五輪メーンスタジアムほぼ完成、五輪競技場駅(地下鉄)開通済み、スペインのマドリード
タレコミ by Anonymous Coward
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
腕時計型端末であるスマートウォッチがにわかに話題となっている。サムスンは先日「Galaxy Gear」を発表、ソニーは6月に発売した「Smart Watch」が振るわなかったものの、今月新モデル「Smart Watch 2」を発売予定だ。しかしまだ購入には至らない/.Jerが殆どではないだろうか?。
本家/.では「世間には某Appleがウエアラブルテクノロジーのより素晴らしいビジョンを打ち出してくれるのではといういささか奇妙な空気が流れている」と指摘するThe New Yorkerのブログを紹介している。今のスマートウオッチは基本的にスマートフォンが時計に形を変えたものであり、夢や革命が詰まったガジェットからは程遠いものであるとこのブログ主は言う。
時間を見る装置やスマートフォンの延長でもなく、加速時計、ジャイロスコープ、心拍モニタ、GPS、マイク、カメラなどのテクノロジーを手首に装着することで体験できる新しい未来のようなものを我々はどこかで待っているのではないだろうか?/.Jerの皆様ならスマートウォッチをどう「スマート」にする?
IT media の記事によれば、OpenOffice への移行を進めていた山形県はこの方針を撤回し、 MS Office の導入に再度切り替えるとのこと。
OpenOffice でレイアウトが崩れるなど、細かい非互換性が問題になったようだ。 他の公官庁などでも導入しているところはあったはずだが、そちらの様子はどうなんだろうか?
以下、
gooメール(無料版)をご利用のお客様へ重要なお知らせ
の引用
「gooメール」では、これまで「gooメール(有料版)」と
「gooメール(無料版)」を提供してまいりましたが、市場動向および
ニーズの変化をふまえて、gooサービスのセキュリティレベルおよび
品質を高めるとともに、より便利なサービス開発・提供に集中するために、
「gooメール(有料版)」へ一本化してサービスを提供させていただきます。
これに伴い、「gooメール(無料版)」は、2014年3月10日をもって
終了させていただくこととなりましたので、何卒ご理解いただきますよう
お願い申し上げます。
http://mail.goo.ne.jp/info/notice001.html
NTTドコモが、コンテンツ事業者に対しユーザーの年齢情報を提供するシステムを開始させる。事業者がユーザーの年齢によって機能制限を行ったり、ユーザー登録時の年齢確認を行うことを可能にするもので、すでにauは同様の仕組みを導入している。提供されるのはユーザーの年齢が事業者が指定した年齢以上かどうかというものだけ。なお、年齢情報の提供を拒否することも出来るが、この場合年齢制限のあるコンテンツを利用できなくなるという。
まずはLINEがこの機能を利用して年齢確認を行うとのこと。それ以外の事業者も対応予定のようだ。
MSDNおよびTechNetユーザー向けにWindows 8.1 RTMの提供が開始された。当初、これらサービスでの提供は予定されていなかったが、ユーザーからのフィードバックを受けて急遽公開する方針になったという。
オリンパスは同社の一眼レフカメラレンズマウント規格「フォーサーズ」について、今後レンズ・ボディともに新製品の開発を行わず、マイクロフォーサーズに注力していくようだ。マイクロフォーサーズ対応の新一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1」の発表とともに明らかになった(デジカメWatch」。OM-D E-M1は同社のマイクロフォーサーズ機フラグシップモデルで、ミラーレスのレンズ交換式一眼カメラとなる。同社はフォーサーズの一眼レフカメラの開発も進めていたが、フルサイズ一眼レフカメラに匹敵するというEVFや高速なオートフォーカスにより、同社のフォーサーズ機の後継モデルとして十分に受け入れられるという判断のようだ。
PayPalがスマートフォンを利用した新たな決済システム「PayPal Beacon」を発表した。店舗側には専用のデバイスを設置しておき、ユーザーが店舗に入った時点でそれが店舗に通知され、必要に応じて決済が行われるというもの。たとえば飲食店の場合では、あらかじめ利用者が設定しておいた商品が店舗に入ると自動的に注文されその場で決済まで完了、利用者は席について待つだけ、といった利用ができるという。
店舗側に設置されたデバイスとスマートフォンとの通信にはBluetoothが利用されるとのこと。また、ユーザーは簡単に特定店舗でのPayPal Beaconの利用の可否を設定できるという。
# ベーコンかと思ってよく見たらビーコンだった部門より
モーターや各種センサーなどが組み込まれ、自由にプログラミングできるブロックであるレゴ・マインドストームを使って、オーストリアの大学教授が「電子書籍専用コピー機」を作ったそうだ(本家/.、元ネタのAllThingsD)。
スキャンにはMacのiSightカメラ(内蔵Webカメラ)を使用し、マインドストームで作られた「Kindleの進むボタンとMacのスペースキーを押すメカ」を使って自動的に電子書籍のページめくりと撮影を行うというものらしい。Kindleの電子書籍にはDRMがかけられておりコピーが制限されるが、これによりDRMを外すことができるという。
なお、日本の法律上はDRMの解除は著作権法違反となる可能性があるが、こういった手法がそれに該当するかどうかは不明。
シマンテックが佐川急便に依頼し、郵便局や許可を受けた業者以外の配送が禁じられている信書を配達させたとして、2社および関与した男性社員が書類送検された模様。
信書には請求書や督促状、ダイレクトメールなどが該当する。肺多雨された男性の告発により発覚したようだ。
Archie Cobbsによる本家/.へのタレコミ「A Tale of Two MySQL Bugs」より。先の5月、私はMySQL 5.5系とMariaDB 5.5系の両方で発生した、原因不明の性能劣化バグに遭遇した(どちらも同じコードをベースにしているものだから、これはまったく驚くことではない)。これはオラクルとMariaDBプロジェクトそれぞれのバグレポートに対する対応の違いを比較する良い機会だと思ったので、まず5月31日、Oracleにバグレポートを送った。それから24時間以内に彼らはバグを確認した。これにはちょっと驚いた。だが、それから、3か月の間、まったくその後の音沙汰はなかった。
そして6月25日、MariaDBはこのバグをOracle(MySQL)のバグレポートから自分たちのバグトラッカーにコピーした。MariaDBの開発者らはそこから一週間もかからずにこのバグを分析してパッチをコミット。その結果、MariaDB 5.5.33ではこの問題は修正されることになった。OracleやMySQL開発者はバグレポートを軽視しているなどとはこの一件だけでは言えないが、一例としては興味深い案件である。
オハイオ州に住む「Noam Lazebnik」氏は、iTunesで人気テレビドラマ「ブレイキング・バッド」のSeason Passを購入した。彼はこれにより、ブレイキング・バッドのファイナルシーズン16エピソードすべてを視聴できると期待していた。しかし、版権元であるAMCは16エピソードのファイナルシーズンを8エピソードごとに分割放送。これに合わせてAppleもファイナルシーズンの最終8エピソード分を別々のシーズンとして分割販売したため、最終8エピソードを見るためには別料金が必要となったのだという(TUAW、Bloomberg、本家/.)。
そこでNoam Lazebnik氏は、Appleが購入者を虚偽広告によりだましたとしてAppleに対して訴訟を起こした。訴訟内容によれば、Standard definitionバージョン(22.99ドル)を購入したすべての契約者に対して、Appleは残りの話数を視聴するのに必要な14.99ドルを支払うべきだとしている。Appleはこの訴訟に対してコメントを拒否している。
米国家安全保障局(NSA)の監視活動をめぐるスキャンダルを受け、Googleは6月に発表していたデータセンター間のデータ暗号化を強化する計画を数か月ほど前倒しして完了させることになった。NSAや英GCHQが進めてきた暗号解読技術により、HTTPSやSSLなどネット上で使われている暗号化技術の大半が無効化されていることが判明したためだ。Googleは情報の安全性を強化するため、新しい暗号化技術を導入することを決めていた(ibtimes、CNET、WireWirelessNews、本家/.)。
Googleは、新しい暗号化の取り組みに関する詳細を提供していないが、エンドツーエンドの暗号化を利用する予定だという。そしてすべてのサーバーおよび光ファイバ回線が暗号化されるだろうとしている。なお、Googleは政府機関から国家安全保障上の理由から、データ開示の要請があった場合、それに従う法的義務を負っているため拒否することはできないが、新しい暗号化技術の導入により、政府機関に勝手に解析されることは防ぐことができると考えているようだ。また、シリア電子軍、ロシア、中国、イスラエルなどの政府機関や匿名ハッカーグループの脅威に対抗するためにも複数の対策を取り入れるとしている。
今の中学校には天文部や生物部のような科学系の部活動はほとんどないらしい。科学技術振興機構(JST)のアンケート調査によると、73%の学校がこうした状態だそうだ。ただ科学部がない理由は、いつもの若者の科学離れ的なものではなく、顧問となる教員が不足している(69%)のが最大の理由だとしている。また科学部に所属している生徒は全体のわずか1%で、この理由は「学校に科学部がない」(59%)からとのこと。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い