GartnerのアナリストがWindows 8の酷評記事が人気。ただし炎上気味
タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
Gartnerのアナリスト「Gunnar Berger」氏は、Windows 8について5項目のレビュー記事を投稿した。その中には、Windows 8の新しいデスクトップ「Metro」をタッチパネルではなく、キーボードとマウスを使用してたときの操作性について酷評する内容が含まれていた。
内容は別のPCからWindows 8がインストールされたPCにリモートアクセスしたとき、画面外のアプリケーションにアクセスするときのスワイプがマウスではうまく行かなかったことにあるようだ(Gunnar Berger氏ブログ修正前、Gunnar Berger氏ブログ修正後、PC Pro、本家/.)。
しかも、Windows 8ではスタートメニューが廃止されたことから、目的のアプリにたどり着けないイライラが「Gunnar Berger」氏の不満を増幅、操作性を酷評する記事のアップに繋がった模様。記事はマーケティング的なものから操作性など全体にわたるものだったが、ネットでは、「GartnerのアナリストがWindows 8を酷評」したとして拡散されるハメとなった。
氏は慌てて該当部分のキツイ言い回しを削除したが、それが炎上を加速させてしまった。氏は、PC Proのインタビューに対して「記事はガートナーの公式の調査ではない」と強調、「記事の一部分だけ切り取られて拡散されてしまったので動揺している。私はWindows 8を全体的に見ると優れたOSだと考えている」とフォローした。
しかし、ネットでは「Gunnar Berger」氏と同様にWindows 8のマウス・キーボード使用時の操作性について不満意見を持っている人が多い。本家のコメント欄をはじめとして、「オリジナルのぶち切れ記事」を消さない方がよかったという意見が多いようだ。