみる。