9929090
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taraiok 曰く、
アップルが米国で新たな特許を取得した。特許ナンバーは第8528072号でいわゆる「アクセス入力」に関連する内容。iOSでロック解除を行うためには、パスワード認証が必要だが、この新特許では所定のジェスチャーを組み合わせることで、ロック解除の代替手段として提供したり、既存のパスコードプロトコルを強化することにも使用できるという(AppleInsider、本家/.)。
また専用のジェスチャーを用いることにより、特定のアプリケーションだけロック解除を行えるという。これにより、友人や子供に携帯電話を貸したときのアクセスを管理できる。たとえば、ゲーム専用のジェスチャーを用意することで、子供達はゲームをプレイすることはできるが、App Storeで勝手にアプリを購入するのは防止可能。また、友人に電話機としてスマホを貸し出した場合でも、メールなどを勝手に読み取られないようにもできるといった使い方が想定されているようだ。
9929223
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benjo-kohrogi 曰く、
原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日、福島第一原子力発電所の汚染水をめぐる東京電力の情報発信がずさんで国際的な混乱を招いているとして、「怒りを持っている」と厳しく批判した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130905-OYT1T01312.htm?from=main2
納得いかないのは以下の記述
#1. 「少し離れるだけで線量は大きく下がる。」
その通りです。言い換えると、ベータ核種が体内に入るとその崩壊エネルギーはほぼ100%人体に吸収されます。だから、内部被爆を恐れるべきです。広島や長崎で白血病が多発した理由はおそらく放射性ストロンチウムなど骨集積性のベータ核種が造血組織を破壊したものと推定されています(注.放射性ヨードによる甲状腺ガンのように厳密な意味で因果関係は証明されていません)。
#2. 「どのくらいの量の放射性物質で汚染されているかが分かりにくい。」
ガイガーカウンターじゃ測定できないけど、シンチレーター使えば測れるでしょ。
みなさん、この主張、納得できます?
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9929764
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あるAnonymous Coward 曰く、
人間は気分がいいときよりも、多少怒ったりイライラしているときの方がクリエイティブになれるらしい。学術誌「Academy of Management Journal」に掲載された2012年のDavid Burkus氏による研究によると、ネガティブな気分は特定の仕事に集中したり、その仕事を長い間続けたりするのを助けるという。何かを拒否されたようなときは特にそれが顕著で、直面した問題について深く考えられるようになり、より良い解決方法が生まれるとのこと。
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9947879
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Motohiko 曰く、
日経新聞、朝日新聞が報じているが、9月10日に発表と目されている次世代iPhoneの販売に、NTTドコモも参入するとのこと。
噂が報道されては実現せず、ということが繰り返されてきたが、ケータイジャーナリストの石川温氏も確認するなど、何度目かの正直となりそうだ。
9953402
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9956806
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あるAnonymous Coward 曰く、
/.Jでも先日報じられていたTorユーザ数の急増は「Mevade.A,」というBotnetが原因であるようだ(Parity News、本家/.より)。
新たに見つかったこのbotnetはTor接続機能を有しており、以前はHTTP経由で送信していたコマンドを最近はTor経由で送信するようになったとされている。また、このbotnetは同様の機能を持つことが以前から知られている「Sefinit」というbotnetと同じもしくは変異したものである可能性も指摘されている。
なお、ユーザの増加の一因はPirate BayによるPirateBrowserのリリースにもあるとされている。ただしこのブラウザのダウンロード数は55万に留まっており、最近のトラフィック増加量には見合わないという。Torユーザの急増がこのbotnetの広がりに由るものだとすれば、感染マシンは100万以上に上るとも推測されるとのことだ。
9963302
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あるAnonymous Coward 曰く、
先日、Amazonの学生向け優遇プログラム「Amazon Student」に対し「再販制度に反している」とクレームが入ったが(過去記事:日本出版者協議会、Amazonの学生向けポイントサービスから自社商品の除外を求める)、Amazonは10月15日まで、Amazon Studentでの書籍購入に対するポイント還元率を従来の10%から15%に増やすという(AmazonのAmazon Studentページ)。
Amazonはすくなくともしばらくはポイント付加をやめるつもりはないようだ。日本出版社協議会によると、Amazonは「弊サイトといたしましては、再販売価格維持契約の当事者ではない貴社に対して何ら申し上げる立場にないことから、大変申し訳ございませんが貴社の申し入れに対する回答は控えさせて頂きたく存じます」と回答したという(日本出版社協議会の記事)。日本出版社協議会側は出荷停止に踏み切る構えを見せているが、この構えが見かけ倒しでないかどうか、今後の動きに注目したい。
9963503
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insiderman 曰く、
任天堂ファンにはおなじみ、岩田社長が社員にインタビューをする「社長が訊く」にて、「すれ違い通信中継所」の開発スタッフへのインタビューが行われている。「社長が訊く」にしては珍しく技術的な話題にも多く触れられており、そこで任天堂社内で使われているソフトウェアについても触れられている。
まず、「すれ違い通信中継所」のサーバーにはAmazonのクラウドサービス「Amazon Web Service(AWS)」が使われているそうだ。「すれ違い通信中継所」はその構築スケジュールが厳しかったという理由があったほか、どれくらいの数のアクセスがあるのか事前に予想できないため、AWSの利用は非常に向いていたという。また、Wii Uの交流サービス「Miiverse」もクラウドを使って構築されていたそうだ。
また、サーバーサイドではRubyが利用されており、データベースにはApache HBaseを、デプロイにはPuppetを、ログの処理にはfluentdが採用されているそうだ。任天堂では3年前からPuppetを利用しており、すでに十分なノウハウがある模様。そのほか、チームによってはJavaやPerlを使っているチームもあるという。さらに、ログ解析にはAmazonのデータ分析サービスAmazon Redshiftが使われているそうだ。
任天堂のエンジニアというと、ゲーム開発に特化した技術者や組み込み系技術者ばかりというイメージもあるかもしれないが、近年ではネットワーク関連などの需要も多いようで、任天堂のキャリア採用ページでは岩田社長が開発者にインタビューしたコンテンツや開発スタッフの対談など、技術的な内容に触れたコンテンツもある。やや古いコンテンツもあるが、興味を持たれた方はこちらも見てみると良いかもしれない。
9964419
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あるAnonymous Coward 曰く、
Surface Proの後継機となる「Surface Pro 2」の噂が出回り始めている。このSurface Pro 2には、OSはWindows 8.1、CPUにはCore i5(Haswell)が採用されるという。さらに、メインメモリの容量は4GBから8GBに倍増されるとしている。また本体を自立させるためのキックスタンドも改良され、現行のSurface Proでは一つのポジションでしか固定できないのに対し、二つのポジションで固定することが可能になるようだ。価格体系は現行のSurface Proとそれほど変わらないとのこと(InfoWorld、MAXIMUMPC、GIZMODE、CNET、本家/.)。
ARMベースのSurfaceシリーズは「Surface 2」という名称で登場するという。プロセッサはNvidiaのTegra 4で、画面解像度は1371×771ドットになるようだ。またNexus 7やKindle Fire HD、iPad miniなどに対抗できるよう、7インチクラスの製品になる可能性があるとしている。
9964458
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あるAnonymous Coward 曰く、
国内の教科書大手12社がデジタル教科書の共同開発を始めると発表した。共同開発の目的は操作性の統一にあるという。デジタル教科書は、2005年から製品化されているが、各社の製品UIに互換性がなく、操作方法が会社や教科書ごとに異なるため、教師や生徒が操作を間違える問題が起きていた模様。そこで今回、ページの拡大など基本的な操作方法については揃えようということになったとのこと(FNN、日経)。
9964557
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あるAnonymous Coward 曰く、
9月4日、シアトルの米連邦地方裁判所は、MicrosoftとGoogle傘下のMotorola Mobilityの間で争われている特許関連訴訟の第2段階目をめぐり、Microsoft側の主張を認める判決を下した。同地裁はMotorola側に1450万ドルの損害賠償をMicrosoftに支払うよう命じている(CNET、ITPro、Reuters、本家/.)。
この訴訟では、Motorola側が「Xbox」などに使用されているH.264ビデオと802.11無線規格に関する特許の使用料として年間最大40億ドルを求めていた。しかし、Microsoft側はMotorola側が不当に高い使用料を求めていると訴えていた。今回、同地裁は特許ライセンス料率を定める標準化組織との合意をMotorolaが破ったとするMotorolaの主張を認めた。また、MicrosoftがMotorola側に支払うべき金額は180万ドルが適切だとしている。