逓信総合博物館、今月末で閉館
タレコミ by Anonymous Coward
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本家/.「Ask Slashdot: Good Ideas For Creative Gaming With Girlfriend?」より。引っ越しで恋人から遠く離れてしまったが、物理的な距離は離れても経験を共有していきたいと考えている。メールや音声通信、またビデオチャットなどの手段があり、そのどれもが良い方法だと思う。
しかし誰かに今日あったことを話すのと、時間を共有するのとでは大きな違いがある。ネットを使って楽しく建設的に時間を過ごす良いアイデアはないだろうか?
戦闘はあまり好まず、協力や探検、物語やクリエイティブな世界に興味があるタイプの彼女にぴったりな何か、ぜひアドバイスを求む。同様の経験のある方などいらっしゃるだろうか?/.Jerの皆様なら何を勧める?
巨大掲示板群「2ちゃんねる」のデータが流出しました。
中には「●」ユーザーのクレジットカード情報や書き込み履歴、IPなども含まれており、とんでもない事態となりつつあります。
2ちゃんねるの過去ログなどを閲覧可能になるといった、2ちゃんねる関連のサービスを提供する有料サービス「2ちゃんねるビューア」の利用者個人情報が流出した模様(朝日新聞)。
2ちゃんねるビューアは2チャンネルのサーバーをホスティングしているN.T.Technologyが運営しているサービスで、流出した個人情報はメールアドレス、パスワード、氏名、住所、電話番号、クレジットカード番号、セキュリティコードだという。セキュリティコードまでもサーバー側で保存していたのは酷いと言わざるを得ない。流出の原因は不明だという。
女性は一定の年齢を越えると妊娠の可能性が低くなると言われているが、これへの対策として、若いうちに卵子を凍結保存しておき、将来その卵子を使って体外受精を行う、という方法があるそうだ。日本生殖医学界がこれについて、「健康な独身女性にも認める」ことを決めたという(NHKニュース)。
ただし、ガイドラインでは40歳以上の卵子凍結は推奨できない、また45歳以上への不妊治療は推奨できないともされている。いままでは「この方法以外では、妊娠の可能性が極めて低いと判断される夫婦」、そして「がんなどの治療で卵子に影響が出るおそれがあり、将来の不妊が心配される患者」が対象とされており、それ以外の女性は対象外だった。しかし、女性の晩婚化が進んでいる現在、このような試みが選択肢の1つとして必要とされているという判断からの解禁のようだ。ただし、凍結卵子からの出産は成功率が低いとのことで、まだ課題は多いという。
2ちゃんねるの創設者であるひろゆき氏が、2ちゃんねるの権利を海外法人「パケット・モンスター社」に譲渡したあとも、その広告料などを受け取っていたことが明らかになったという。また、うち約1億円について東京国税局から申告漏れを指摘されていたそうだ(読売新聞)。
どういった名目でひろゆき氏に金が支払われていたのかが気になるところではある。
昔からオンラインゲームのアカウントを狙う攻撃は多くあったのだが、その目的が最近では変わって来たようだ。かつては貴重なアイテムやゲーム内の通貨などを奪い、アイテムをオークションで売ったり、通貨をRMT業者などに転売することで現金化するためにアカウントの窃取を行うことが多かったが、近年ではアカウントの個人情報を狙っての攻撃が多いという(本家/.:Online Games a 'Playground' For Organized Crime)。
先日、人気オンラインゲーム「League of Legends(LoL)」のユーザーアカウントを狙った不正アクセスがあったことが明らかになった。12万件のトランザクションレコードに対し外部からの不正参照があったとのことなのだが、近年ではLoLのような基本プレイ無料のゲームが増えたこともあって、オンラインゲームへの登録ユーザー数は非常に大きいものになっているようだ。さらに、少額からの課金ができるため、クレジットカード情報を登録しているユーザーも相対的に多く、そのためそこに蓄積された個人情報が狙われているという。盗まれた個人情報はブラックマーケットに売られ、詐欺やそのユーザー情報を使ったほかの不正アクセスなどに使われると思われる。
Adobeならぬ「Abode」からの迷惑メールが出回っているようだ。Adobeからのメールと見せかけて、不正なURLに誘導させるというもの。URLには「abode.com」という文字列が含まれており、うっかりしていると間違えてクリックしてしまう可能性もある。
最近、海外でのゲーム制作などの現場では「narrative」という言葉が使われるらしい。「narattive」の翻訳は非常に難しいが(英語版Wikipediaの「Narrative」項目)、ファミ通の記事によると「ゲームの中での出来事ではなく、プレイヤー自身の経験になるもの」などとされているが、これに対し違和感を持つ開発者もいるようだ(Togetterまとめ)。
また、米国ではリレイタブル(relatable)という言葉もあるそうで、これはゲーム内のキャラクターやストーリーなどが「自分と関連しているように感じられる」ということを意味しているそうだ。最近ではリアルなゲームが増えているが、当然ながらただリアルなだけでは単なるシミュレータとなり、面白さに欠けたゲームとなってしまう。そのためゲームにはリアルではない要素を導入しなければならないが、その要素がどれだけもっともらしく見えるかという「ビリーバビリティ」、そしてゲームと自分をつなぐ関連性を作るための「リレイタブル」が必要とされているそうだ。
とはいえ、これらとはまったく無縁のゲームでヒットしているものも多い。たとえばマリオシリーズなどはその代表といえるだろう。また、最近では「キャラクターの行動が理解できない、感情移入できない」などと批判される日本のRPGも多いが、そのような作品で多くの売り上げを挙げているものも多い。
結局、プレイヤーがゲームに何を求めるのかというのは人や国ごとに違いがあるのではないかという話になってしまいそうなのだが、プレイヤーがゲームに求める「体験」や「面白さ」というのは何だろうか?
店舗などの業務用冷蔵庫に入って写真を撮影した姿をネットにアップする行為が波紋を呼んでいるが、そういった写真を簡単に撮影できる「冷蔵庫カメラ」なるアプリが早速登場した。Android向けで、「コンビニタイプ」と「飲食店タイプ」の2種類から冷蔵庫を選択できる。
「相次ぐ冷蔵庫炎上ニュースに終止符を打つために作成しました」とあるが、確かにここまで簡単に撮影できてしまうと悪ノリで冷蔵庫に入る意味がなくなってしまうので効果的かもしれない。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人