6535229
submission
headless 曰く、
本家/.「Ask Slashdot: The Search For the Ultimate Engineer's Pen」より。私はロボット工学の技術者だが、満足できるペンを見つけられずにいる。多くの場合、図やフローチャート、式などを適当な紙片に書くだけのものだが、どのペンも下記の問題点のうちいくつかが該当する。
-
線が太すぎる — メモはとても小さく書くので、図に詳細を書き加えていくとさらに小さくなる。線の幅は0.2~0.4mmが望ましい。
-
インクがにじんで線が太く不明瞭になる。
-
インクの乾きが遅いか、インクのしみができて、あちこち汚れてしまう。
-
書き始めが薄いため、はっきりと書くためには少し長く線を引く必要がある。
-
はっきりと書くには筆圧を強くする必要がある(私は筆圧が弱い)。
パーカーなど、もらい物の高価なペンもいくつか持っているが、どれも1、3(しみ)、4、5の問題があった。スペースペンを試してみようとも考えたが、一番細いカートリッジを使っても線が太いようだ。/.erの中には、自分にとって究極のペンを見つけた方はおられるだろうか。
6535382
submission
taraiok 曰く、
米国のカンザス裁判所のJudge Steve地方判事は、昨年11月に起きたNatalie Gibsonさん強盗殺人事件で、地元の新聞社であるThe Topeka Capital-Journal社に対して「ある要求」をした。それは、裁判に関する情報を同社の運営するWebサイト上に「BePrepared」のハンドルで書き込んだ人物の住所や氏名、書き込み時のIPアドレスなどの会員登録情報を提示せよというものだった。この事件ではAnceo D. Stovall容疑者が11件の告発をされている(The Kansas City Star、cjonline.com、cjonline.com、LJWorld.com、本家/.)。
米国では陪審員たちは(裁判での心証が変わらないように)関連する裁判や事件に関するニュース記事を読んだりしないよう宣誓をするという。裁判所からも陪審員たちに一日に数回警告するらしい。しかし、同裁判の記録よれば、2日後に判決が行われるというタイミングで、陪審員とおぼしき人物がThe Topeka Capital-Journal社の運営するCJOnline.com上に「陪審員は判断に苦悩する」といったタイトルで書き込みをしたと見られている。裁判所側はこの書き込みをした人物は陪審員であると確証を持っているようだ。
結局、判決では11の告発のうち、ジープ強盗については無罪、ほかの9の告発については評決に達することができなかったとしている。
6535431
submission
taraiok 曰く、
11月1日、MegauploadのKim Dotcom氏は、閉鎖に追い込まれた「Megaupload」の後継サイトである「Mega」を立ち上げると発表した。同氏によれば後継サイトはより安全に、より強く、より大きく、より良く、より速くなるように模索しているという。現在はパートナーとなるサーバー探しをしているとしている(Parity News、kim.com、CNET、Reuters、本家/.)。
新たなクラウドストレージサービスは「.com」ドメインを使う代わりにガボン共和国のドメインである「.ga」で運営し、「Me.ga」となることが決定している。また、Megaは米国のホスティング企業を利用しない、著作権者に対して海賊版コンテンツを「直接削除する権限」を与えるとしている。
なお、Me.gaの立ち上げ時期は同氏の自宅の家宅捜索とMegauploadの閉鎖が行われたほぼ1年後となる2013年1月であるようだ。
6535474
submission
あるAnonymous Coward 曰く、
イエティ(雪男)と目される謎の動物の体毛が発見されたらしい。ロシアの西シベリア・ケメロボ州で米・ロなどの研究者が昨年秋に洞窟で見つけた毛について鑑定した結果だという。
ロシア国立気象大学のサプノフ主任研究員は「アザス洞窟で見つかった10本の毛は人間のものではない。哺乳類のものだが、クマやヤギ、オオカミなどの動物でもない」とした。また「電子顕微鏡での体毛検査や核DNAの抽出を通して、60~70%の確率で、どの生物のものかを言える。チンパンジーよりはヒトに近い」と述べ、アザス洞窟で見つかった足跡も95%の確率でイエティのものといえると主張している。
※なぜ気象大学の人がコメントしているのか、わたし、気になります。
情報元へのリンク
6535695
submission
headless 曰く、
米ニュージャージー州のニューアーク港で、ハリケーンにより浸水した約16台の高級ハイブリッドカー、Fisker Karmaが炎上・爆発したそうだ(Jalopnikの記事、
Wired.jpの記事、
本家/.)。
Karmaは冷却液が漏れてバッテリーがショート・発火する可能性があるとして昨年リコールされているが、駐車中の炎上事故が今年に入って2回発生している。今回の爆発の原因はまだ明らかになっていないが、浸水により発火した可能性もある。Fisker社はハリケーンによる被害で港への立ち入りが制限されているため、詳細は確認できていないとしている。ただし、事故当時バッテリーは充電中ではなく、爆発による負傷者はいないとのことだ。
6535893
submission
hem 曰く、
2000年代以降、日本のBeOS関連活動の中心的存在だったJPBE.net(日本BeOSネットワーク)が、11/1を持って解散していたたとのこと。
同Wikiでは、活動終了の原因を「事務員が不足し、引き継ぎ手が現れなかったため、活動の継続が困難となったため」と説明しています。
今やBeOSをハックする人口は日本国内にかなり限られているでしょうけど、BeOSをいじる上では貴重なまとまった情報サイトだっただけに残念です。
情報元へのリンク
6536426
submission
ymitsu 曰く、
毎日新聞の報道によると、ゆうきまさみ氏の描くSFロボットヒーロー漫画である「究極超人あ~る」が、小学館発行の漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」49号(11月5日発売)にて掲載されるとのこと。同作品の新作発表は25年ぶりとなる。
『究極超人あ~る』とは、『機動警察パトレイバー』や『鉄腕バーディー』などのSF漫画で知られるゆうきまさみ氏が1985年から1987年にかけて「週刊少年サンデー」で連載した作品で、学ランを着たロボットが主人公のSF漫画。コミックスは累計で430万部を発行した人気作品であり、『けいおん!』『ゆるゆり』などのヒットで近年すっかり定着した“サークル系マンガ”のはしりともいわれている作品らしい。
小学館は現在東日本大震災の復興支援プロジェクトとして、同社が発行する3誌で8人のマンガ家が「最強のヒーロー」を描く「ヒーローズ・カムバック」という企画を展開しており、今回の新作はその第2弾とのこと。2013年3月中旬に単行本化される予定で、必要経費を除く収益はすべて被災地に寄付される。
スラドをご覧のセンパイ方の中には25年前に「サンデー」でリアルタイムで読まれていた方も多いと思われるが、当時のヒーローたちがどのように成長したのか、あるいは墜落…じゃなかった堕落したのか、気になるのではないだろうか。