(国民投票)あなたの朝食
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
和食(ご飯)でしっかり
洋食(パン)でしっかり
おにぎりや菓子パン、シリアル等で軽く
飲み物だけ
食べない
起きたらお昼ご飯の時間ですが、何か?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
和食(ご飯)でしっかり
洋食(パン)でしっかり
おにぎりや菓子パン、シリアル等で軽く
飲み物だけ
食べない
起きたらお昼ご飯の時間ですが、何か?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/21/news124.html
・・・ もうヤダこんな国(笑)
来る2012年1月13日より、日本で唯一のデモパーティであるTokyoDemoFest 2012がMOGRA 秋葉原にて開催される。
一日目は上映会と即興でのデモ作成イベント、二日目にはDJイベント、セミナー、コンペティションを行うとのこと。
普段作品を見ているだけの方も足を運んでみてはいかがでしょうか。
アップルのMacBook AirにはIntel ARMが搭載されているが、リリース直前まではAMDのLlanoが採用される計画が進んでいたとのこと。アップルが本命のLlanoではなくバックアッププランであったARMを採用した理由は、AMDがアップルの需要に応えられるだけのチップを用意できるという見通しがたたず、供給が不足しがちなLlanoによりMacBook Airの出荷が遅れてしまうことが懸念されたからだという(本家/.、Semi Accurate記事より)。
LlanoはARMと比較すると、CPUパワーで多少は劣るもののGPUパワーが格段に高く、LlanoベースのMacBook Airは性能の高いグラフィックスが期待されていた。
病原体をやっつけるのに抗生物質を使うのは時代遅れとなる日がやってくるのかもしれない。抗生物質への耐性を獲得した薬剤耐性菌は、治療不能な病を引き起こす可能性があり人類の新たな脅威となっているが、この問題に対処することを目的に米国防高等研究計画局(DARPA)が、抗生物質の代わりとなる医療の研究を要請していたとのこと(本家/.、WIRED記事より)。
なかでもとりわけ、ナノ医療に基づきsiRNAを封入したナノ粒子を使用してウィルスと闘うための研究に注目しているという。同研究は突然浮上したものではない。既に昨年、ボストン大学のThomas Giesbert氏率いる研究チームは、実験用サルでエボラウィルス予防の実験に成功している。同研究チームがエボラウィルスを標的とするsiRNAを封入したナノ粒子を実験用サルに投与したところ、エボラウィルス感染を予防することができたという。
米Microsoftは次期デスクトップOSであるWindows 8にアンチウィルソフトウェアを組み込むことを発表した(IT world、本家/.)。
Windows 7ではMicrosoftが提供するアンチウィルスソフトウェアSecurity Essentialsを任意でダウンロードしインストールすることができる。しかしWindows 8ではアンチウィルスソフトをプリインストールし、全ユーザに提供する意向だそうだ。Windowsは常に脆弱性に関する批判に晒されてきたため同社としてもセキュリティ対策に本腰を入れていることをアピールしたいところだろうが、プリインストールとなるとアンチウィルスソフトを販売しているセキュリティ企業からの反発は避けられないと見られている。
http://gigazine.net/news/20111118_non_destructive_scan/
iPhone 4S のカメラを用いることで実用に達したとしているが、記事中でも指摘されているようにソフトさえ揃えば Android や Windows Phone 端末であっても本質的な違いはない。
しかし、実現にはある程度高性能なカメラと、十分にパワフルでプログラム可能なコンピュータが必要となる。
それらが極めてコンパクトな筐体に一体化されたスマートフォンだからこそ、実現されたソリューションであるとはいえるだろう。
Touch のことも思い出してあげてください部門
iPhone 4Sで通話中や音楽再生中、ビデオ録画中にパリパリといったノイズが載ってしまう問題が海外で話題になっています。(参考)
記事によると、このノイズはキャリアや容量、色に依存しないとの事で、Appleのサポートコミュニティでは、発売移行すでに400件以上のコメントが報告されています。
という事なのですが、幸いなことに私の周りにあるiPhone 4S (Softbank x 2台、au x 1台)では発生していません。海外からやってきた知人のiPhone 4Sではこの問題が発生していたので、日本のキャリアだと大丈夫というわけでもなさそうです。
そこで、slashdotのみなさんにお聞きしたいのですが、みなさんのiPhone 4Sでこのようなノイズは発生していますか?
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111122/scn11112212480001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111122/scn11112214260007-n1.htm
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在していた宇宙飛行士、古川聡さん(47)らを乗せたロシアの宇宙船「ソユーズ」がモスクワ時間22日午前6時26分(日本時間同11時26分)にカザフスタンの草原地帯に着陸、地球へ無事帰還した。
尚、宇宙に約5カ月半滞在した古川聡さんの被曝(ひばく)量は、日本の地上生活のおよそ100年分、東京電力福島第1原発で働く作業員の上限線量(250ミリシーベルト)の半分以上に達したとみられるという。
ハイブリッド車の乗員は衝突時に怪我をする確率が非ハイブリッド車と比較して25%低いそうだ(msnbc.com、本家/.より)。
この調査は米国のInsurance Institute for Highway Safetyの系列組織によって行われたものとのこと。調査によるとハイブリッド車の安全性は乗員に限るとのことで、歩行者がハイブリッド車に跳ねられた場合の被害は大きくなる恐れがあるという。この理由はどちらもハイブリッド車の重量にあるとのこと。
ハイブリッド車にはエンジンが2基詰まれており、更にバッテリーの重さも加わるため同等の非ハイブリッド車よりも平均して10%重い。この重さが衝突時に乗員を守るのに役立つが、同時に衝突された方への衝撃が大きくなる恐れがあるという。またハイブリッド車特有の走行音の静かさが歩行者との接触リスクを高めていることも指摘されている。ただしこの件については今後ハイブリッド車にはその接近を歩行者へ知らせる音が搭載される計画が米国ではあるとのことだ。
何も無い殺風景な1本道で、バスをひたすら運転するというiOS/Android向けゲーム「Desert Bus」が、17万ドル以上の収益を達成しているらしい(4Gamer.netの記事『開発期間はなんと16年。史上最低のつまらなさといわれるモバイルゲーム「Desert Bus」を,人々が購入する理由』)。
このDesert BusはかつてセガのメガCD向けに企画されたものの未発売に終わった「Penn & Teller's Smoke and Mirros」というゲーム内のミニゲームとして登場したゲームで、米アリゾナ州ツーソンからネバダ州ラスベガスまで、バスをひたすら運転するというもの。バスは最大時速45マイル(約72キロメートル)のスピードしか出せず、荒涼な道中を8時間近く運転してやっとクリアできるという代物。バスには乗客はおらず、たまに岩があったり停止サインがある以外はほとんどイベントもない。道路は基本的にまっすぐで、ハンドルを切らないとバスはわずかに右にそれてしまうため、時々のわずかな操作が必要(つまり放置できない)という、かなりのクソゲーっぷりである(ゲームプレイの模様が含まれた動画)。
もちろんこんなクソゲーが売れているのにはワケがあり、ゲームの収益はすべて恵まれない子供達の基金「Child's Play」に寄付されるそうだ。価格はiOS版が85円、Android版が99円。クソゲーながらユーザーの評価はiPhone版が「4+」、Android版は5.0と高評価である。
家電Watchによると、ソフトバンクが全国十数か所にメガソーラー発電所を建築するための事前手続きを各電力会社に申請したそうだ。発電所の運営は傘下の「SB(エスビー)エナジー」という会社で行うという。
場所については特定はしているもののまだ手続き中とのことだが、その1つとして鳥取県米子市の崎津工業団地が挙げられている。また、帯広のメガソーラー発電所についてはテストの規模縮小を行っただけであり、自然エネルギーに関する意欲は依然衰えていないという。
ただし、発電した電気の買取価格や期間などの条件がまだ決まっていないため投資が難しい、送電系統への接続拒否の基準が不透明、メガソーラー発電所が工場扱いになるといった規制の問題など、まだまだ課題は多いようだ。
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1111/22/news073.html
http://it.srad.jp/story/11/07/23/0343227/
http://it.srad.jp/story/09/11/02/0058247/
ぬいぐるみモーションキャプチャ改めフィギュア形ポージングデバイス「QUMA」が来年5月に発売されるそうだ。価格は6万円前後の予定という。
ヨドバシカメラでソフトバンク版iPhone 4Sを購入したところ、何もしていないのにDeNA製のプロファイルがインストールされ、ホーム画面にモバゲーのアイコン(Webクリップ)が追加されていた、という話が波紋を呼んでいる(体験者のブログ)。
これによると、どうやら販売店のヨドバシカメラが購入者にiPhone 4Sを渡す前に、DeNAが作成した構成プロファイル(設定ファイル)をインストールしていたようだ。実際にどのような構成プロファイルがインストールされたかは不明だが、同じような体験をした別のユーザーの報告と画面キャプチャでは、、ホーム画面にWebクリップ(タップするとWebブラウザが起動して指定されたURLが表示されるアイコン)2点を追加するものになっていた。
なお、この構成プロファイルは(画面を見る限りでは)上記の設定変更のみを行うもので、またアプリをインストールするわけではないのでApple IDが勝手に使われたわけではないと思われる。また、構成プロファイル自体もiPhoneの設定を自動的に行うだけであり、「デバイスのセキュリティポリシーと制限、VPN構成情報、Wi-Fi設定、メールとカレンダーのアカウント、および認証資格情報」の設定のみが可能で、これ単体では情報を外部に送信する、といった機能は無く、アンインストールも可能である。
ソフトバンクサポートによると、「量販店などで別個で設定を行ってから販売することはある」とのことで、またヨドバシによると、「通信設定の確認のためにインストールしている」とのこと。Apple側は「どのような設定で売ってもApple的にはOK」という回答だったそうだ。
「一度記録すれば永久に読み出せる」という、「M-DISC」というメディアに対応しだドライブが登場したそうだ(AKIBA PC Hotline!)。
M-DISCは「M-DISC, Write Once and Read Forever」を謳うメディア。一般的なDVD-Rはデータ記録層に有機色素を用いるが、M-DISCは非有機素材を使用、記録時には一般的な光ディスクの5倍以上のエネルギーによる高温で物理的に記録層を変化させることで「永久的な記録」を実現するという。記録されたM-DISCはDVD+R/RWに対応する一般的なDVDドライブで読み込めるという。
今回発売されたドライブはLG製で、7,980円。M-DISC以外にもBD-RやBD-RE、DVD-R/RW/RAM、CD-R/RWに対応するものだそうだ。ただし、肝心のM-DISCメディアが店頭で販売されていない模様。
本家/.「Are There Any Smartphones That Respect Privacy?」より。とうとう自分もスマートフォンの時代に突入しようという気になった。メジャーなOSのオプションと言えば、Windows、Android、BlackberryとiOSだろう。中でもAndroidが断トツの勝者なように思えるのだが、どれを選ぼうとその企業のクラウドに自分の個人情報を共有せざるを得ないのが気になっている。Blackberryのメールは一元管理型のサーバであるし、Androidの場合はカレンダーや連絡先などをGoogleに公開せずにまともに使えるとは思えない。AndroidはiOSよりも侵略的ではないと思うが、予定や連絡先が集中してることがどんなに便利だろうと、そのプライバシーの無さは不快である。
2011年の今、洞窟に引きこもる以外に、スマートフォンのアプリケーションを楽しみつつプライバシーも守る方法は無いものだろうか。本家/.ではプライバシーを重視するなら連絡先やカレンダーなどを自分のExchangeサーバと同期できるWindowsを勧めるコメントに5点がついている。この背景には、元々MicrosoftがGoogleとは異なり個人情報に特段の関心を持たずにきていることがあるとのことだ。
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり