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2012年11月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2012年11月30日のタレコミ一覧(全11件)
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インターネット

シリア、インターネットを遮断

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
シリアがインターネットとモバイル通信網を切断した、と BBC が伝えている(BBC NewsRenesys Blog)。記事によると、11月29日協定世界時10時26分にシリアの国際インターネット接続がシャットダウンされ、シリアのIPアドレスブロックすべてが到達不能になったとのこと。

ちなみにギズモード の記事によれば、今年7月にも40分間だけ遮断したことがあったが、今回は長期化しそうな模様だ。

なおこの事態に際し、シリア国内の活動家は衛星携帯電話を利用しているとロイターは伝えている。

【関連記事】エジプト政府、インターネットを遮断

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来年のWindowsの新作は「Blue」。毎年更新で低価格路線? 1

タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
MicrosoftはAppleやGoogleとの競争力を高めるため、12か月ごとにWindowsの新バージョンを来年投入する計画を立てている。コードネームで「Blue」と呼ばれる新OSは2013年半ばにアップデートが予定されており、プラットフォーム全体のUIの更新と価格の見直しが含まれているという。この「Blue」では、Windows 8の名称は維持される見込みだとしている(EXTRENTECHEXTRENTECHThe VergeWirelessWireNewsThe Verge本家/.)。

過去のWindowsでは新バージョンが登場しても価格や互換性などの理由で移行が進まなかったが、今後はユーザーが確実にアップデートを進めるよう「Blue」などの新バージョンをOS Xのように25ドルといった低価格で、または無料で配布し、迅速な移行を促す計画だとしている。

開発環境ではWindows 8とWindows Phone 8 SDKが統合される見込みだという。また海賊版のストアアプリなどがインストールされている場合、Windows Storeが機能しなくなるともしている。
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サイバー戦士を訓練するためのサイバーシティー

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
アメリカではSF小説や映画ではおなじみの「サイバーシティー」がリアルで作られてしまったもよう。この「NetWars サイバーシティ」はニュージャージー州のターンパイクに作成された。銀行,病院,給水塔,鉄道システム,電力グリッド,コーヒーショップなどの設備があるとのこと。この都市が造られた目的は,米軍内にサイバー戦士を育成するためとのこと。サイバー戦士といっても,IT戦士とかスーパーハッカーの育成ではなく,金融サービス企業,製造企業などがもつ重要なコンピューターインフラ群をテロ攻撃などから物理的に防御するのが目的とのこと(SANS NetWarsHELP NET SECURITY本家/.)。

こうしたインフラが物理的に破壊されると社会や経済への影響がデカイためと思われる。リアルなサイバーシティと言っても,面積は8フィートほどで,建物や住宅はミニチュアの建物や住宅を使用しているという。ただし守るべき電力インフラの制御システム,病院のソフトウェア,およびその他のインフラストラクチャは現実に使用されているものが用いられているとしている。SANSのインストラクターとディレクターを勤めるEd Skoudis氏はこのサイバーシティでコンピューターへの攻撃を阻止するための戦術を構築したいとしている。
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お金

無料のオープンソース製品に対する無料サポートを要求されたら、どうすればいい?

タレコミ by headless
headless 曰く、
本家/.「Ask Slashdot: Troubling Trend For Open Source Company」より

私はあるオープンソース企業の創設者の一人で、当社では中小企業向けの人気オープンソース製品を開発している。当社は10年間、有料のサポートサービスや注文による開発、アドオンなどを資金源としてきたが、この数年にわたって問題が発生しつつあることに気付いた。当社の製品を無料ダウンロードサイトからダウンロードして使用している企業が、質問したいことがあると当社のサポートサービスに電話をかけてくるのだ。当初はサポートが有料であることを丁寧に説明していたのだが、彼らの中には電話口で怒鳴りだしたり、詐欺だなどといって非難する人が増えてきた。何らかの理由で、彼らは無料の製品は無料で電話サポートを提供すべきだと考えており、無料の電話サポートを提供しない当社の製品は完全に無料ではないと考えるようだ。こういった人たちの中には、ソーシャルメディアを利用して悪評を広めようとする人もおり、レビューなどで評価を下げ、当社の決算にも影響が出始めている。スラッシュドットの皆さんは、この傾向を改善するよいアイディアをお持ちではないだろうか。ほかのオープンソース企業は同様の状況をどのように処理しているのだろう。

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「Google Play」でのレビューを実質、実名制に

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
28日あたりからGoogle Play上でアプリのレビューをする場合、Google+アカウントが必須という仕様に変更されてしまった。これまで投稿されているレビューに関しては、すべて「Googleユーザー」という名前に変更されている。自分では新規投稿はしていないけど、今レビューを投稿すると、

「これ以降、あなたの書くレビューはGoogle+名と写真を使用して一般公開されます。以前のレビューの名前には「Google ユーザー」と表示されます。」

といった内容のメッセージが表示されるらしい。
アプリのレビュー荒らし対策のためだそうだけど、名前だけならともかく、レビューするだけで顔写真とセットで晒されるとか正直勘弁して欲しい。っていうか無理(マイナビComputerWorld)。
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冷戦時代の米国、月に核ミサイルを配備する計画があった

タレコミ by eggy
eggy 曰く、
米ソ冷戦時代の米国で、月に核ミサイルを配備する計画があったとのこと。同プロジェクトの報告書「Project A-119」は、45年後には機密指定から外されているが、見過ごされやすい当たり障りのない題名「A Study of Lunar Research Flights」が付けられている(本家/.CNN記事より)。

1957年にソ連が世界初で人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功したことで、宇宙開発競争に破れた米国は大きな衝撃を受けていたが、そのなか、1958年にこのアイディアが誕生することとなったとのこと。月に核ミサイルを配備することで、ソ連から核爆弾による先制攻撃を受けて米国が大打撃を受けたとしても、月から反撃することができるという考えによるものであった。当時プロジェクトを率いていたLeonard Reiffel氏は振り返って、「酷く恐ろしい構想であった」とコメントしている。また、打ち上げ場所は明かされていないもの、大陸間弾道ミサイルを月に命中させる計画もあったという。1958年以降の報道によれば、第二次世界大戦中に広島に投下された「リトル・ボーイ」と同等の核爆弾を使用することが検討されていたようだ。

同プロジェクト関連の文書は長い間機密指定となっていたが、プロジェクトに関わっていたCarl Segan氏が、まだ機密指定中に、履歴書に書いてうっかり漏らしていたとのこと。

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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