NTTが世界最高密度のケーブルを開発
タレコミ by Anonymous Coward
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香港のアップルストアで、店内に設置されたガラスのらせん階段に対し、のぞきを懸念する声が上がっているそうだ(M.I.C. Gadgetの記事)。
ガラスのらせん階段はガラス張りの外装とともに、開放感のある店舗の特徴となっている。しかし、踏板はすりガラスになっているものの、蹴込み部分はふさがれていないので、階段の下からスカートの中をのぞかれるのではないかと心配する女性客もいるようだ。民主建港協進連盟の婦女事務委員会は、意図せず下着を露出してしまう可能性のある危険ゾーンのリストにアップルストアを追加し、改善を求めているとのこと。
スターバックスコーヒーでは、焙煎前のグリーンコーヒーから抽出したカフェインを加えたジュース系ドリンク「スターバックスリフレッシャーズビバレッジ」を7月18日から期間限定で販売する(プレスリリース、 Walker plusの記事)。
商品はブラックベリーベースの「ベリーベリーハイビスカス」とライムベースの「クールライム」の2種類。ジュースにカフェインと果肉、氷を加え、シェイカーでシェイクして提供される。カフェインを加えることでちょっとした活力を与え、リフレッシュ感を高める効果があるとのこと。
米国政府の制裁措置により、数年前からAppleなど米国企業のコンピューター製品をイランに輸出することが禁じられているが、首都テヘランでは100件程度の店が最新のApple製品を公然と販売しているそうだ(Reutersの記事)。
1995年からイランでApple製品を販売するRadanMacのMajid Tavassoli氏によると、Apple製品がブームになったのは3年ほど前のことだという。顧客の中にはイラン中央銀行や国営放送局、新聞社、デザイナーなどが含まれるとのこと。イランではiTunes StoreやApp Storeといったオンラインサービスを利用できないが、ユーザーは他国でアカウントを作成し、その国のギフトカードを利用して決済しているそうだ。
多くの販売店は香港やシンガポール、マレーシアなどの代理店から直接取り寄せることを好むが、今年に入ってから直送は難しくなったという。ドバイやトルコを経由して取り寄せることも可能だが、運送費用や関税の支払い額が増加する。にもかかわらず、Apple製品のテヘランでの販売価格は米国で購入するのとあまり変わらず、欧州の多くの国で購入するよりも安いとのことだ。
最終処分された放射性廃棄物の埋め立て場所を記録するため、100万年後にもデータが読み取れるというハードディスクが開発された(ScienceNowの記事、 CBS Newsの記事)。
このハードディスクは工業用サファイア製のディスクにプラチナで情報を刻み込んだもの。顕微鏡を使用して読み取ることができるとされていることから、いわゆる「ハードディスク」とは違うようだ。プロトタイプの製作費用は2万5千ユーロ。発表を行ったフランスの放射性廃棄物管理機関(ANDRA)のPatrick Charton氏によれば、このハードディスクは未来の考古学者に情報を提供するためのものだという。ただし、未来の人類(またはそれ以外の生命体)が読むことのできる言語が不明なため、書き込みに使う言語の選択が問題になるとのことだ。
Googleがコミケ82(8/10~8/12)に出展するとのこと(Google+ Cover Project, Anigemaの記事, コミックマーケット82西4階企業ブース 300番台)。
配布されるのはGoogle+のカバーイラストを集めた作品集で価格は無料。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人