寝台特急「日本海」、来年3月で廃止に
タレコミ by Anonymous Coward
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これまで中国の環境保護団体らはアップルに対し、アップル製品の部品製造を請け負っている中国企業の工場が環境を汚染していると再三訴えていたが、今週の水曜日アップルが環境保護団体らと会合を行った末、同社はこの度初めてこの事実を認め、部品製造に伴う環境汚染に関する調査及び、部品製造を委託する企業に対する環境基準の改善を行うことを約束したとのこと(本家/.、International Business Times記事より)。
3時間に及んだ話し合いの中でアップルは、環境汚染を侵していると環境保護団体らが訴えていた企業22社のうち15社に関しては第三者機関と監査を行っており、うち11社については調査済み、4社についてはまだ「監査途中」であると話していたという。だがアップルは、監査の対象となった企業名を挙げることはなく、また監査機関の発見した環境汚染の実態に言及することは避けていたとのこと。
先月、MacBookの部品製造を請け負っていた台湾企業Catcher Technology社の中国工場は、異臭がするとの住民からの訴えで、中国政府に工場閉鎖を命じられていた。その異臭は「化学肥料と燃えるプラスチックが混じったような臭い」と表現されるほど酷かったという。
Google Mapsの航空写真によって確認され話題となっていた中国の砂漠に出現した巨大構造物(/.J過去記事)は、衛星用のキャリブレーションターゲットである可能性が高いそうだ(本家/.より)。
これはアリゾナ州立大学のMars Space Flight FacilityのJonathon Hill氏の話としてFOX Newsが伝えている。この組織はNASAの火星ミッションのカメラ機材やその操作に携わっており、ここで技術研究員とミッション計画を担当していたHill氏によると航空写真で確認できるジグザクの白い線で描かれたグリッドはスパイ衛星がキャリブレーションのために利用するターゲットであるという。衛星は搭載されたカメラでこのおよそ1km×1.85kmの範囲のグリッドに焦点を合わせることでその位置を修正するとのこと。
米国やその他の国も同様の仕組みで衛星のキャリブレーションを行っているが、中国のキャリブレーションターゲットはいささか大きく、衛星に搭載されたカメラの解像度(地上分解能)の精度が悪いことを示唆しているとのことである。
米PayPalはFacebookの友人に簡単に送金できるFacebookアプリケーションをリリースした(INTERNET Watch、本家/.より)。
PayPalでの送金には普通相手のメールアドレスが必要だが、このアプリケーションを利用すれば送りたいFacebookユーザを選択することで簡単に送金することが可能。
グリーティングカード機能も搭載されており、写真や動画を組み込んだメッセージを併せて送ることもできるため、誕生日や記念日などに最適。送金の手間が簡単になった上、相手に気持ちを伝えるメッセージ機能と組み合わせるとはSNSにぴったりなアプリケーションかもしれない。
「ウォール街に占拠せよ」に続く新たな「占拠せよ」運動についてCNNが報じている(本家/.より)。
「Flashを占拠せよ(Occupy Flash)」と名付けられたこの抗議運動のターゲットはずばりAdobeのFlashプラグインである。「これからのウェブブラウジングにおいてHTML5が完全なる勝利を収めているのは明らかである。Internet Explorer 6の例をみても分かるように、廃れたテクノロジーが蔓延っている限りその技術を利用する人々も存在し続け、継続的なサポートが必要となり、プラグインも消えることがない」とのことで、その目的にはデスクトップブラウザからFlashの完全なる撲滅を掲げており、同運動のサイトにはご丁寧にFlashをアンインストールするボタンもある。
なお、これに対抗しFlash擁護派による「HTMLを占拠せよ(Occupy HTML)」も出現したそうである。
先日、GIGAZINEの記事で紹介されていたが「一度だけアクセス可能なURLを生成するネットサービス」というサービスが公開されている。
GIGAZINEの別の記事で紹介されていたサイトのパクリのようだが、「日本語が利用できない」、「IEで動作しない」という不満から立ち上げられたサービスのようだ。
興味深い点は、元のサイトはSSLで暗号化されているが日本語対応版では暗号化されていない。
日本語版作者曰く 「DNS乗っ取り攻撃には対応できませんが、パスフレーズとテキストはブラウザ側で暗号化されて平文はサーバに送らないのでhttpsでなくても比較的安全です。(サーバ管理者も中身を知ることはできません)」
と弱点はある程度理解しつつもhttpsはあえて利用していないようである。
動作を追ってみると
テキスト送信時は、ブラウザでパスフレーズをキーにしてテキストをblowfishで可逆性暗号化しパスフレーズ自体もMD5で暗号化を行ってからサーバに送る。
テキスト表示時は、パスフレーズをブラウザでMD5暗号化し、URLのキーと共にサーバに送信、MD5暗号化されたパスフレーズとキーが一致するとblowfish暗号化されたテキストが返却されて、ブラウザで復号という処理を行っているようだ。
はたしてこれで十分なセキュリティは確保できるのだろうか?
また、ツイッターやはてなブックマークの反応を見ると「面白いが使い道が思いつかない」という意見が多いようである。
「一度だけアクセス可能なURL」というサービスに明日はあるのだろうか?
ケータイ Watch の記事によると、本日 11/18 発売のドコモのスマートフォン『REGZA Phone T-01D』が、通話・通信が出来ない不具合により販売停止となっているとのこと。
かなり基本的な部分での不具合だが、十分な試験が行えなかったのだろうか。
のれんずプロ(沖縄県)は11月18日、WEBスクリプトのPerl言語で開発された沖縄県産オープンソースCMS「AD-EDIT3 (v4.0.0)」を正式リリースしました。
AD-EDIT3は、ページの用途別に10種類のエディタが用意され、「PCサイト」と「国内携帯サイト」、「スマートフォンサイト」を、それぞれ異なるテンプレートで同時構築できることが大きな特徴です。
無料で利用できるオープンソースCMSの分野において、標準で3種類のネット端末で同時閲覧をサポートするCMSとしては、世界初のプロダクトとなります。
本製品は、おもにウェブ制作会社向けに開発が行われており、ブログやカレンダー、掲示板をはじめ、携帯動画や音声データの配信、GPS機能連動の地図表示など柔軟に対応できるほか、独自の絵文字エンジンを実装し、携帯からの編集管理画面なども標準で実装しています。
また、スマートフォン用のサイトは、主に、HTML5+CSS3という新しい環境で構築する必要がありますが、一般的なパソコンのブラウザでは、まだ対応が進んでない現場状況があり、今回のリリースとなります。
無償で利用できる「MITライセンス」で提供していますが、サポートが必要なウェブ制作業者向けに、有償ライセンスも安価な価格で用意しています。
【AD-EDIT3公式サイト】
http://www.adedit.net/
iPod nano(第一世代)のバッテリー過熱問題については、2010年8月11日付で登録ユーザーへの電子メールによる一斉連絡が行われているが、それ以降も9件の焼損事故が発生しており、消費者庁より重大製品事故として公表されるに至った(消費者庁の発表資料1-PDFファイル , 消費者庁の発表資料2-PDFファイル)。
これを受けてアップルジャパンは、該当製品の使用中止及び製品の交換を行う旨をHPにて公表した (アップルジャパンからのお知らせ)。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人