米南部で繁殖を続ける害虫「クレイジー・アント」、電化製品を好む
米南部では害虫「クレイジー・アント」が、レッド・ファイアー・アントを含む在来種5種を駆逐する勢いで繁殖し続けており大きな問題となっている。しかもクレイジー・アントは電化製品を好むという厄介な性質をもっているため、電化製品の中に巣を作ってショートを起こすとのこと(本家/.、Los Angeles Times、Chron記事より)。
テキサス大学の研究によれば、電化製品の中に入ってショートを起こしたクレイジー・アントは死ぬ時に警報フェロモンを分泌するのだが、これが道しるべとなって他個体を呼び寄せ、より大きな巣を形成するのだそうだ。
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