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あるAnonymous Coward 曰く、
JR四国が、キハ32形電車を初代新幹線である0系新幹線風に改造して観光列車として運行させるという(JR四国:「鉄道ホビートレイン」の運行について)。
キハ32形はJR四国で使われている旅客用車両で、ドアにバス用の2枚折戸が使われているのが特徴。車両デザインのイメージ図によると、車両前面に新幹線特有の形状を再現したお面のようなものを付け、本体に新幹線風のペイントをする模様。予土線・窪川駅~宇和島駅間で実際に運行され、運行開始は来年3月予定だという。
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あるAnonymous Coward 曰く、
書籍などをスキャンして電子化する作業を代行する、いわゆる「自炊代行業者」2社に対し、作家らが自炊代行行為は著作権侵害であるとして損害賠償や代行業の取りやめを求めていた裁判で、業者側に140万円の損害賠償と業務取りやめを命じる判決が下った(朝日新聞、日経新聞)。
判決では、「自炊代行」は「私的使用のための複製」には該当しないという判断となった。現状の法的にはそうなるだろう、という判決だが、損害賠償を認めたということで、自分が所有する書籍を自分のためにデジタル化してもらうことで著作権者に発生する損害の算出根拠が気になるところではある。
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usagito 曰く、
JR東海の葛西敬之会長が、産経新聞紙上で驚くべき主張を展開した。「使用済み燃料の処理が不可能だとの理由で原発反対を唱える声を聞くが、放射性廃棄物の発生量は火力発電に比べ遥かに少なく、捕捉、貯蔵、管理が可能である。しかも再処理・再利用することで量的に減少し保管期間も短縮する。技術的には数百年程度に短縮する見込みが立っているという」。誰に吹き込まれたのか知らないが、このような世界認識のもとに、大量の電力を消費するリニア新幹線計画が推進されているとしたら、驚きである。リニア新幹線建設にあたって、ほかの物理法則は無視されていないだろうか。心配である。
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taraiok 曰く、
New York Timesによると、米国家安全保障局(NSA)は通話や電子メールのデータを集めた巨大データベースを利用して、一部米国在住者のソーシャルグラフを作成を行っていたことが判明した。所在を追跡して外国人諜報活動対象者と米国人とのつながりを「突き止め、追跡する」ことが目的だったという(New York Times、CNET、ITPro、本家/.)。
NSAは2010年11月から一部米国在住者の電話および電子メール記録を追跡。その同僚や仲間、特定の時間に居た場所、旅行の同伴者などを突きとめることのできるグラフを構築していた。入手した大量の通信データに加えて、保険契約情報、「Facebook」のプロフィール、乗客名簿、投票者登録、GPS情報など、さまざまな資料や情報を組み合わせて分析したとしている。