ニコン、Android搭載デジタルカメラでMicrosoftと特許ライセンス契約
タレコミ by Anonymous Coward
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故スティーブ・ジョブスや米Yahoo!のマリッサ・メイヤーCEOは顔を合わせることでこそ生産性が向上しイノベーションも生まれると考えていたようだが、実は在宅勤務こそが人類が長らく親しんできた働き方であり、今こそ主流になるべきとのブログが本家/.にて紹介され話題となっている。
産業革命より前は自宅を工房とする職人によって物品は作られていた。産業革命を機に生産の場が街や工場に集約されていったのは、これが効率的であり安価だったからである。
我々が作り出すものは物理的な何かではないため仕事の場所を選ばないはずだが、会社に集まり仕事をするという仕組みは変わらないままなのはなぜだろうか?情報化の時代に入りすでに25年は経った今、技術は格段に進歩したはずなのに「知的労働者」を自称する我々は工場ではなくモニタを前にして座り働いている。
マネージャーらは職場に集まることを前提に仕事のやり方を発展させてきたが、これは本当に革新的で効率的であると言えるのだろうか?
最近では在宅勤務は幸福度も生産性も向上させるとの研究も発表されている。今こそ働き方のあるべき姿を再考すべき時なのではないだろうか?
日本ではおなじみの絵文字が、KickStarterのプロジェクトに登録されている。登録者はアメリカ生まれで現在は名古屋に住む「Rei Kagetsuki」氏。プロジェクト名は「Phantom Open Emoji」。このプロジェクトは、誰でも手数料や制約条件なしで使用できる絵文字のオープンセットを作ろうというもの。集まった額によって制作される顔文字の数が決まる模様。最低金額はベースセット絵文字+カスタム絵文字125個の5000ドルから、何でも作るよな的な5万ドルコースまで。
Unicode 6.0では日本の携帯電話向けに、絵文字のための800以上の文字コードが用意されている。米国内でも絵文字はあるが著作権やライセンス等の縛りがあり、オープンソースなOSに添付できるようなものはなかったようだ。現在はAppleが訴訟しないという希望的な観測の元でAppleが作った絵文字が使用されていることが多いようだ。本家のタレコミ人によれば、このプロジェクトが成立すれば、Linux / BSDの/ GNUシステムなどと一緒に配布することができる最初にして唯一の絵文字のセットになるとしている(本家/.)。
なお、米国内ではこうした絵文字はあまり使用されていないようだが、米国議会図書館では、ハーマン・メルヴィルの長編小説「白鯨」を絵文字で表現するというプロジェクトが行われているなど、絵文字の使用に積極的だとしている(NETWORK WORLD)。
Techcrunchに、Googleが改良版UDPとしてQUICというプロトコルを開発中(らしい)という記事が掲載されている。それによると、QUICはUDPと同じくストリーミングを意識したプロトコルのようだ。新たに暗号化機能を内蔵し基本的な確実性制御が備えられているなど高機能化が図られているらしい。
相変わらずJavaの脆弱性発見のニュースが止まりません。
・Javaにまたも未解決の脆弱性か、セキュリティ企業がOracleに通報 : http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1302/26/news032.html
そんな中、米調査会社Enderle Group主席アナリストのロブ・エンダール氏は「JavaはGoogleに売るべきだ」と発言しています。
さまざまなところで使われるようになったJavaの将来のためにも、どんな道がベストなのだろうか?
KDDIがスマートフォン向けOS「Firefox OS」を搭載するスマートフォンを1~2年以内にリリースすると報じられている(ASCII.jp)。
Firefox OSはHTML5技術を採用するモバイル向けOS。すでにスペインのTelefonicaやGeeksphoneとともに開発された開発者向けプレビュー機「Keon」や「Peak」が発表されているほか、ZTEもFirefox OS搭載端末「ZTE Open」を正式に発表、2013年中頃にスペインなどで投入するという。ソニーモバイルも2014年に端末を発売するという。 なお、KDDIはFirefox OSを「制限のないOS」と評価しているが、端末などの詳細はまだ発表できる段階ではないようだ。日本向けの残念なカスタマイズなどがなければよいのだが。
2月19日に「Java 7 Update 15」がリリースされたばかりだが、ポーランドのセキュリティ企業がJavaにおける未解決の脆弱性2件を発見したという(ITmedia)。
相次ぐ脆弱性の発見を受け、「Javaはどうしても実行する必要がない限りは無効にした方がよい」という声も挙がっている模様。さらに「JavaはGoogleに売却すべき」という意見まで出ているという。
Kazuho Okuさんが投稿した記事
https://www.facebook.com/okukazuho/posts/10200154358053473MessagePackはシリアライズ化されたデータの保持に使われている.
しかし, 提案者の意図に沿わない形でIETF(インターネット技術タスクフォース. 標準化団体)のWorkingDraftとして提出されたようだ.
問題なのは, 提出されたプロトコルに対し新しい改良点が盛り込まれる予定である一方で, 後方互換性が失われる点にあるらしい.
現プロトコルの提案者らはこれについて反対を表明しており, 様々な働きかけが行われるそうだ.
LGがwebOS関連資産をHPから買収することで合意したという(Engadget)。
webOSはいまは無きPalmが開発したモバイル向けOS。その後HPによるPalmの買収により、その権利もHPが所有することになった。HPはwebOS搭載デバイスとしてタブレット「TouchPad」をリリースしたものの、すぐに製品の終了を発表、投げ売りされたことも話題になった。
webOSおよび関連ソフトウェアはオープンソース化の動きがあり、現在その作業が進んでいるが、買収後もこちらは継続されるという。なお、LGはwebOSをスマートTVで活用するつもりのようだ。
Ruby2.0のリリースは複雑な心境です。
なぜなら、Rubyのプロジェクトは、
http://sun.ap.teacup.com/souun/9972.html
選挙で選ばれてもいない人が政策の決定に向けて動いている、
民主主義から逸脱したアノ企業のビジネスに貢献しているからです。
いままで10年ぐらいRubyを使ってきましたけどね
長い付き合いだったねと
胸が一杯になりました。
個人を特定するための鍵として使われる指紋認証や網膜認証技術。しかし、スパイ映画などでは、こうした認証技術をだますために、本人の指などを切り落として強引に認証するシーンがしばしば描かれている。米国のサウスダコタ州ラピッドシティーにある小さな大学では、上記のような解決手段を回避するための技術の運用実験が行われている。この技術では、指紋認証に加えて指をスキャンして生きているかどうかを確認することで確実な認証を行うものだという(CBCNEWS、本家/.)。
本家のコメントによると指に赤外線を照射、血液中にあるヘモグロビンの動きをスキャンすることにより生きているかどうかの判定を行っているようだ。
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり