乳児の包皮を使った新しい発毛技術
タレコミ by Anonymous Coward
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
国際的な人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、自己判断により攻撃が可能な「殺人ロボット」について、開発に歯止めをかけるべきだとして、各国による協議を促す声明を発表した。アメリカやイギリスでは、さらに自動的に動く兵器の開発が進んでいるためだという。同団体は「攻撃する標的や、攻撃を実行するかどうかの判断は人間が行い続けることを確認するため、アメリカをはじめ世界各国による協議の場を設けるべきだ」と主張しているとのこと。要はロボット工学三原則を導入しろってことだと思うけど、ロボット工学三原則則の判定機能って仕様決めるだけでも大変そうな気がする。
中国の詐欺グループが運営しているネットサイト。
enjoyshopjp
http://www.enjoyshopjp.org/
メール:service@enjoyshopjp.org
電話:050-3136-8707
りそな銀行 彦根支店 口座番号:普通 1225526
名義:ソン ユウシュウ→楽天銀行 ドラム支店 支店番号:213
口座番号:4188238 取引種類:普通 名義人:ソン トウ
詐欺商品(偽物)を送りつけ、返金をしない悪徳詐欺グループ
その後の口座情報
振込先: 三菱東京UFJ銀行 大阪恵美須支店 口座番号:0079487
店番:033 名義人:コウ エンレイ
取引種類:普通
振込先: 銀行名:じぶん銀行 支店名:きいろ支店 支店番号:103
口座番号:3322751 名義人:オウギョクヘイ
今日新しい口座に変わりました!!
振込先: 楽天銀行
ドラム支店
支店番号:213
口座番号:2921981
名義人:トウ セキサン
取引種類:普通
ほげ
Appleが10月22日、iPadシリーズの新モデルを発表した。発表されたのは9.7インチRetinaディスプレイ搭載(解像度は2048×1536)の「iPad Air」と、iPad miniの新モデルとなる「iPad mini Retinaディスプレイモデル。
iPad Airは従来のiPadとほぼ同じサイズながら、重量は469g(Wi-Fiモデル)/468g(Wi-Fi + Cellularモデル)に軽量化されている。CPUはiPhone 5sと同じ、64ビット対応するA7で、M7モーションコプロセッサも搭載。無線LANではIEEE802.11a/b/g/nに対応する。本体カラーはスペースグレイとシルバーの2色。WiFiモデルの価格は16GBが5万1,800円、32GBが6万1,800円、64GBが7万1,800円、128GBが8万1,800円。
iPad mini Retinaディスプレイモデルはディスプレイが7.9インチRetinaディスプレイ(解像度は2048x1536)で、それ以外はiPad Airとほぼ同じ仕様。本体カラーもスペースグレイとシルバーの2色で同じ。重量は331g(Wi-Fiモデル)/341g(Wi-Fi + Cellularモデル)。Wi-Fiモデルの価格は16GBが4万1,900円、32GBが5万1,800円、64GBが6万1,800円、128GBが7万1,800円。 iPad AirもiPad mini Retinaディスプレイモデルも、Wi-Fi + Cellularモデルはソフトバンクおよびauから発売されるという。
10月22日、OS Xの新バージョン「OS X Mavericks」がリリースされた。バージョン番号でいうと10.9に相当する。OS Xのメジャーアップデートについては従来は有償で提供されていたが、今回は無料でMac App Storeから入手できる(INTERNET Watch)。さらに、iWorkやiLifeの新バージョンも同時に発表されたが、こちらも無料でアップデートできるという。
OS X Marvericksの対応モデルはiMac(Mid 2007以降)、MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)、MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)、MacBook Air(Late 2008以降)、Mac mini(Early 2009以降)、Mac Pro(Early 2008以降)、Xserve(Early 2009)。ただしMac OS X Leopard(10.5)以前のOS Xからアップデートする場合、まずSnow Keopardを購入(2000円)してインストールする必要がある。
OS X Marvericksの新機能としては、iBooksやマップ、カレンダーといったiOSに含まれていたアプリケーションの搭載、FinderやSafariの機能強化などがある。
アルゼンチン国立農業技術研究所(INTA)が牛の体内で発生するガスを集めて燃料にする方法を開発したとのこと。牛のゲップには、温室効果が二酸化炭素の23倍もあるメタンガスが多く含まれおり、牛から発生するガスを燃料にすれば地球温暖化の進行を遅くできるとしている(本家/.、CBC News記事より)。
牛の脇腹からチューブを挿し、牛の腸内で発生するメタンガスをポンプで吸い出し、チューブのもう一方の先端に取り付けた風船のような容器に溜めるという方法である。取り出したメタンガスを圧縮すれば、天然ガスと同様に使用することができるのだそうだ。
牛1頭当たり一日に250から300リットルのメタンを吐き出すのだが、このエネルギー量は冷蔵庫の1日の消費電力に匹敵するのだという。自然に優しいつもりなのかもしれないが、写真を見る限りでは牛には全く優しくない、虐待にも見えるやり方である。
朝日新聞の記事によると、ネットオークションでのコンサートのチケットの法外な高値が問題になっているそうだ。
特に問題となっているのが、「ネットダフ屋」等と呼ばれる「プロ」の出品者で、例えば定価の約25倍といった高価な値付けをしたり、競りなしの「即決価格」を条件としているそうだ。会場でのダフ屋行為は各都道府県の迷惑条例で規制されているが、ネット上では規制されていない。発売されるチケットの一部が、行きたい人ではなく、「ネットダフ屋」に押さえられているのが実情だ。こうした行為に対し、転売価格の上限を設け、ネットダフ屋の活動を制限するべきとの声も上がっている。
この問題自体は以前から指摘されており、転売をして得た差額で生活したり、高額な副収入を得ている個人が存在することも以前から指摘されている。対策にしても、価格制限を設けたところで、「ネットダフ屋」がその制限内で活動することは止められない。一部のコンサートやイベントで行われるような、チケットへの申し込み者の氏名の印字と会場入場時の身分証明書提示のような対策を全面的に導入すべきなのかもしれない。
ネットオークションは利用されている方も多く、コンサートチケットに限らず、物品についても類似の問題や事例に直面した方もいるのではないだろうか。
フジテレビ系のTV番組「ほこ×たて」の「ほこ×たて 2時間スペシャル!スナイパー軍団 VS ラジコン軍団」で、「作られた」という恣意的な編集が行われていたことを、出演した「ラジコン軍団」側が告発している(ラジコン愛好家の皆様へ ≪お詫び≫、該当ページのWeb魚拓)。
番組の内容は、ラジコンボートやラジコンヘリコプター、ラジコンカーをスナイパーが狙撃し、狙撃できればスナイパー側の勝利、できなければラジコン側の勝利というもの。収録ではまずボートでの勝負が行われ、そこではスナイパーは狙撃できずラジコン側の勝利。当初ルールではここでラジコン側の勝利が確定したはずだったが、そこでルールが変更され、続いてラジコンヘリやラジコンカーでの勝負も行われたそうだ。
さらに、ラジコンカーでの勝負では「2分間1本勝負だが、最初の1分はスナイパー側は発砲してもよいがラジコンに当ててはいけない、またスナイパー側は3発のみ撃てる」というルールだったにも関わらず、スナイパー側がスタートして数秒でラジコンを銃撃、さらにその後連射を行ったという。本来ならこれはルール違反であり、またラジコンカーの修理ができない状況だったため、この勝負は中止になったという。
ところが、放送された映像ではラジコンカーの勝負が最初になっており、さらにスナイパーがラジコンカーを狙撃して勝利という流れになっていたという。また、実際に狙撃していたのは女性だったが、放送ではスナイパーが男性に編集されていたそうだ。
ラジコン軍団側は放送前に抗議したそうだが受け入れて貰えなかったとのことでこのような告発になったそうだ。また、それ以前の対決でも「やらせ」的な細工が行われていたことも述べられている。 「ほこ×たて」の人気企画としては、「ドリルVS金属対決」など興味深いものもあったが、このような「やらせ」的要素が入っていたことは残念である。
読売新聞ほか各社報道によると、セブン&アイ・ホールディングス傘下のネット通販会社「セブンネットショッピング」のサイトに不正アクセスがあり、クレジットカード情報を含む15万件以上の個人情報が流出した可能性があるという。(セブンネットショッピングのニュースリリース)
流出した可能性のある情報は、セブンネットショッピングの「いつもの注文」に登録された氏名・住所・電話番号・カード情報のうち最大150,165件。カード番号と有効期限が含まれ、セキュリティコードは含まれない。
うちにも15時9分付でお知らせのメールが来た。「いつもの注文」は存在も知らなかったので、とりあえずは対象ではないと思うが……。
AppleがiPadの新モデルを発売するのにともない、国内でもメディア向けの発表会が行われたが、その会場外で朝日新聞が「Xperia Z1」の号外を配布していたそうだ(Engadget)。
見出しには「ソニー、真っ向勝負」との文字。通常の朝日新聞と同様の体裁で、「朝日新聞」のロゴに下には「広告特集」とも書かれてはいるもののその下には「号外」と書かれており、広告だとは分かりにくい。Engadgetの記事では「広告ですが見た目はまさに新聞号外で、新聞社が積み上げた号外の信頼性について、身を削って破壊と再構築に取り組んでいる印象です。」などと皮肉られている。
朝日新聞の記事によると、パナソニックが、三洋電機本社ビル(大阪府守口市)の売却を交渉していることが分かったそうだ。交渉先は守口市。
三洋は2011年のパナソニックの完全子会社化後、今年4月までにブランドがパナソニックに統合され、8月に白物家電事業からの完全撤退を発表し、事業規模が大幅縮小しているが、本社ビルの売却は三洋が消滅する一つの象徴だろう。
三洋電機で好評だった製品の一部は現在もパナソニック製品として販売されており、これからも新たに使う人もいるのではないだろうか。
米アイダホ州地区裁判所が、webサイト上で「我々の趣味はハッキングであり、やめるつもりはない」と述べていたCorey Thuen氏に対して、合衆国憲法の修正第4条の権利は適用されないと判断した。修正第4条は不合理な捜索、逮捕、押収を禁じている(Digital Bond、本家/.より)。
Thuen氏は、アイダホ国立研究所(INL)の下請けでエネルギー関連の国家重要施設をサイバー攻撃から守るためのセキュリティープログラム「Sophia」を開発していたBattelle Energy Allianceの元社員であり同プログラムの開発にも携わっていたのだが、同社を退社後にSouthfork Securityを立ち上げ、コードをオープンソースで公開しようとしていた。そのため、同技術のライセンス化を目指していたBattelleに訴えられることとなってしまったのがことの発端である。
修正第4条の権利が適用されないということはプライバシーの侵害を許す重大な判断となるが、裁判所の言い分によれば「被告人らが、彼等自身の言葉によれば、ハッカーであるという証拠により」このような判断を下したのだそうだ。「彼等は、このように自らを呼ぶことにより、必要なコンピューター技術をもっていること、そしてコードを公開すると同時にそのような行動をとったことを隠蔽する意図があることを実質的に公表している」と説明している。
10月17日にスマートフォンにインストールできるUbuntu 13.10(Ubuntu Touch 1.0)がリリースされた。インストール可能な端末は、GALAXY Nexus、Nexus 4、Nexus 7、Nexus 10。NETWORKWORLDのBryan Lunduke氏は、Nexus 7(初代)にUbuntu Touch 1.0をインストールしてレビューしている。それによるとインストールはおどろくほど簡単で、一つのトラブルもなかったという。ただし、今のところUbuntu TouchはLinuxコマンドラインに親しんだ開発者向けでそうでなければ当分の間インストールしない方がいいだろうとしている(NETWORKWORLD、本家/.)。
わずか数秒で起動し、Nexus 7にインストールされていたAndroid 4.xより機敏に動いているように感じたという。起動するとUbuntu Touchに操作の基礎を教えるチュートリアルが表示される。ここ数年間でコンピュータを使ったことのある人であれば、誰でも簡単に使えるものだという。ただし問題もある。それはバッテリー寿命だ。インストールした翌朝には完全に死んでおり、控えめに言ってもひどいものだったという。パフォーマンスにも課題があり、Unityインタフェースは驚くほど滑らかに動く反面、簡単な表計算アプリを起動するのに7秒必要だったという。またデバイスがハングアップすることもあり、強制終了する場面もあったようだ。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者