Dellの創設者曰く、「タブレットやスマホはPCの脅威とならない」
Dellの創設者、Michael Dell氏が、「タブレット型端末やスマートフォンはPCの脅威となることはないだろう。インターネットユーザーは機能の多いPCを選ぶであろう」との見解を今週の月曜日、インドのバンガロールで開催されたConfederation of Indian Industriesで述べていたという(本家/.、CONPUTER WORLD、NETWORK WORLD記事)。
氏によれば、「もしあなたが大学に通っているとして、たった1台しか端末を所有できないとしたら、きっとスマートフォンやタブレット型端末ではなくPCを選ぶだろう」とのこと。またタブレット型端末はスマートフォンの補助ツールとして使用されるとの見解から、「もし2台所有できるなら、あならは恐らくタブレットではなく電話の方を選ぶだろう」とのこと。
インドをはじめとする開発途上国では、通信の重要性を優先する理由からPCよりも携帯電話の契約件数が断然多いということだが、Dell氏によれば、携帯型端末でインターネットの楽しさを覚えたユーザーは「小さな穴から覗く」だけでは飽き足らなくなり、より大きなディスプレイの端末を求めるようになるだろうとのこと。
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